映画狂の日記

スターウォーズの、ブルーレイが発売決定、早速予約しました。

2009劇場鑑賞映画

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ウルルの森の物語

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解説: 雄大な北海道の自然を背景に、幼い兄妹がオオカミの赤ちゃんと出会い、精神的な成長を遂げていく感動ストーリー。2007年の『マリと子犬の物語』のスタッフとキャストが再び顔を合わせ、離れて暮らしていても結ばれている家族のきずなを描き出す。主演の船越英一郎をはじめ、深田恭子、よゐこの濱口優ら多彩なキャストが集結。愛くるしい狼のウルル、キタキツネ、エゾシカ、エゾリスなどの野生動物の、のびのびとした姿にも心癒やされる。
シネマトゥデイ
 
 
あらすじ: 母・夏子(桜井幸子)の入院をきっかけに北海道で暮らすことになった昴(桑代貴明)としずく(北村沙羅)の兄妹は、獣医の父・大慈(船越英一郎)との生活に戸惑っていた。昴としずくは美しい大自然や大慈の妹(深田恭子)と触れ合う日々の中で、オオカミに似た子犬に出会い、ウルルと名付けて飼うことを許してもらう。
シネマトゥデイ 

キャスト・スタッフ
監督 長沼誠 音楽 久石譲 脚本 吉田智子 、森山あけみ
船越英一郎(生野大慈)深田恭子(生野千恵)濱口優(大森拓馬)桑代貴明(工藤昴)
北村沙羅(工藤しずく)
光石研(長谷部一哉)
桜井幸子(工藤夏子)
大滝秀治(知里辰二郎)
※( )内は役名
allcinema ONLINE :



子供と、動物には勝てないって昔から、ありますが、これもその路線ですね。

動物もの、特に犬物は、好物なんですが、これはあまり乗れなかったですね。

狼かも知れないって、ファンタジー的な感じを含みつつ、子供が冒険しつつ

成長物語でしたが。

なんか、乗れないというか、ハマらないというか。

ツッコミどころも、特に、ウルルを簡単に、脱走せられる、研究所とか、

ありましたが、ラストシーンからすると、ファンタジーとして

見れば、OKな感じですね。

評価 5点満点 2点





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泣かないで。僕は、すごく幸せだったよ。


解説: 昭和初期の寒村を舞台に、貧しい家に生まれた少年と裕福な家に生まれた少女、そして一匹の犬が織り成すピュアで切ないストーリーを描く感動巨編。『おくりびと』の小山薫堂が、現代に欠けている無垢(むく)な夢や気持ちを脚本に込め、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の松岡錠司監督が映像化。主演はジャニーズJr.の森本慎太郎。はかない物語を彩る、山形県庄内市に作られたオープンセットや日本の美しい大自然にも注目。
シネマトゥデイ
 
 
あらすじ: 昭和11年、雪深い北国の村で草太(森本慎太郎)は、祖父の正吉(中村嘉葎雄)と暮らし、秋田犬のチビや幼なじみの早代(桑島真里乃)と日々を過ごしていた。そんなある日、正吉が世を去り、悲しみに暮れる草太は、つらい現実に負けまいと必死に大好きな絵を描き続けた。そしてクリスマスの夜、草太は完成した絵を早代に見せようとするのだが……。
シネマトゥデイ 

キャスト・スタッフ
監督 松岡錠司 音楽 山梨鐐平 脚本 小山薫堂
森本慎太郎(原田草太)桑島真里乃(有馬早代)香川照之(有馬政光)
檀れい(有馬きよ)マイコ(長谷川康子)山本學(老紳士)浅野忠信(萩尾)
中村嘉葎雄(原田正吉)岸恵子(有馬早代(現代))
※( )内は役名
allcinema ONLINE :

