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にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山口情報へ(文字をクリック) 知ってますかシリーズで引っ張る陸の孤島ですが毎日題名が少しずつ長くなっていっているのに気が付いた人も、言われて気がついた人も上の村クリポチっとお願いします。 皆さん戦争、飢餓、病気、地震、台風、津波、噴火、雷・・・人類史上始まって以来これ等多くの厄災、災害に見舞われ多くの犠牲の上に人類は今がある。 人間が起す戦争はあまりにも悲惨だが自然災害に対しては尚も酷な事が多々ある。 人類始まって以来、もっとも大きなエネルギーを観測した天災とは何かご存知でしょうか? 地震?台風?津波?噴火?・・・いいえ・・・実は何が起きたのか解っていない事が人類史はじまって以来の大きな天災があるのです。 今から101年前の6月30日、シベリアツングースか地方(現ロシア連邦エヴァンキ自治管区内)の人々は目が眩むほどの光線が真逆さまに落ちて来るのを目撃した。 光の線は帯状に広がり空を二つに裂き、光が地面に到達したかと思うと遥かはなれた所なのに目撃できるほどの黒い“きのこ雲”が立ち上がった。 同時に雷鳴のような爆音が鳴り響き建物を揺り動かしこの爆発によって半径30キロの森林が一瞬で燃え上がり更に半径2000キロの森林がソニックブーム(真空波)によってなぎ倒された。 事件は人類史始まって以来の天災と言われる。 爆発地点から1300キロ離れたシベリア鉄道は急停車、イルクーツの街の地震計は最大震度を記録。 当日、イギリスロンドンでは真夜中でも灯りなしで新聞が読め、スエーデンのストックホルムではフラッシュ無しで写真が撮れたという。 また爆発前にシベリアでは“黒い雨”が降ったという・・・。 日露戦争から三年しか経っていないという事もあり現地調査が行われたのは爆発から10年後のロシア革命以後に行われた。 天文学者クリーク博士がその任を受け“巨大隕石爆発”の認識から調査する。 丘の上から見渡す限り同じ方向に木が倒れる。 あくまで巨大隕石爆発で調査を始めたのでクレーターを探すが何も出てこない・・・。 しかも不思議な事に爆発地点と思われる中心地点では木が直立してそのまま立っているのだ・・・? しかも爆発地点の木、昆虫、生物に異変が見受けられた。 成長速度の加速と突然変異である。 この事件から約40年後・・・これと似た現象が起きた・・・そう・・・広島と長崎に落ちた“原爆”の症状に類似性が見受けられるのだ。 爆発地点の下の建物が無事であること、黒い雨、生物に与える遺伝変異。 核爆発は空気中の原子に核がぶつかり地球の磁場を狂わせるのだがこのシベリアの爆発でも磁場の狂いが計測されている。 爆発で起きた“きのこ雲”原爆の時のものと酷似していると騒がれた。 もうこれは核爆発の何ものでもないだろう・・・。 と、思うには早すぎる。 100年前にどこの国に“原子爆弾”の技術があったのか・・・。 原子爆弾が製造されたのはご存知、大東亜戦争中にアメリカが三発ほど製造した。 この時に作られ我が国に落とした忌まわしい爆弾の威力は当時の物として相当のものだが、さらに50年前にはこの爆発力は約15倍、真空波は1000倍からあるのである。 当時の科学水準からして人工的であるとは思えない。しかも放射能調査が爆発から50年が過ぎており計測できずである。 隕石でもなく原子爆弾でもない・・・1946年には真剣に“宇宙船核爆発説”が唱えられたぐらいだ。 1960年代に入り爆発速度、爆心地が正確に解明はされたがいまだにこの現象の正体の確定はされていない。 隕石ではなく氷の塊が堕ちてきたのではと言うのが今現在では通説になっているらしいが放射能を帯びた生物に酷似した現象と結びつかずやはり解明の糸口に繋がらない。 皆さん原因は何だと思います?やはり宇宙船が爆発したのでしょうか??? 不思議ですね〜・・・。 でわでわww 写真は長崎に落とされた原爆のきのこ雲です。 きのこ雲が発生するには条件がいるみたいで原爆が落ちればきのこ雲が上がる訳ではないそうですよ。 参考資料 あぶない世界史 KKベストセラーズより
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