映画狂の日記

スターウォーズの、ブルーレイが発売決定、早速予約しました。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

豆富小僧

 

妖怪なのに人を恐がらせることができない

原題:−
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 86分
allcinema ONLINE(外部リンク)
豆富小僧
写真拡大
解説: 人気作家・京極夏彦の「豆腐小僧双六道中ふりだし」を、『あらしのよるに』などの杉井ギサブローがアニメ化した異色ファンタジー。江戸時代を舞台に、お盆に乗せた豆腐を持つことだけが取り柄の気弱な妖怪・豆富小僧が、母親捜しの旅に出ることで成長していく姿をユーモラスに描く。旅の道中、ひょんなことから現代の日本に迷い込んでしまった豆富小僧の声を、アニメ声優初挑戦となる深田恭子、目付け役ダルマの声をベテラン武田鉄矢が務める。シネマトゥデイ(外部リンク)
豆富小僧
写真拡大
あらすじ: 人間と妖怪が一緒に暮らしていた江戸時代、お盆に乗せた豆腐を持って立っているだけが取り柄の妖怪・豆富小僧。気弱で人間を怖がらせることができず、父親の妖怪総大将・見越し入道からは常に怒られ、ほかの妖怪たちからもばかにされていた。そんな彼を唯一慰めてくれる目付け役のダルマと共に、豆富小僧は母親捜しの旅に出るが……。シネマトゥデイ(外部リンク)
 

評価 5点満点 2,5点

日曜日の、14 時からの上映で、観たのですが、

客は僕を含めて、たった二人・・・

豆腐小僧をはじめ、妖怪のキャラクターは、可愛し、声優も

豪華ですが、総合的にいまひとつな感じが。

映画全体も、記憶にあまり残ってないですが。

ラストが、知らない間に、決着しちゃうのは妖怪物の定番でしょうか。

『妖怪大戦争』そんな感じでしたね。

敵が、狸ですが、どう見ても、狐や、パンダが混ざってような

気がしますが・・・
 
 

天才 大暴走!!

原題:−
製作年度: 2010年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 111分
allcinema ONLINE(外部リンク)
これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫
写真拡大
解説: 「天才バカボン」など国民的人気を誇るギャグ漫画の王様、赤塚不二夫と、担当編集者・武居俊樹の35年間の交流を実話に基づいて描く伝記ドラマ。武居の著書「赤塚不二夫のことを書いたのだ!!」を基に、天才と呼ばれた男の破天荒な生きざまに迫る。赤塚を浅野忠信が演じるほか、武居を性別を越えて堀北真希がキュートに好演。盟友との衝撃的な出会いや伝説のエピソード、そしてギャグに人生をささげた奇才の人物像に驚かされる。シネマトゥデイ(外部リンク)
これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫
写真拡大
あらすじ: 1967年、小学館の入社式に「少年サンデー」の看板作家・赤塚不二夫(浅野忠信)が、「おそ松くん」のイヤミの姿で現われ、社員全員に“シエー”のポーズをさせてしまう。新入社員の初美(堀北真希)はぼうぜんと立ち尽くしていたが、赤塚に強引に“シエー”のポーズをさせられ、思わず赤塚の顔面にパンチをお見舞いしてしまう。シネマトゥデイ(外部リンク)
 

評価 5点満点 2,5点

映画ってより、コントみたいな、映画でした。

赤塚不二夫の漫画は、世代的にはずれていて、『天才バカボン』は

アニメで観たことは、あるのですが、今回映画の中で、取り上げられてる

『もーれつア太郎』や、『おそ松くん』は世代的にはずれてるし、

最後に出てくる『レッツラゴン』いたっては、タイトルすら、初めて

聞きました。

『三丁目の夕日』や『ゲゲゲの女房』もような、ラインを狙った作品だと思いますが

その点は、不発、作家側から見たのではなく、編集者側からの目線なので、

中途半端だし、エキストラ役は、その当時の雰囲気が出てましたが、堀北真希は

ちょっと違う雰囲気でやってたので、その点もイマイチ出てない感じです。

拳銃ポリスの下ネタや、キャラの誕生を描いてましたが、この点も

全体的に中途半端、『ミス・ポター』のように、誕生のいきさつを

丁寧に描ければ、もっと違ったかも知れないですが。

赤塚作品に思い入れがある方によっては、

感じ方も違うと思いますが、

開く トラックバック(2)

八日目の蝉

 

優しかったお母さんは、私を誘拐した人でした

原題:−
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 147分
allcinema ONLINE(外部リンク)
八日目の蝉
写真拡大
解説: 誘拐犯の女と誘拐された少女との逃亡劇と、その後の二人の運命を描いた、角田光代原作のベストセラー小説を映画化したヒューマン・サスペンス。監督は、『孤高のメス』など社会派エンターテインメント作品で定評のある成島出。誘拐された少女の大学生時代を井上真央が演じ、愛人の娘を誘拐する女性に永作博美がふんするほか、小池栄子や森口瑤子、田中哲司など実力派俳優が勢ぞろいする。(タイトルの「蝉」は、「虫」に「單」が正式表記)シネマトゥデイ(外部リンク)
八日目の蝉
写真拡大
あらすじ: 子どもを身ごもるも、相手が結婚していたために出産をあきらめるしかない希和子(永作博美)は、ちょうど同じころに生まれた男の妻の赤ん坊を誘拐して逃亡する。しかし、二人の母娘としての幸せな暮らしは4年で終わる。さらに数年後、本当の両親にわだかまりを感じながら成長した恵理菜(井上真央)は大学生になり、家庭を持つ男の子どもを妊娠してしまう。シネマトゥデイ(外部リンク)
 

