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最近・・・ブログをアップする時に迷いが生じる・・・何を書こうか・・・。
柔道ブログは日々の出来事をアップするだけに記事に困らず日記的な役割を帯びネタに正直困らない。
もともとこのブログは我が郷土の偉人達にスポットを当てその経緯に見習うという目的で作った。
それから試行錯誤としながら結局は自由になったのだが・・・迷いが生じるということは型に嵌りだしたと考える陸の孤島・・・そもそも陸は人によく言われるが無駄な知識が多い・・・。
しかし・・・ひょっとしたらこの無駄な知識を欲する人が居るかも知れない・・・。
そんな事もあり今日は陸が知りうる無駄とも取れる“作法”をお教え致します。
以前・・・神社の参拝の折・・・参拝一つにも礼儀作法があることお伝えした。このような縁起ごとは作法を重んじる・・・。何故ならば“験を担ぐ”からである。
この“験”とは神道仏道修行の“効果”的な意味が含まれる。
厄年のお払いも“験”に含まれる・・・。
これら“験”のエキスパートが正規なるお役人であった“陰陽師”である。
この陰陽師についてはかなり前に記事にしたため今回は繊細を省く。
“験”担ぎには沢山の“行”がある。
御百度、月参り、滝打ち、護摩焚き等々・・・地域的な物も含めたら正直キリがない・・・神楽舞や歌舞伎も“行”から“演”に変わった代物だ・・・。これら総ての“行”には作法が存在する。この作法を無しにするならば縋りたいと思う“力”も頂けなく下手すれば“負”が覆い被る・・・これが“作法”の定義である。どんなに仕事が出来る人でも礼儀作法が出来ていなくてはしてきた仕事の評価も下がる・・・下手すれば信用にも関わる・・・と、例を言えば分かるだろうか???
今日は陸の孤島の“無駄な知識”この“験”担ぎで“滝打ち”について作法を述べます。
皆様・・・メモの用意を。
まずは自分が当る滝の方角を確認してください・・・滝はどの方角から流れて来てますか???
大体の修行寺などにある滝は北側にありません。
北・・・もしくは鬼門の方角から流れる滝などはバットアウト!!!
凶方位から流れて来る水に何の利益があるでしょうか???身を清めるどころか凶を被りに行くようなもの・・・この辺は理解できますね?修験山にはありますがこれは修行を積んだ修験僧が修行の為にあえて打たれる為で我々素人が被る代物ではありません(あくまで験担ぎの為)
滝には男と女がありますが素人向けの作法の為、あえて省きます。
滝に入る前・・・清めの塩を自分に掛けます・・・そして今から打たれる滝の滝壷へ。
滝とは神聖な場所がゆえ穢れたままそこに行くこと事態がアウト。
また滝壺は穢れが溜まる場所がゆえ入水前に塩で清めます。
九字を切り滝に入ります。
滝もただ打たれるだけでは意味が“全く”ありません。
心を無にし・・・感覚を飛ばす為に一番最適なのは“般若心経”読誦か不動明王真言、無知が故に無理な場合は南無阿弥陀仏と一心に拝むことお勧めいたします。(宗派によって異なる)
滝打ちが終わり(九字で閉めたらナオベスト)滝から出たら滝に場所を借りた感謝の念を込めて一拝。
これで大体がOKです。
出来れば日柄も確認しましょう。
ここで陸の孤島のワンポイントアドバイス
この神仏行は“験”を積むと共に実は今までの悪事(自分の心に留まる事)が一気に元を取り返そうと更なる苦行が押し寄せる場合があります。(個人差あり)
それを乗り越えて初めて“チャラ”になります。
神前では〜を叶えて下さい・・・なる願望はタブーと以前言いましたが滝打ちも一緒です。
滝打ちの歴史を語れば古事記まで遡り神話の解説をしなければならないのでここでは語りませんが・・・場所場所の滝には大体が歴史があります。自然の滝などに当る場合、我々素人はそこにある歴史を学んで入るべきでしょう・・・さもなくば願望成就と共にとんでもない引き換えが来る場合もあります。
気をつけてください・・・。
無難なのは寺の滝ですね(お寺が滝の世話をするから)
陸の役に立たない無駄な知識の作法講座・・・如何でしたでしょうか???
本日の陸の孤島的妄想ショットは・・・
彼方の“モノ”で私を穢して・・・
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