映画狂の日記

スターウォーズの、ブルーレイが発売決定、早速予約しました。

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アントキノイノチ(2011

それでも、遺されたのは未来。

原題:−
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 131分
allcinema ONLINE(外部リンク)
http://prop.movies.c.yimg.jp/pict/uploader/2f/6b/339355_150x150_001.jpg
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解説: 歌手さだまさしによる小説を、『ヘヴンズ ストーリー』が第61回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞などを受賞した瀬々敬久監督が映画化。複雑な過去を持ち心を閉ざした若者が、遺品整理業という仕事を通じて再生していく姿を描く。主演は『告白』『悪人』の岡田将生と、『東京公園』の榮倉奈々。2人を見守る重要な役どころで、ネプチューンの原田泰造が出演するほか、若手注目株の松坂桃李、ベテラン柄本明ら多彩な顔ぶれが脇を固める。シネマトゥデイ(外部リンク)
http://prop.movies.c.yimg.jp/pict/uploader/2f/6b/339355_150x150_002.jpg
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あらすじ: 高校時代、とある事件がきっかけで心を閉ざしてしまった永島杏平(岡田将生)は、遺品整理業を父親に紹介してもらい働き始める。そこで出会った久保田ゆき(榮倉奈々)や仕事仲間と共に過ごすうちに、杏平は少しずつ心を開き始める。そんなある日、ゆきは衝撃的な過去を杏平に告白し、彼の前から姿を消してしまう。シネマトゥデイ(外部リンク)

評価 5点満点 2,5点

テーマーや、切り口は悪くない作品だと思うのですが、

2時間くらいの上映時間では描くのには無理があったかなって気がします。

どちらかと言うと、連続ドラマ向きの感じもしましたね。

遺品整理の現代パートと、主人公の過去のトラウマの過去パート、

現代社会が抱える問題を、描いてますが。

こののバランスが悪かったかも知れないですが、

作品のテンポも悪かった。

ラストの展開は、すべてを台無しにしてる感じがします。

キャストの演技や、テーマーが良かっただけに残念な気がします。

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