スノープリンス 禁じられた恋のメロディ公式サイト

『フランダースの犬』の実写作品は、洋画ではあったが、確か『アルプスの少女ハイジ』

もあったとは思いますが、見てはないですが。

日本の、昭和10年頃に舞台設定をしていましたが、

こういう場合、時代とかは曖昧にしたほうがいい気がしますが。

学校に通えない、貧乏な暮らしこの時代には、多かったと思いますが、

子供の髪型が現代風っていうか、この時代は、男は、丸坊主だと思うんですが。

あの髪型だと、いいとこのおぼっちゃんって感じにしか見えなかったですね。

元ネタは、誰もが知ってるので、ラストは予想できてしまいますが。

評価 5点満点 2点


元ネタよりは、犬との絆が感じられないですが、どちらかと言えば、

ヒロインとの淡い恋がメインの感じでしたね。

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このナゾを解いた者には、永遠の命が贈られる。


解説: ニンテンドーDS用ゲームソフト「レイトン教授」シリーズをベースに、映画オリジナルのストーリーを構築した劇場用長編アニメーション。謎好きの考古学者レイトン教授と、レイトン教授のパートナーで動物と話せる能力を持っているルーク少年が、永遠の命を手に入れたという少女の謎に迫る。英国紳士、レイトン教授の声を大泉洋が担当し、助手のルーク少年の声を堀北真希が務め、大人も心底楽しめる本格的なミステリーを盛り上げている。
シネマトゥデイ
 
 
あらすじ: グレッセンヘラーカレッジで考古学を教えているレイトン教授の研究室に、ある日、一通の手紙が届く。手紙の差出人は、レイトンの元教え子でオペラ歌手のジェニスだった。行方不明になった友人が永遠の命を手に入れた少女になって現れたという。そこでレイトンは、助手のルーク少年を連れて調査を始める。
シネマトゥデイ 

キャスト・スタッフ
監督 橋本昌和 原作 レベルファイブ 脚本 松井亜弥
大泉洋(レイトン教授) 堀北真希(ルーク少年)水樹奈々(ジェニス)
渡部篤郎(デスコール)相武紗季(レミ)
※( )内は役名
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DSのゲームは知ってましたが、プレイしたことはないのですが・・・

ゲームの映画化って、成功例があまりないので、『バイオハザード』ぐらいかな

思いつくのは。

アニメ映画では、俳優が声優をすることが多いですが、ポスターやチラシ、

予告編にあれだけ、顔出してるのは珍しいですよね。

おかげで、映画見てて、顔がちらついていく感じでしたが、

意外とハマッテたと、思います。ゲームから演じてるから、役を手の内に

入れてるのもあるかも知れないですが。

評価 5点満点 3点


ストーリーのほうは、ホームズ的な謎解きのようでありながら、古代文明や

人の記憶を移すマシーンやてんこ盛りの内容でしたが。

意外に、楽しめました。




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解説: 二ノ宮知子の同名ベストセラーコミックをテレビドラマ化し高視聴率を記録した「のだめカンタービレ」が前後編の映画版になって登場。天才的なピアノの腕と独特な感性を持つヒロイン、通称・のだめと、一流の指揮者を志すエリート青年・千秋の恋と音楽に懸ける青春が展開する。上野樹里、玉木宏をはじめ、テレビシリーズのキャストが続投。フランスをはじめとする計5か国で撮影が行われ、新キャストも登場するなど、映画版にふさわしくパワーアップした内容が見どころだ。
シネマトゥデイ
 
 
あらすじ: プラティニ国際音楽コンクールでの優勝後、千秋(玉木宏)はルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者に。早速オケの偵察に行く千秋だったが、まったくやる気の感じられない団員たちの態度を目の当たりにし、がく然としてしまう。一方、のだめ(上野樹里)はコンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、練習に励む毎日を送っていたが……。
シネマトゥデイ 


キャスト・スタッフ
原作 二ノ宮知子 脚本 衛藤凛
上野樹里(野田恵)玉木宏(千秋真一)瑛太(峰龍太郎) 水川あさみ(三木清良)
小出恵介(奥山真澄)ウエンツ瑛士(フランク)ベッキー(ターニャ)
山口紗弥加(並木ゆうこ)山田優(孫Rui)谷原章介(松田幸久) なだぎ武(テオ)
チャド・マレーン(−)福士誠治(黒木泰則)吉瀬美智子(エリーゼ)
伊武雅刀(峰龍見)竹中直人(フランツ・シュトレーゼマン)
※( )内は役名
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のだめカンタービレ 最終楽章 前編公式サイト


