映画狂の日記

スターウォーズの、ブルーレイが発売決定、早速予約しました。

2007劇場鑑賞映画

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2007年劇場で観た映画の書庫です。
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66億人の絶滅と、たった一人の、生存者




解説: 人類が絶滅した近未来を舞台に、たった1人生き残った男の奔走を描くSFドラマ巨編。『コンスタンティン』のフランシス・ローレンス監督が、『幸せのちから』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたウィル・スミスを主演に、自分以外の生存者を探す科学者が人類再生の道を模索する姿を描く。無人と化したニューヨークを背景に、希望と絶望が混在する究極の孤独の中で使命感に燃える科学者の姿に引きこまれる。(シネマトゥデイ)
 
あらすじ: 2012年。人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)だけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら愛犬サムとともに3年間もの間、ほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続け、人類再生の道を探ってきたが、彼に謎の敵が迫っていた。(シネマトゥデイ) 

キャスト・スタッフ
監督 フランシス・ローレンス
製作総指揮 マイケル・タドロス 、アーウィン・ストフ 、デイナ・ゴールドバーグ 、ブルース・バーマン 原作 リチャード・マシスン
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード 脚本 マーク・プロトセヴィッチ 、アキヴァ・ゴールズマン
ウィル・スミス(ロバート・ネビル)アリシー・ブラガ(アナ)
ダッシュ・ミホク(アルファ・メイル)チャーリー・ターハン(イーサン)
サリー・リチャードソン(ゾーイ・ネビル)
※( )内は役名
allcinema ONLINE :

3度目のリメイクですが、過去に製作されたのは、見てないんですが、

調べてみると、『ナイトオブザリビングデッド』に影響を与えた作品だとか。

予告を見る限りでは、もっとSF色が濃いのかなと思ってましたが

少し違ってました。

前半のニューヨーク一人ぼっちのところは好きなんですが、

特に犬のサムが死んでからの、孤独感て好きなんです。

感染して凶暴になった人間が、ゾンビ+ゴラムの感じでしたね。

SFで宣伝してたから、ホラー物が苦手な人はビックリしたかも知れないですね。

ラストシーンは、日本的な選択だと思ったんですが、

ハリウッド作品にしたら珍しくなかったですか。

スマイル/聖夜の奇跡

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/96/43/kouji_sg1/folder/1001571/img_1001571_27591749_2?1197904222


本当の奇跡は、一番最後にやってくる・・・。


解説: 夢に挫折した元タップダンサーの青年が、弱小アイスホッケーチームを勝利に導くまでを描く青春ストーリー。アイスホッケーに魅せられた俳優の陣内孝則が構想に8年をかけ、企画・原作・脚本・監督を担当した。奇想天外な練習と作戦でチームを監督する主人公を『世界の中心で、愛をさけぶ』の森山未來が、その恋人に『シムソンズ』の加藤ローサ。オール北海道ロケを敢行し、少年たちの成長劇や大迫力の接触プレーの数々で魅せる。(シネマトゥデイ)
あらすじ: タップダンサーのプロになる夢を諦めた修平(森山未來)は、恋人の静華(加藤ローサ)がいる北海道へ逃げるように帰るが、静華の父親に結婚の条件として少年アイスホッケーチーム“スマイラーズ”を勝利に導くことを言い渡されてしまう。まったくの素人の修平は、得意のタップダンスを活かした練習法でチームを鍛え直していく。
(シネマトゥデイ) 

キャスト・スタッフ
監督 陣内孝則 製作総指揮 − 原作 陣内孝則 音楽 菅野祐悟
脚本 陣内孝則 、金子茂樹

森山未來(佐野修平) 加藤ローサ(山口静華)田中好子(猪谷幸枝)高樹沙耶(−)
森公美子(−) 松重豊(−モロ師岡(−)RIKIYA(−)佐藤二朗(−)
原田夏希(−)綿貫智基(猪谷昌也)立花裕大(猪谷昌也(少年時代))
岡本杏理(篠原礼奈(フィギュア少女))谷啓(今泉邦雄)坂口憲二(現代の猪谷昌也)塚本高史(−)玉木宏(−) 飯島直子(− 原沙知絵(−)
佐藤浩市(−)寺島進(−)
※( )内は役名
allcinema ONLINE :

