映画狂の日記

スターウォーズの、ブルーレイが発売決定、早速予約しました。

2010劇場鑑賞映画

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バーレスク

この声で、夢への扉を開けてみせる。

原題: BURLESQUE
製作年度: 2010年
別題:−
製作国・地域: アメリカ   上映時間: 120分
allcinema ONLINE(外部リンク)
バーレスク
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解説: 歌手を夢見るヒロインがロサンゼルスのクラブで働き始め、次第にその才能を開花させていくサクセス・ストーリー。世界レベルの人気を誇るアーティスト、クリスティーナ・アギレラが映画初出演で主演に挑み、圧倒的なパフォーマンスで魅了する。ヒロインを雇うクラブのオーナー役に、『ふたりにクギづけ』以来約7年ぶりの映画出演となるシェール。世界のショウビズ界を代表するディーバの豪華共演に注目だ。シネマトゥデイ(外部リンク)
バーレスク
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あらすじ: 歌手になる夢を追い掛けているアリ(クリスティーナ・アギレラ)は、セクシーなダンサーたちが毎夜ゴージャスなショーを繰り広げているロサンゼルスのバーレスク・クラブで働くことに。オーナーのテス(シェール)のもと、たぐいまれな歌唱力と傑出したダンスの才能を花開かせていくアリは人気者となり、クラブは盛況を極める。シネマトゥデイ(外部リンク)
 
公式サイト http://www.burlesque.jp/

評価 5店満点 4点



歌、ダンスシーンは、素晴らしいく、見ごたえも十分ですね。

クリスティーナ・アギレラも、歌、ダンスシーンでは、かっこよく

、キュートな演技を見せてくれましたね。

ただ、少し、演技面で、足りない部分も感じましたけど、本業は

歌手なので、その分は、ダンス、歌シーンで差し引きゼロかな。

ストーリー的には、やや単調な感じがしますけど、ラストのオチも含めて

読めてしまいますが、歌、ダンスシーンは素晴らしいので、劇場で見る価値は

あると思います。久々にサントラ買ってみたくなる作品でした。
 

有馬記念予想。

ローズキングダムの、出走取り消しは、残念ですが、今年はいいメンバーが揃いましたね。
 
JCでは、降着にはなりましたが、抜け出す時の脚が違ってた、ブエナから行こうと思います。
 
3連複フォーメーション
 
⑦〜①,⑤、⑩、⑫、⑬、⑭
 
有馬といえば、世相馬券、今年は、中国じゃないかと思い。
 
中国船拿捕とか、万博のテーマ曲のパクリ疑惑とか、
 
ルーラーシップとオウケンブルースリの馬単とワイドも少し香って見ようとおもいます。
 
オグリキャップメモリアルデーなので、オグリラストランの時の、枠連3−4も少し。

武士の家計簿

刀でなく、そろばんで、家族を守った侍がいた

原題:−
製作年度: 2010年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 129分
allcinema ONLINE(外部リンク)
解説: 磯田道史原作のベストセラー「武士の家計簿『加賀藩御算用者』の幕末維新」を、森田芳光監督が映画化した異色時代劇。代々加賀藩の財政に携わり“そろばんバカ”と呼ばれた下級武士が、妻の支えを得ながら一家、そして藩の財政を切り盛りしていく姿を描く。主演は、『南極料理人』の堺雅人、彼の献身的な妻役に『ごくせん』シリーズの仲間由紀恵。先行き不透明な現代にも通じる、幕末維新の激動の時代をたくましく生き抜いた主人公一家の姿が胸を打つ。シネマトゥデイ(外部リンク)
あらすじ: 会計処理の専門家、御算用者として代々加賀藩の財政に携わってきた猪山家八代目の直之(堺雅人)。江戸時代後期、加賀百万石とうたわれた藩も財政状況は厳しく、加えて武家社会には身分が高くなるにつれ出費も増えるという構造的な問題があった。直之は、家財道具を処分し借金の返済にあてることを決断し、猪山家の人々は一丸となって倹約生活を実行していく。シネマトゥデイ(外部リンク
 

