映画狂の日記

スターウォーズの、ブルーレイが発売決定、早速予約しました。

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全国50の劇場で催されている「午前十時の映画祭」が大人の映画ファンに人気を呼んでいる。黄金期である1950−70年代を中心とした100本を1年間に渡って上映する特別企画だ。

 「風と共に去りぬ」「サウンド・オブ・ミュージック」「大脱走」「ローマの休日」など、言わずと知れた名作中の名作が、上映作として名を連ねている。

 今年で2回目。第1回は年間総動員数約59万人、総興行収入約5億7000万円を記録。話題の新作でも興収1億円稼ぐのが難しい現状に加え、一般1000円、学生500円の料金設定を考えると、素晴らしい結果を残したといえよう。

 洋画離れと、若者の映画鑑賞促進を目的に始まったのだが、ふたを開けてみれば「若年層は全体の7−8%程度。中高年層がメイン」(映画祭事務局)となりシニア層を開拓。「この映画祭を中心に予定を立てた」「親子3世代で楽しんだ」といった声や、「第1回の作品50本を完全制覇した」という強者まで。

 第2回は劇場数も作品本数も、第1回の倍に。「動員100万人を狙える好スタートを切った」(関係者)と快調なのだが、舞台裏では苦労の連続だという。 ただ、来年に向け3回目が実現するかは未定。原因は何と3D映画だった。急速に全国の劇場でデジタル化が進み、フィルムでの上映が困難になりつつあるのだ。

 大劇場のフィルムで名画を堪能できるのも、今のうちかもしれない

 「シネコンは新作中心。朝10時の1回だけでも困る−嫌な顔をする劇場もある。オリジナルから新たにプリントを焼くため、かなりのお金がかかる。配給会社は、いい企画だとは言ってくれても、協力はしてくれない。映画演劇文化協会が公益事業としてお金を出すことで、やっと形になっている」(関係者)

 それでも認知度が上がって、シネコン以外の地方の劇場が加わり、「ずっと続けてほしい」というファンの声が事務局サイドに届いている。(夕刊フジより)
僕も、毎週では内ですが、時間的に合えば行っている、『午前十時の映画祭』。
 
3D映画で、急速に進む、デジタル化の弊害なんでしょうか。
 
デジタル化すれば、コストダウンには、なるのでしょうが、最近3Dは敬遠気味なんですが、
 
本格的に3D用に撮影された、『アバター』のような映画ならともかく、最近はフェイク3Dばかりで、
 
がっかり3Dが多いような。イ版ひどかったのは、『グリーンホーネット』ですが・・・
 
フィルムの質感なんかを感じるのも映画にの魅力だと、個人的に感じるのですが、
 
3回目以降が、開催できなかったら、それは、残念な気がとてもします。
 
改めて、スクリーンで見ることで、新たな発見などありますので。

ついに、導入決定。

先日、記事にましましたが。
 
僕の、行きつけのTOHOシネマズでも、値下げ料金が決定
 
一般料金、1500円、18歳未満は、1000円ですが、
 
シニア割り、TOHOシネマズデイ、レディースデイ、レイトショーなどの、割引サービースは廃止が決定。
 
夫婦50割や、ファーストデイは継続。
 
6回、有料鑑賞したら、1回サービスも、廃止、こちらでは、4月28以降は、使えないみたいです。
 
マイルポイントも、新サービス変更で、変るよう様で、1ヶ月フリーパスも、今年いっぱいでなくなるようですが。
 
会員特典で、カードを提示すると、200円割引で見れるようなので、ほぼ、1300円で見られるみたいなので、
 
値下げには、なってる気はしますが。
 
 
シネコン(複合映画館)最大手のTOHOシネマズが来春から、映画の入場料を値下げする方針を固めたことが19日、分かった。18歳以上の一般料金は、学生かどうかに関係なく一律で現在の1800円から1500円とするほか、18歳未満は1000円に統一する。

 大手シネコンが初の本格的な値下げに踏み切るのは初めてという。邦画人気などで興行収入は好調だが、シネコンの増加による競争激化で施設当たりの収入が落ち込んでいるため、値下げでてこ入れする。全国の映画スクリーン数の約2割を占める同社が値下げに踏み切れば、他社も追随を迫られ、業界全体に値下げが広がりそうだ。

 現在の料金は、一般が1800円、大学・高校生が1500円、小・中学生が1000円。一般料金は業界全体で1993年以降、変わっていない。

 新料金は3月以降に甲府市、宇都宮市、長崎市、広島市、鹿児島市、長野県上田市の6施設で順次、先行実施した後、全国に拡大する。

 一方、これまで60歳以上1000円だったシニア料金を65歳以上に引き上げたり、夜間のレイトショーの割引を取りやめるなどの見直しも検討しており、一部は値上げになる。

 TOHOシネマズによると、前売り券やネット予約の割引などの利用で平均の料金収入は1200円程度になっている。このため、「デフレ傾向が強まる中で、1800円の料金が高いと感じている人も少なくない。料金設定を見直すことで、新たな集客につなげたい」としている。

 
 
これは、映画ファンとしてはいいニュースですね。料金が安くなるのは。
 
TOHOシネマズは、使ってるので特に。
 
気になるのは、レイトショーの取りやめや、シニア割引の年齢引き上げや、もしくは廃止も書いてあるニュースも
 
ありましたが、14日のTOHOの日や、僕の両親も使ってますが夫婦50割なども、廃止になっては、
 
意味の無いような。
 
TOHOは、レディースデイしか無いので、この値下げを機に、メンズデイもついでに作ってくれないですかね。
 
 

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早速、予約した。

スターウォーズのブルーレイ発売予定が9月に決まり。

予約が解禁してたので、速攻で予約しました。
 
3タイプでの発売のようで、エピソード1〜6までのすべてのシリーズを、まとめたBOXは、
 
3枚の特典ディスクを含む9枚組みで。
 
エピソード1〜3のBOXと、エピソード4〜6BOXの3種類発売のようです。
 
 
気になるのは、DVDで発売された時に、旧3部作のには、公開当時の字幕を入れた
 
バージョンがありましたが、今回も入るのか気になるところです。
 
フォースを、理力としてるのとかありますけ、
 
今もってる、DVDは、売ることになりそうですが。
 

舞台挨拶

久しぶりの更新ですが。
 
本日『パーマネント野バラ』の舞台挨拶の上映に行ってきました。
 
地元ロケ作品なので、1週間早い上映ですが。
 
地元と言っても、家から、車で3時間はかかるところですけど。
 
実は、前売り券を買ってたんですが、発売開始以後にネットで
 
予約取りました。
 
イメージ 1
 
発売開始後の40分くらいで、ほぼ完売に近かったので。
 
レビューは、近いうちに書いていきたいと思いますが。
 
生で見る、菅野美穂はTVで見るよりキレイでしたね。

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