アイスホッケーの映画だと、真っ先に『飛べないアヒル』から始まる

マイティーダックシリーズを思い出します。

予告編を観たときにまず、思い出しましたよ。

アイスホッケー映画ってあまり作られてないような気がします。

他に思いつくのは、『栄光のエンブレム』ぐらいだったと思います。

昔から、作られてる、弱小チームが強くなる、少年スポーツ物に

少年期に淡い初恋物を合わせた、感じでしたが、良かったです。

若干、オーバーな演出、演技が目立ちますが、コレは、監督の色だと思います。

奇抜な作戦名や、練習方法は、実際のモデルになった監督さんもやっていた

らしいですが、コレなら、楽しそうに続けられそうですよね。

子役たちは、演技経験ゼロですが、ホッケーができる子条件だったらしいですが

演技はつたない部分がありますが、子供たちの個性が出てた感じはありました。

森山未來が演じる、元タップダンサーの監督がリズムで作戦立てるところなんか

某野球漫画(○○ベン)とダブってしまいましたが、

選手たち言う言葉は、べたですが、熱くなるセリフが多かったですね。

家族で見るには最適な作品だと思います。

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顔がチラつく、吹き替えが・・・


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/96/43/kouji_sg1/folder/1001571/img_1001571_27591749_0?1197904222

解説: 1987年に誕生して以来、20年間にわたって驚異的な人気を博しているアメリカのテレビアニメ『ザ・シンプソンズ』を映画化。架空の町スプリングフィールドを舞台に、ズボラでおバカなパパのホーマー、愛情たっぷりのママ、マージら、シンプソン一家が大暴れする。映画版ではホーマーの行動が地球に危機をもたらすなど、ストーリーがスケールアップ。また、有名スターのゲスト出演が見どころのテレビ版同様、映画版にも大スターが多数カメオ出演するのが見どころ。(シネマトゥデイ)
 
 あらすじ: バーガーショップで助けたブタをペットとして飼い始め、愛情を注ぐホーマー。ところが、ホーマーのある行動から、スプリングフィールドは絶体絶命の危機に陥ってしまう。町の人々の怒りを買ったホーマーは、家族とともにアラスカへ逃亡するが、彼に呆れ果てた妻マージは……。(シネマトゥデイ) 

日曜の22時20分から、遅い時間のレイトショーでしたが、なんと

貸切でした!!!

たった一人での鑑賞ですよ。


昔、WOWOWでシリーズが放送されて、最初のシーズンは好きで

観ていたんですが、その後見れない環境になったので観てないのですが。

まず、映画の内容は、TVシリーズ同様、ブラックユーモア満載な

感じで楽しめました。

ただ、人によっては、気分を害する場合、出てくると思いますが。

問題は吹き替えです。

主人公一家4人だけ吹き替えを、タレントに変えてますが、

コレがダメです。

顔がチラつきます。この映画、アニメ作品ですが、家族向けではないですし、

話題つくりも、不発になってませんかね。

特に、大ベテランの、 大平透 を押しのけて、起用はチョット考え物です。

メイン以外は、声優を使ってるので、余計に下手に聞こえたかも、しれませんが。

(ミスター○ーナツの宣伝では、TVと同じ声なんですが。)

