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古代より災害の前触れのときに自然的、生物的行動に異常が観られるとよく言われる。
科学的にはこれら予兆を自然現象と宏観異常現象(こうかんいじょうげんしょう)と2分される。
これら例を挙げていけば正直きりがないが今回の東北大震災に照らし合わせながら挙げて行きたい。
大きく地殻変動が起きるときにその歪みから上空に摩擦により起きた電磁波が上空に駆け上がる。阪神大震災のときは上空が明るく何度も光ったという目撃例が多々ある。陸もこの光を新聞配達のときに目撃した。これは地殻変動により起きた電磁波が電磁層にぶつかり反応をし発光をするものと考えられている。事実、今回の東海大震災上空で地震発生40分前に電磁層の電磁波が通常の2割増していたそうだ。また、井戸の水位が急に下がったという地下水の流動など多く存在する。これらを地震災害前の自然現象による予兆と云われている(勿論確証はない)
次に宏観異常現象である。正直あまり聞きなれない言葉と思うがこの現象は正直、災害前に目にする動物、昆虫、植物、魚介類による異常行動。それからよく地震発生前に七色の雲が水平線を一直線に走ったとか入道雲がいつもと違う形であったとかの俗に云う地震雲の発生・・・これらも上空に向けて電磁波が走る中上空の雲がこれらになんらか反応して出来ると憶測されているが確証無くこちら側に属する。云わば宏観異常現象とは迷信、言い伝えが主に一括りされている事を指す。
誰しも・・・いや・・・陸のブログに来る方はどちらかと云うとこの宏観異常現象に興味がある方が多いのではないでしょうか???
地震といえば想い付く生物はナマズと云う方も多いはず。
古事記にも登場し日本を地震で悩ましたといわれる大ナマズ。鹿島大明神により成敗され地中に閉じ込められたがこの大ナマズが地中で暴れるたびに地震が起きると言い伝えられてきたほどであるが事実地震が起こる前兆にナマズや鯉など髭を生やした魚が暴れていたなる報告例は多く存在する。しかし近年、ナマズや鯉などといった魚はそう簡単に眼にすることは無くなった。
阪神大震災の時もそうだが今回の東北大震災にて異常な行動が目に付いた生物は・・・カラスだそうだ・・・。
確かにカラスは現在人にとって一番身近な野生生物である。
阪神にせよ東北にせよとにかく夜中まで多くのカラスが泣き叫び住民は睡眠の妨げに成るほどだったと言う。しかし震災発生前になると全くといっていいほどカラスが居なくなるそうだ。
動物達は何故このような予言とも云える行動が起こるのだろうか???
恐らくは・・・上でも述べた電磁波に反応していると考えられると云われている。
ナマズや鯉の髭は微量な電気をも感知する。鯨やイルカは地球から発する電磁波で方位を知り行動すると云われる・・・震災前、多くの鯨が東北で打ち上げられている。カラスなどもこれら電磁波を感知する能力を兼ね備えているのかもしれない。しかし人間も例外になく震災前に大きく耳鳴りがしたり、激しい頭痛に襲われるなどする特異体質な方たちが居ることも報告されているそうだ。
人間の体の動作は脳が微弱な電気を神経に送り行動を命令する。実は我々も予兆なるものに反応をする能力が兼ね備わってはいるのにそれら能力が退化しているのかもしれない。退化を防ぐこともしくは磨くことは困難だと思う。しかし進化は出来る・・・危機管理能力・・・何事も想定して動く・・・ココだと思う。
震災に遭われた方たちはこの危機管理能力は今後著しく進化をする事だろう。陸の住む萩市は正直災害が少ない・・・いや・・・無いといっても過言で無い地域ではあるが何時何が起きるかなどは誰もわからない。今後に備え危機管理能力を磨いていきたいものである。それらを教えてくれる指導者は・・・意外と近くに居る動物達かもしれない・・・。
本日の陸の孤島的妄想ショットは・・・
初めて逢った時から二人の関係が深まること・・・
私は予兆してた・・・。
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日ごろとは違う変化に気がつくことで全く違う人生を歩めるのかもしれません。
東北地方の一日も早い復興を祈念致します。
でわでわww
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2011年04月17日
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