映画狂の日記

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2008劇場鑑賞映画

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2008劇場鑑賞映画レビューです。
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落語娘

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とっておきのハ・ナ・シを、お聞かせします。


解説: 新鋭作家・永田俊也の同名小説を原作に、呪われた噺(はなし)に挑むことになった異端の師匠と、その弟子である女前座の奮闘をユーモラスに描いた人間ドラマ。『櫻の園』の中原俊が監督を務め、落語に己の思いをかける人間たちの愛と情熱を映し出す。ヒロインの女前座には『着信アリ2』のミムラ、彼女の師匠役に『寝ずの番』で初監督を果たしたベテラン津川雅彦。共演には益岡徹、落語家の春風亭昇太らがそろい、笑いと涙の物語を盛り上げる。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 念願の落語の世界に飛び込んだ香須美(ミムラ)は、女というハンデに加え師匠は落語界の問題児であったが、逆風にもまれながら女前座として日々奮闘していた。ある日師匠の平佐(津川雅彦)が突然、呪われた噺(はなし)「緋扇長屋」に挑むと宣言。周囲が騒然とする中、心配する香須美は信念を曲げようとしない師匠の心に共感していく。(シネマトゥデイ) 

キャスト・スタッフ
監督 中原俊 原作 永田俊也 音楽 遠藤浩二 脚本 江良至
ミムラ(三々亭香須美)津川雅彦(三々亭平佐)益岡徹(三松家柿紅)伊藤かずえ(古閑由加里)
森本亮治(清水和也)利重剛(藤崎秀行)なぎら健壱(寄席の常連さん)絵沢萠子(石田登志子)
春風亭昇太(−)ベンガル(−)藤本七海(−)金田龍之介(−)笑福亭純瓶(−)峰岸徹(−)
※( )内は役名
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最近多い、落語がテーマーの映画。

タイトルや、本編が始まっての、感じから、ミムラ演じる、三々亭香須美の

成長物語と思ってたら、途中から、師匠が挑戦する、『緋扇長屋』がメインになりましたが、

全体としては、楽しめる作品でした。後半はサスペンスぽいですが。

師弟の絆を描いた作品でしたね。

三々亭平佐の破天荒なキャラは、遠い昔の芸人風で、普段服装からは、立川談志を

連想してしまいましたが。

落語のシーンは、1部再現映像を入れてるので、視覚的にわかりやすかったですね。

意外と、ミムラの落語が上手なのには、ビックリしましたが。

往年の名悪役、金田龍之介が少しのシーンですが、出演してましたが、まだまだご健在のようですね。

これからも、映画に出てほしいですね。





https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/96/43/kouji_sg1/folder/1001571/img_1001571_36370899_3?1231209807


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ミラーズ

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感じる。その奥に秘められた存在を──



解説: 悲しい過去を持つ元警官が、鏡にまつわる恐怖劇に立ち向かう戦慄(せんりつ)のサスペンス・ホラー。監督は『ハイテンション』のフランス人監督アレクサンドル・アジャ。テレビドラマ「24 TWENTY FOUR」のジャック・バウアー役でおなじみのキーファー・サザーランドが出演を熱望し、主人公の元警官を演じている。共演は『アドレナリン』のエイミー・スマート。不条理な恐怖を現実の出来事として描いた、謎が謎を呼ぶ驚がくの展開が楽しめる。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 同僚を誤って射殺し、停職処分になって以来、アルコールにおぼれ、妻のエイミー(ポーラ・パットン)や子どもからも見放されている元警官のベン(キーファー・サザーランド)。妹アンジェラ(エイミー・スマート)のアパートに寝泊りする彼は、火災に遭ったデパートの夜警の仕事中、鏡に触れたことから不可解な現象に襲われ始める。(シネマトゥデイ) :

キャスト・スタッフ
監督 アレクサンドル・アジャ
製作総指揮 アーノン・ミルチャン 、キーファー・サザーランド 、マーク・S・フィッシャー 、アンドリュー・ホン
音楽 ハビエル・ナバレテ 脚本 アレクサンドル・アジャ 、グレゴリー・ルヴァスール
キーファー・サザーランド(ベン・カーソン)ポーラ・パットン(エイミー・カーソン)
エイミー・スマート(アンジェラ・カーソン)メアリー・ベス・ペイル(−)
ジョン・シュラプネル(−)ジェイソン・フレミング(−)キャメロン・ボイス(−)
エリカ・グラック(−)ジュリアン・グローヴァー(−)ジョシュ・コール(−)
エズラ・バジントン(−)
※( )内は役名
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あまり、予備知識を要れずに見てきました。

前半の謎を追う部分なんか、Jホラーやアジアンホラーの感じが出てましたね。

廃屋のショッピングモールのところなんかは雰囲気で出てましたね。

韓国映画のリメイクらしいので、なるほどって思ってしまいましたが。

キーとなる、言葉を発見してから、ラストにいたるまで。

完全に、ジャック・バウワーにしか見えなかったですね。

前半の情緒不安定はどこに行ったのか・・・・

修道女をどう説得したのかは、描かれてないし、おそらくジャック・バウワー見たいな

やり方でしょう。

ラストのアクションは、『バイオハザード』みたいでしたが。

『コンスタンティン』でも、鏡を使って悪魔を出すシーンはありましたが、

悪魔にとっては、嫌なものなんですね。

ラストのオチも、僕は好きですね。

この辺は、アメリカ映画ってより、アジアホラーでしたね。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/96/43/kouji_sg1/folder/1001571/img_1001571_36167811_3?1229999461

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夢の舞台へ駆け上がれ!


