原題: BABETTE'S FEAST/BABETTES GASTEBUD
製作年度: 1987年
別題:−
製作国・地域: デンマーク 上映時間: 102分
解説: フランスでTVの監督をしていたガブリエル・アクセルが10年ぶりにデンマークに戻って作り上げたヒューマン・ドラマ。19世紀後半のデンマークの小さな漁村。プロテスタント牧師の父を持った姉妹の下へ、パリ・コミューン(パリ市民による自治政権)により父と息子を亡くした女性バベットが移り住んでくる。月日は流れやがて、知人にもらったクジにより一万フランを得たバベットは、その金を使い村人たちのために晩餐会を開く……。(allcinema ONLINE)
キャスト・スタッフ
前十時の映画祭にて鑑賞してきました。
映画の内容も、タイトルすら聞いたことなかった映画だったんですが・・・
アカデミー賞の最優秀外国語映画賞の受賞作。
それすら、知らなかったです・・・
内容的には、地味な作品ですが、テンポ良く見やすい作品でした。
バベットの使用人である双子の姉妹のエピソードが前半部分の、
メインですが、これが、後半の晩餐会の伏線に見事になってましたね。
晩餐会に出てくる人は、悪口の言い合いだったのが、
料理を食べて行くことによって、それが変わっていくところは
見事でした。料理は、会話の最高のスパイスっていぁつた感じでしたね。
今 まで、知らなかった映画が劇場で見れるのは、午前十時の映画祭は
ほんといい企画だと思います。
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