評価 5点満点 3点

着眼点は、いいと思うのに素材のよさを描ききれてない映画かなって

感じました。

原作が、そうなのかも知れないですが、ただ、淡々と展開していくだけ、

収入がこれだけあって、借金がこれだけあるから、売れる物を売るけど、

どうやって返済していったかは、まったく描かれず気がつけば

我が家の借金は無くなった。

この辺は、原作がそのままかも知れないですが、これをどう展開するかは

脚本や演出で手を加えて、改善できそうなんですが。

それなりに、話は繋がってますが、シーンごとをただ見せられただけのような気がします。

キャストが、いいだけに勿体無い事をした作品に思いましたね。
 

SPACE BATTLESHIP ヤマト

最後の希望・・・その艦はヤマト

原題:−
製作年度: 2010年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 138分
allcinema ONLINE(外部リンク)
SPACE BATTLESHIP ヤマト
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解説: 国民的アニメの金字塔として、1974年の放送当時から長年にわたって愛されてきたテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」を実写映画化。地球からはるか彼方のイスカンダル星を目指し、古代進ら宇宙戦艦ヤマトの乗組員たちが戦いの旅を繰り広げる。監督は、『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴。主人公の古代進を木村拓哉、女性パイロットの森雪を黒木メイサが演じる。日本最高峰のVFXチームを率い、最新技術を駆使した圧巻のCG映像が見どころ。シネマトゥデイ(外部リンク)
SPACE BATTLESHIP ヤマト
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あらすじ: 2194年、外宇宙に突如として現れた敵・ガミラスが地球への侵攻を開始し、人類の大半が死亡してしまう。5年後、地球が放射能で汚染される中、かつてエースパイロットとして活躍していた古代進(木村拓哉)は、はるか彼方のイスカンダル星に放射能除去装置がある事実を知り、宇宙戦艦ヤマトで仲間と共にイスカンダル星へ向かう。シネマトゥデイ(外部リンク)
 

評価 5点満点 2点

小学生の頃に、TV 版の『ヤマト2』、 『ヤマト3』、 劇場版の『さらば・・・ 』

〜『 完結編』まで、どっぷりハマった作品で、ヤマト世代なもので、

実写版の賛否はともかく、やっぱり気になる作品でした。

作品の出来は、ともかく、VF Xはかなりがんばった作品だと思いますし、

日本映画の実写作品で、宇宙を舞台とした作品も、ここしばらく作られて

無かったので、このチャレンジは賞賛したいと思いますが・・・ ・

実写化にあたり、ヤマトのすべてのエッセンスを詰め込みすぎて

失敗した感じを受けました。

TV シリーズの1,2 作と、映画版、『さらば・・』 、『完結編』までの

要素が入りすぎてるためだと思いますが、実写化するなら、1作目だけを

ベースにしたほうがもっと良かった気がします。

あっさりイスカンダルについて、気がつけば地球に帰ってる感じで。

ダイジェスト的な内容ともいえますが。

キャラクターの深みが描かれておらず、古代以外は、その他大勢になってる

感が強いですね。キムタク劇場になってます。

原作でも、名セリフの真田の『お前を実の弟ようにに思ってた』セリフも、

劇中でまったく二人の関係がほとんど描かれてないので、重みが無かった。

キャラクターの1部が女性に代わってるのは時代の流れだと思うので、

しょうがないと思うのですが、相原の『敵艦隊まで、・・ ・キロ。』は

原作と同じように宇宙キロって言ってほしかった。

声の出演は、オリジナルキャストを使ってましたが、

アナライザーは、『スターウォーズ』のR2− D”とC3P Oを合わせた

感じでしたし、デスラーはT−1 000 、マントっぽい部分もありましが、

ヤマトベースで、海外のSF作品をかなり影響受けた作品のようにも

感じで、なんだか、チグハグ。

果敢な挑戦は評価しますが、

ヤッターマンって実写化の成功作品があるだけに、失敗かなと思える作品でしたね。
 
 
 

ロビン・フッド

彼は闘いのカリスマ。その生き様は伝説。

原題: ROBIN HOOD
製作年度: 2010年
別題:−
製作国・地域: アメリカ/イギリス   上映時間: 140分
allcinema ONLINE(外部リンク)
ロビン・フッド
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解説: 伝説の義賊、ロビン・フッドの物語を『グラディエーター』のリドリー・スコット監督と、ラッセル・クロウの黄金コンビが手掛けた歴史スペクタクル大作。12世紀のイギリスを舞台に、勇猛果敢なヒーローの戦いぶりを活写する。出演者も『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のケイト・ブランシェットや、『シャーロック・ホームズ』のマーク・ストロングら名優が勢ぞろい。映画の前半と後半で描かれるイングランド対フランスの壮絶な戦闘シーンは必見だ。シネマトゥデイ(外部リンク)
ロビン・フッド
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あらすじ: 12世紀末、ロビン(ラッセル・クロウ)は十字軍の兵士としてフランスでの戦闘に加わっていた。ある日、イングランドの騎士ロバートの暗殺現場に居合わせた彼はその遺言を受け、ロバートの父(マックス・フォン・シドー)に遺品の剣を届けると約束する。やがてノッティンガムの地を踏んだロビンは、ロバートの身代わり役を頼まれ……。シネマトゥデイ(外部リンク)
 

評価 5点満点 4点

試写会で、鑑賞してきました。

ロビンフッドの映画だと。91 年に公開された、ケビンコスナー版と

同じように、十字軍遠征から帰ってくるところから、始まるのは同じですが、

新解釈って感じのロビンフッドって作品でしたね。

リチャード1世の扱いや、敵が代官から国家に変っててスケールアップはしてますが。

悪政に苦しむみ民衆のヒーローってよりも、国家の大事に立ち上がる

英雄って感じに仕上がってました。

戦闘シーンは、見ごたえ十分でしたが、弓の名手であるロビンフッドの

弓を使うシーンは意外と少なく、逆に剣を使うほうが多かったですね。

ロビンフッドの伝説には、多くあるみたいなので、そのうちの一つなのかも

知れないですが。

ロビンフッドの誕生までは描いた作品ですが、

歴史スペクタル作品が、好きな人にはお勧めかな。
 

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