あまり、TVドラマは見ない方なのですが、これは、珍しく

見ていたドラマです。

2時間を超える作品でしたが、時間を感じさせない作品でしたね。

コメディーパートと、ドラマ部分のバランスもよく、テンポも良かったですね。

イメージを、膨らますCGは、映画になった分スケールアップしてました。

ダメ団員がいる楽団を、立て直していく点はTVシリーズを

思い出す感じでしたが、なだぎ武が演じる、テオは、ディランにしか、

見えなかったですが・・・

外国人キャストが、日本語で台詞を言ってるのを、途中で断りを入れるのは、

笑ってしまいましたが。

クライマックスのコンサートシーンは、映画館の音響設備もあって、

素晴らしかったですが、この点は、映画館向きですね。

しかし、映像的な演出は、TVドラマを見ているのと変わらない雰囲気

だったので、この辺はもう少し変化が、ほしかったですね。

評価 5点満点 4点


エンドロール後は、パート2の予告編がありましたが、こちらは、シリアスな

感じでしたが、ガラリと雰囲気は変わってしまうのかな。

日本に残ってるメンバーと、この後どう絡むのかも楽しみになりそうですね。




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愛する妻が死にました──だから私は旅に出ます。


解説: 『モンスターズ・インク』のピート・ドクターと『ファインディング・ニモ』の脚本家ボブ・ピーターソンが共同で監督を務める3Dアニメ。冒険家への夢をあきらめ切れずにいる78歳の老人に、驚きの出来事が巻き起こる冒険ロード・ムービー。カールじいさんの声を『アパッチ砦・ブロンクス』のエドワード・アズナーが、カールの相棒となる少年ラッセルの声を新人のジョーダン・ナガイが担当する。ピクサー初となる3Dデジタルでの作品に期待が高まる。
シネマトゥデイ
 
 
あらすじ: いつか世界を旅して回りたいと思っていたカールも、今や78歳。最愛の妻は亡くなってしまい、夢をかなえるには年を取り過ぎている。しかし、何と数千の風船を家に結びつけ、空高く飛び立つことに成功。カールは8歳の少年ラッセルとともに冒険の旅へと出発する。
シネマトゥデイ 

キャスト・スタッフ
監督 ピート・ドクター 製作総指揮 ジョン・ラセター 、アンドリュー・スタントン
音楽 マイケル・ジアッキノ 脚本 ボブ・ピーターソン 、ピート・ドクター
エドワード・アズナー(カール・フレドリクセン)ジョーダン・ナガイ(ラッセル)
ボブ・ピーターソン(ダグ/アルファ)
クリストファー・プラマー(チャールズ・ムンツ)デルロイ・リンドー(−)
ジェローム・ランフト(−)エリー・ドクター(−)ジェレミー・レアリー(−)
※( )内は役名
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『ワンピース』0巻プレゼントの余波を受けて、見る時間帯が

1回ずれてしまいましたが。

いつも楽しみな、ピクサー作品。

まずは、お決まりの短編物ですが、いつもながらクオリティーは

高いですね。

肝心の『カールじいさん・・・』ですが、映画が始まって序盤の

二人の出会いから、別れまでシーンは素晴らしかったですね。

あの短い間で、二人の出会いから、別れを描いてましたね。

そこから後の、冒険シーンも楽しかったですが、

かつて憧れてた、自分にとってのヒーローが、悪役になるって設定は

今までの、ピクサー作品からするとない流れだったので、少し違和感を

感じるところではありました。

初めての、普通の人が主人公って事も影響してるのかもしれませんが。

評価 5点満点 4点


今回、3Dで見ましたが、2D版でもいいかもしれません。

奥行きや、立体感はそれほど感じる作品ではないからです。

この少し前に見た、『クリスマス・キャロル』がその点は

すごくあったんので、それが影響してるかも知れませんが。




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