解説: 1994年から「週刊少年サンデー」に連載され、テレビアニメ化もされた満田拓也原作の同名野球マンガの劇場版。同誌の50周年記念作品でもある本作では、主人公がサウスポーになった理由など、原作では描かれなかった主人公の少年時代が初めて明かされる。監督は『劇場版ロックマンエグゼ 光と闇の遺産(プログラム)』などの加戸誉夫。映画ならではのダイナミックな野球シーンのほか、友情や逆境をテーマにした心温まる物語が感動的。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 野球チームの横浜リトルを激闘の末に倒した三船ドルフィンズのエース・吾郎は、勝利の代償に右肩を痛め、突然九州へ転校してしまう。吾郎は父と肩が完治するまで投球しないことを条件に博多南リトルへ入団する。一方横浜では、雪辱に燃える横浜リトルと、吾郎が去った三船ドルフィンズが対戦することになっていた。(シネマトゥデイ) 

キャスト・スタッフ
監督 加戸誉夫 原作 満田拓也 音楽 中川幸太郎 脚本 土屋理敬
くまいもとこ(茂野吾郎(少年期))森久保祥太郎(茂野吾郎(青年期))大浦冬華(佐藤寿也) 釘宮理恵(小森大介)笹本優子(清水薫)咲野俊介(茂野英毅)野田順子(茂野桃子)子安武人(本田茂治)
落合弘治(ジョー・ギブソン)蓮佛美沙子(古賀恵)世界のナベアツ(鹿児島リトル監督)
エド・はるみ(場内アナウンス嬢)
※( )内は役名
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原作とNHKで放送されてる、アニメも見てますが、劇場版としては、物足りなさを感じる作品です。

原作では、唯一空白の部分、劇場版で、サイドストーリーを描くならここしかないって感じですよね。

原作を知ってる人は、この話の結末はわかってるので、その過程がどう描かれるかって一点

のはずですが、いくつかのシーンで、TVシリーズ見たことあるシーンだぶることや、

TVシリーズのシーンも入ってるので、ダイジェストの印象がぬぐえないですね。

両親と吾郎の関係で悩むところや、対北九州リトルの試合展開も、ドルフィンズ対

横浜リトルの試合に似てたのも影響してるかも知れないです。

映画の冒頭でメジャーで投げてるシーンは、『アレ・・』って思ってしまいましたが。

1年目には、メジャーに昇格してなかったと思うんですが。

久々に、生意気な小学生吾郎を見られて、よかったけれども。

ただ、無駄なゲスト声優は辞めてもらいたいと、思った作品ですね。



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/96/43/kouji_sg1/folder/1001571/img_1001571_36370899_1?1230891292

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赤い糸

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純愛はキレイゴトじゃない。


解説: 運命の赤い糸に導かれ、その相手と結ばれることを信じるヒロインの姿を描くピュアで切ないラブストーリー。累計3,600万のアクセス数を記録したケータイ小説を、『7月24日通りのクリスマス』の村上正典監督が映像化した。傷つきながらも前向きに恋をする芽衣を『シャカリキ!』の南沢奈央が、さりげない優しさで芽衣を見守る敦史を『ダイブ!!』の溝端淳平が好演する。同じキャスト、スタッフで完全連動するテレビドラマ版にも注目。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 幼なじみの悠哉(矢崎広)に恋をしてきた芽衣(南沢奈央)は、中学2年生のある日、悠哉が好きなのは姉の春菜(岩田さゆり)だということを知る。10年来の初恋が終わった芽衣は静かな優しさを持った敦史(溝端淳平)と出会い、次第に傷ついた心も癒されていく。そんなある日、芽衣と敦史にまつわる衝撃の事実が判明する。(シネマトゥデイ) 


キャスト・スタッフ
監督 村上正典 原作 メイ[作家] 脚本 渡辺千穂 、半澤律子
南沢奈央(竹宮芽衣)溝端淳平(西野敦史)木村了(高橋陸)岡本玲(山岸美亜)石橋杏奈(田所麻美)
桜庭ななみ(中川沙良)柳下大(藤原夏樹)鈴木かすみ(中西優梨)田島亮(神谷充)
岩田さゆり(竹宮春菜)矢崎広(篠崎悠哉)平田薫(川口ミヤビ)若葉竜也(安田愁)
鈴木浩介[役者](太田一平)松田賢二(村越浩市)甲本雅裕(竹宮寿久)山本未來(西野夏実)
小木茂光(森崎孝道)渡辺典子(竹宮幸子)
※( )内は役名
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赤い糸公式サイト

