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ここ最近、柔道から帰るとニュースで柔道事故についての報道が相次いでいた。
柔道事故とは柔道の稽古中また柔道終了後に脳に障害か死亡するケースの事を指す。
 
この前の報道では大阪の町道場整体を営む整体士が初段であるにも関わらず4段と言い柔道を始めて間もない子供と乱取りを行い死亡させたという事件だった。
段の虚実はもちろんいけないしどういった稽古をしたかは分からないが確かに柔道に怪我は付き物なのは認めざるを得ない。
 
柔道が盛んなフランスでは今まで柔道事故はゼロだそうだ。
フランスは柔道の指導者になる為に国家免許が必要となるそうだが日本ではそうもいかない諸々の事情もある。ではどうすれば事故は未然に防げるのか・・・。
陸は中学3年生のときに部活で未経験者の新入部員が一人亡くなっている。受身の練習中だった。練習中は何事も無かったが帰ってから様態が急変しそのままその子は亡くなった。あまりにも悲しい事故であった。その時を振り返ってみても正直原因が分からない。だれも気が付いてないのだ。
 
柔道事故の怖いところはそこである。後から症状が出てくるのである。そしてよくある話だが“様態の変化に気がつかなかった”と、いう話である。
 
陸は33年間柔道の指導にあたられて来た中家先生から最初に言われた事だが“稽古中は子供達から目を離すな”が最初の言葉であったのを忘れない。
 
柔道は“受身”がなによりも基本である。この受身は柔道に関わらず私生活に於いても非常に役に立つ。陸もこの受身のお陰で幾度となく助けられている。受身の基本は顎を引くことである。顎を引くことにより頭の殴打を防ぎ打っても直撃を免れる。柔道を習うに於いて強くなることも勿論大事だが何よりもこの受身を身につけることが生涯にわたり最も大事だと陸は考える。
 
我々指導者は事故を未然に防ぐために子供の様態を見ていち早く感じ取り無理をさせず症状等の勉強をしっかり行い事故を最小限に抑える義務が必要であると考える。我が中家塾には4人の指導者がいる。八個の目は何時も子供達を厳しくも安全を確保する為に眉間に皺が寄っている。
 
とにかく気をつける事といえば体を温もらせ(Jr先生がいつも気を配る)受身、柔軟をしかっかり行わせ子供達に距離をとらせ広く稽古をさせる事である。
 
これから私の長くなるであろう指導生活において事故はついて回るかもしれないが先生方また父兄と連携し未然に事故を防ぐため最大限の努力をしていきたい我が中家塾の考えです。
 
今日は出稽古・・・陸の孤島が怪我をしないようがんばりたいと思いますTT)
 
 
本日の陸の孤島的妄想ショットは・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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もう事故じゃすまないよ。
 
安全日って言ったじゃん・・・と逆切れしたことある人も妊婦マニアである陸のように現状をあまり考えず別の喜びを得るマニアの方も下のブログ村ランキングポチッとお願いします。

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