解説: 新鋭作家・永田俊也の同名小説を原作に、呪われた噺(はなし)に挑むことになった異端の師匠と、その弟子である女前座の奮闘をユーモラスに描いた人間ドラマ。『櫻の園』の中原俊が監督を務め、落語に己の思いをかける人間たちの愛と情熱を映し出す。ヒロインの女前座には『着信アリ2』のミムラ、彼女の師匠役に『寝ずの番』で初監督を果たしたベテラン津川雅彦。共演には益岡徹、落語家の春風亭昇太らがそろい、笑いと涙の物語を盛り上げる。(シネマトゥデイ) あらすじ: 念願の落語の世界に飛び込んだ香須美(ミムラ)は、女というハンデに加え師匠は落語界の問題児であったが、逆風にもまれながら女前座として日々奮闘していた。ある日師匠の平佐(津川雅彦)が突然、呪われた噺(はなし)「緋扇長屋」に挑むと宣言。周囲が騒然とする中、心配する香須美は信念を曲げようとしない師匠の心に共感していく。(シネマトゥデイ) キャスト・スタッフ
監督 中原俊 原作 永田俊也 音楽 遠藤浩二 脚本 江良至 ミムラ(三々亭香須美)津川雅彦(三々亭平佐)益岡徹(三松家柿紅)伊藤かずえ(古閑由加里) 森本亮治(清水和也)利重剛(藤崎秀行)なぎら健壱(寄席の常連さん)絵沢萠子(石田登志子) 春風亭昇太(−)ベンガル(−)藤本七海(−)金田龍之介(−)笑福亭純瓶(−)峰岸徹(−) ※( )内は役名 allcinema ONLINE : 最近多い、落語がテーマーの映画。 タイトルや、本編が始まっての、感じから、ミムラ演じる、三々亭香須美の 成長物語と思ってたら、途中から、師匠が挑戦する、『緋扇長屋』がメインになりましたが、 全体としては、楽しめる作品でした。後半はサスペンスぽいですが。 師弟の絆を描いた作品でしたね。 三々亭平佐の破天荒なキャラは、遠い昔の芸人風で、普段服装からは、立川談志を 連想してしまいましたが。 落語のシーンは、1部再現映像を入れてるので、視覚的にわかりやすかったですね。 意外と、ミムラの落語が上手なのには、ビックリしましたが。 往年の名悪役、金田龍之介が少しのシーンですが、出演してましたが、まだまだご健在のようですね。 これからも、映画に出てほしいですね。 |

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