評価 5点満点 4点

誰に、感情移入するのかで、感じ方が違ってくる作品じゃないかと思います。

どの立場でも、感情移入できる作品ともいえますが。

二人の母、加害者であり、被害者であるともいえます。

生みの母、子供誘拐されてるので、被害者ですが、きっかけになったともいえる

セリフは、言葉の暴力で、比重的には、連れ去った方が、加害者としての

比重が大きいですけど。

暗にこの辺くだりで、マスコミ批判が、隠れたテーマーかも知れないですね。

生みの母が、ヒステリックな面だけ、強調されてた、感じで、

内面の葛藤が描かれてないのは、少々残念。

映画の時間的制約もあるので仕方ないかも知れませんが。

すべての、元凶である父親が、いい人に描かれてたのも・・・ ・

いきなり現れた、ルポライターにすんなり心を許してしまうのも

どうかなと、思いましたが、4歳の時から、人との対人関係が上手くいかない

ので、心の隙間に入られたって感じでしょうか。

この役は、小池栄子が好演が光りましたね。

小豆島に、着いてからは、小豆島の観光PRになった感じでしたが。

キャストの、好演が光る映画でしたね。

GANTZ: PERFECT ANSWER

 

大切な物を守るため、彼らが犠牲にするものとは。

原題:−
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 141分
allcinema ONLINE(外部リンク)
GANTZ: PERFECT ANSWER
写真拡大
解説: 「週刊ヤングジャンプ」の奥浩哉の人気コミックを実写映画化したSFアクションムービー『GANTZ』2部作のクライマックスとなる後編。死を迎えた男女たちが黒い謎の球体“GANTZ”に召集され、“星人”と呼ばれる強敵たちとの戦いを繰り広げる様をダイナミックに描く。二宮和也と松山ケンイチの日本を代表する若手俳優が主人公を演じ、吉高由里子や田口トモロヲなどバラエティー豊かな俳優たちが集結。激しいアクションと、原作とは異なる映画版オリジナルのラストは必見だ。シネマトゥデイ(外部リンク)
GANTZ: PERFECT ANSWER
写真拡大
あらすじ: 死を迎えるその瞬間、黒い謎の球体“GANTZ”に呼ばれた男女たち。幼なじみの玄野(二宮和也)と加藤(松山ケンイチ)もまたGANTZに召集され、“星人”という異形の者との戦いを強いられていた。玄野は戦いの中で生き抜くことを選び、加藤は暴力と戦いを否定する。そして、終わりのない戦いの過程で、2人はある選択を迫られる。シネマトゥデイ(外部リンク)
 

評価 5点満点 3点

原作が、終了してない作品の映画化の難しさが出た作品ですね。

1作目は謎のままで、今作につなげる意味で、いい作りだったと思いますが。

GA NTZ は謎のままで、終わらしてる時点で、消化不良に感じてしまいました。

1のラストで、出てきた、山田孝之演じる、重田も居なくても成立していたような

感じで、生きてないし、小島多恵が最後の鍵になったのも、伝わりにくい。

玄野の答えを、導くために無理やりな感じてしまいました。

アクションシーンは、1より進化してましたね。

1より、戦いを経て、スキルアップしているので、戦いのシーンは、

見ごたえありましたが。

問題は、ラストです、あのラストは、『仮面ライダー龍騎』のラストに

よく似ています。戦いで死んでいった人間が、蘇るし。

自らを犠牲にした、玄野の存在が忘れられてる点も似てるなと感じました。
 
 

火星ワンダーランドへ、ようこそ

 
原題: MARS NEEDS MOMS
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: アメリカ   上映時間: 89分
allcinema ONLINE(外部リンク)
解説: 文明が発達した火星を舞台に、母親を連れ去られてしまった少年マイロが体験する冒険を最新のVFXでダイナミックに描き出すSFアニメ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのロバート・ゼメキスが製作にあたり、監督は『タイムマシン』のサイモン・ウェルズが務める。少年マイロの声を『オースティン・パワーズ』シリーズのセス・グリーンが担当。まるで本当に宇宙旅行をしているかのような奥行きを感じさせるリアルな3D映像に引き込まれる。シネマトゥデイ(外部リンク)
あらすじ: 母親とケンカばかりの9歳の少年マイロ。ところがある日、その母親が何者かにさらわれる事件が発生。マイロは母親を夢中で追い掛けるうちに、ロケットに飛び乗ってしまう。ロケットが到着したのは、高度な文明と技術の発展を遂げた火星。マイロは母親を救うため、火星の地に一歩を踏み出す。シネマトゥデイ(外部リンク)
 
公式サイト 
http://www.disney.co.jp/movies/milo3d/home.html
 

評価 5点満点 3,5点

3Dメガネが、今回から軽量のサングラスタイプに変わって、

今までより、明るい映像で、観やすかったです。

映画のほうは、ストーリーは悪くないと思うんですが、

リアルな、3D アニメは、子供受けは難しいかな。

観客は、たった二人・・・

予告編で、流れてた、『これがほんとの、落下星。』ってギャグが

滑ってのかも知れ無いですが。本編では。セリフ変わってましたけど。

火星人のデザインが、ET に似てたのは偶然か、特に火星人のボスは

凄く似ていた。

アニメ映画では、珍しい、モーションキャプチャーの撮影シーンを

エンドロールに入れてたのは、斬新だったですね。

開く トラックバック(1)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事