解説: 人類が絶滅した近未来を舞台に、たった1人生き残った男の奔走を描くSFドラマ巨編。『コンスタンティン』のフランシス・ローレンス監督が、『幸せのちから』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたウィル・スミスを主演に、自分以外の生存者を探す科学者が人類再生の道を模索する姿を描く。無人と化したニューヨークを背景に、希望と絶望が混在する究極の孤独の中で使命感に燃える科学者の姿に引きこまれる。(シネマトゥデイ) あらすじ: 2012年。人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)だけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら愛犬サムとともに3年間もの間、ほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続け、人類再生の道を探ってきたが、彼に謎の敵が迫っていた。(シネマトゥデイ) キャスト・スタッフ
監督 フランシス・ローレンス 製作総指揮 マイケル・タドロス 、アーウィン・ストフ 、デイナ・ゴールドバーグ 、ブルース・バーマン 原作 リチャード・マシスン 音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード 脚本 マーク・プロトセヴィッチ 、アキヴァ・ゴールズマン ウィル・スミス(ロバート・ネビル)アリシー・ブラガ(アナ) ダッシュ・ミホク(アルファ・メイル)チャーリー・ターハン(イーサン) サリー・リチャードソン(ゾーイ・ネビル) ※( )内は役名 allcinema ONLINE : 調べてみると、『ナイトオブザリビングデッド』に影響を与えた作品だとか。 予告を見る限りでは、もっとSF色が濃いのかなと思ってましたが 少し違ってました。 前半のニューヨーク一人ぼっちのところは好きなんですが、 特に犬のサムが死んでからの、孤独感て好きなんです。 感染して凶暴になった人間が、ゾンビ+ゴラムの感じでしたね。 SFで宣伝してたから、ホラー物が苦手な人はビックリしたかも知れないですね。 ラストシーンは、日本的な選択だと思ったんですが、 ハリウッド作品にしたら珍しくなかったですか。
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