昔から、ファンの人には違和感を感じた人が大多数だと思いますが。

字幕版の上映が少ないのも、気になりますが。

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ジョン・レノン誰も知らなかった真実


解説: “ザ・ビートルズ”の元メンバーであり、現在もカリスマ的人気を誇るジョン・レノンの平和主義者としての歩みをとらえたドキュメンタリー。彼の妻であり、ソウルメートでもあったオノ・ヨーコへのロングインタビューや、当時交流のあったブラック・パンサー党員ボビー・シールなどの肉声が彼の真の姿を伝える。大スターでありながらアメリカの敵とみなされ、国外退去命令まで受けていた彼の静かな闘いが新たな感動を呼ぶ。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 1971年、ミシガン州アナーバー。大麻所持の罪で10年の懲役となった詩人ジョン・シンクレアの支援コンサートにジョン・レノンとオノ・ヨーコが出演する。若者に絶大な影響力を持つジョンは、そのときからニクソン大統領の政敵と判断された。1972年、アメリカ移民局は反戦と平和を訴えるジョンとヨーコに国外退去命令を下す。
(シネマトゥデイ) 

映画用のドキュメンタリーと言うより、TVのドキュメンタリー的な

感じの作品でした。

みてて、少々退屈かも。

当時を知る人物のインタビューと当時のニュース映像を交えて

進みますが、コレが、N○Kのドキュメンタリー風です。

僕のイメージだと、この作品を見る限り、かなり過激な人物に映りました。

カリスマ性があり、影響力のある人物が、政治的発言をすると

問題視されますが、コレは、そのままでを体言した人だったのが感じます。

ジョン・レノンよりの人達からの、インタビューばかりで

逆の立場の人のインタビューがないので、その点はチョット・・・

マリと子犬の物語

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これは実話から生まれた命の物語

解説: “新潟県中越地震”の実話を基に描かれベストセラーとなった絵本、「山古志村のマリと三匹の子犬」を映画化した感動作。大地震で無人になった村に取り残されながらも、必死でわが子を守り抜く母犬の強さと優しさを圧倒的な力強さでみせる。出演も『おばちゃんチップス』の船越英一郎を筆頭に松本明子、高嶋政伸、宇津井健ら実力派がずらりと並ぶ。健気に生きる犬と人間の魂の交流が生んだ、真実の家族と奇跡の物語が観る者の胸を震わせる。(シネマトゥデイ)
 
あらすじ: ある日、新潟県山古志村で暮らす石川家に生まれたばかりの子犬がやって来る。役場に勤める父の優一(船越英一郎)は、幼いころに母を亡くした亮太(広田亮平)と彩(佐々木麻緒)の兄妹がその子犬を“マリ”と名付け、一生懸命面倒をみる姿を見守っていた。やがてマリは成長し、3匹の子犬を生むが、そんな幸せな一家を大きな地震が襲う。(シネマトゥデイ) 

キャスト・スタッフ
監督 猪股隆一 製作総指揮 − 原作 桑原眞二 、大野一興
音楽 久石譲 脚本 山田耕大 、清本由紀 、高橋亜子

船越英一郎(石川優一)松本明子(長谷川冴子)
広田亮平(石川亮太)佐々木麻緒(石川彩)
徳井優(−)梨本謙次郎(−) 重田千穂子(−)螢雪次朗(−)
角替和枝(−)
蛭子能収(−)三宅弘城(−)高嶋政伸(安田啓一) 小林麻央(関根博美)
小野武彦(児島忠志) 宇津井健(石川優造)
※( )内は役名
allcinema ONLINE :

昔から、子供と動物には勝てない


と、映画界の言葉がありますが、これは、そのままの映画ですね。

僕の家で、犬を飼っているのも、ありますが。

犬映画は、公開されると見てしまってます。

中盤の、マリとの別れのシーンでは泣いてしまいました。

映画館で泣いてしまったのは、ほんと久しぶりです。

タイトルからすれば、、もう少し、16日間の犬のシーンを

増やしてほしかったかな。犬好きとしては。

ラストの再会のシーンのより、僕は中盤の展開の方が

ツボでした。

親子の絆、家族の絆、ペットとの絆を考えさせてくれる映画でしたね。

高嶋政伸が演じる、自衛隊隊員の走りは、もう少し何とかしてほしかった。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/96/43/kouji_sg1/folder/1001571/img_1001571_27362809_0?1197184021

久々に家の迷犬コロを登場させて見ました。

この犬の場合は、マリのような行動はできるのか・・・

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