携帯小説が原作で、現在放送しているドラマと連動で同時に放送と上映、

さらに、同じキャストでやるって初の試みだそうですが。

携帯小説って事で、展開は恐ろしく速いです。

一つ一つのシーンは、同じ携帯小説の『恋空』と比べると丁寧に描いてる印象はありますが。

場面場面が飛んでる用に見えてしまうので、ダイジェスト的な映画でしたね。

『恋空』と同じように、中高生などは共感できるんでしょうか。

この映画も、ドラッグ、デートDV,自殺、いじめなどを描いてますが、

そういうテーマーを,扱っていますが、そのシーンでは深刻に描いてますが、

シーンが進むと、何事もなかったように進んでいくのは、携帯小説っていったところでしょうか。

主人公の母が、あれだけドラッグに苦しんでるのに、同じようなに、ドラッグに

手を出した友人は、すでに次のシーンでは立ち直ってる・・・

ドラッグバー?は繁華街の目立つところでやってて摘発されない・・・

あれだけの事で、自殺してしまうのかな・・・

ただ、この映画は、ドラマを見ていることが前提のような気がします。

映画の前の話は触れられてないし、映画が終わった後は、続きはTVって感じで

完結しないので、映画でやる必要あったのかなって思ってしまいますね。




https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/96/43/kouji_sg1/folder/1001571/img_1001571_36167811_2?1229845954


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どっちの嘘が、世界を救うのか。


解説: CIAに雇われた元ジャーナリストの男が、ヨルダンで大規模なテロ組織を追跡する姿を描くサスペンス・ドラマ。ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デヴィッド・イグネイシャスの原作を『アメリカン・ギャングスター』のリドリー・スコット監督が映像化。テロ組織に潜入する主人公をレオナルド・ディカプリオが熱演するほか、ベテランCIA局員をラッセル・クロウが好演。 敵も味方も入り乱れた緊迫感みなぎるドラマに圧倒される。(シネマトゥデイ)
 
あらすじ: ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する首謀者の手がかりを得たロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は組織に潜入しようと試みる。そのためには狡猾なCIAのベテラン、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)らの協力が必要だった。味方とはいえ過信ができない不安定な状態の中、潜入作戦実行の期限が迫っており……。(シネマトゥデイ) 

キャスト・スタッフ
監督 リドリー・スコット 製作総指揮 マイケル・コスティガン 、チャールズ・J・D・シュリッセル 原作 デイヴィッド・イグネイシアス 音楽 マルク・ストライテンフェルト 脚本 ウィリアム・モナハン
レオナルド・ディカプリオ(ロジャー・フェリス)ラッセル・クロウ(エド・ホフマン)
マーク・ストロング(ハニ・サラーム)ゴルシフテ・ファラハニ(アイシャ)
オスカー・アイザック(バッサーム)サイモン・マクバーニー(ガーランド)
アロン・アブトゥブール(アル・サリーム)アリ・スリマン(オマール・サディキ)
ヴィンス・コロシモ(−)メーディ・ネブー(−)マイケル・ガストン(−)
カイス・ネシフ(−)
※( )内は役名
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二人の男の駆け引きを前面にだした、予告編から同じ、リドリー・スコット監督作の

『アメリカン・ギャングスター』を連想する感じでしたが、

二人というより、三つ巴の駆け引きの展開するドラマで見ごたえ十分でしたね。

ポスターなどでは、ディカプリオと、ラッセル・クロウの二人でって感じでしたが、

ディカプリオを中心に、少し引いて、ラッセル・クロウ演じる、ホフマンとハニを

交えた駆け引きで、お正月映画と公開された中では、1番のよかったと感じてる作品ですね。

この作品での、ホフマンの考えってのは、傲慢なアメリカの典型な感じで

方や、フェリスとのぶつかり合いは、現場との温度差、これは実際に仕事を

してても、当てはまることがよくあるとは思います。

僕は、こういうぶつかり合いあるよなって思いながら観てました。

アイシャの家に、食事に出かけて。帰り際のシーンで、握手をしそうになったときの、

周りの視線を描いたのは、アメリカの中東における現状を表したシーンでしたね。

アメリカ映画では、珍しいシーンでしたね。同じような中東のテロを描いた

『キングダム』ではなかったので。

偽りの組織をでっち上げ、一般市民を巻き込む、CIAのやり方には

恐怖シーンに感じました。

ラストの、フェリスの表情に切なさやむなしさを感じるラストでしたね。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/96/43/kouji_sg1/folder/1001571/img_1001571_36167811_5?1229999461


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