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よくエネルギーなる言葉を日常使う。
意味は分かるものの漠然としすぎて具体的意味を掴んでいないのは事実である。こんなときはウィキぺディア検索。
エネルギー(独 Energie)は、物理学を中心に、自然科学全般で取り扱われる物理量であり、ある系が潜在的に持っている、外部に対して行うことができる仕事量のことである。エネルギーという語はドイツ語のEnergieが日本語に持ち込まれたもので、その語源となったギリシア語のἐνέργεια energeiaは「仕事」を意味する単語ἔργον ergonに前置詞enをつけたἐνεργός energosに由来する。
陸は数学が大嫌いなのでエネルギー保存の法則を数値化した数式は表さないので簡単に説明しよう。
陸の現在の体重を73キロとしよう。これを質量ともいう。
陸は試合が近い為にガンガントレーニングを行う。そうすると脂肪が筋肉へと変わり運動能力があがる・・・しかし質量であった体重73キロから3キロほど体重が落ちる・・・この陸の3キロ落ちた脂肪は陸の運動能力を上げるために使われたエネルギーである。なにやら相対性理論では質量もエネルギーとみなされるので脂肪エネルギーが運動量を上げるエネルギーに変換されたことを意味する。これをエネルギー系変換と云う。
ウィキから引用すれば太陽光の光エネルギーをソーラーシステムによって電気エネルギーに変わる。風力、火力、原子力も然りである。
エネルギーの話を突き止めていけばなにやら頭がおかしくなりそうなところにくるが続けていきます。
この度の東海大震災において起きたエネルギー・・・日本は太平洋側に二つのプレートが重なりあっている。一つは日本側に引っ張る力を持つプレート。もう一つはそのプレートに引き込まれまいと太平洋側に逃げようとするプレートである。この度の地震と津波はこのプレートの引き合いから生じた莫大なエネルギーの返還がもたらした震災である。
1000年前にも似たような地震と津波が東北を襲ったとテレビで紹介していた。当時の震源地などは分かるはずもないがもし今回の震源地と当時の震源地がほぼ同じならば1000年間引っ張りあい続けていたプレート同士の力が一気に解放されたエネルギーが海に変換され近年、我々が見たこともない津波が起きたというメカニズムになる。・・・ついて来ていただいているでしょうか?
エネルギーを起こすためには絶対的に何かを消費しなければエネルギーを発生することは出来ない。地震が起きるに辺り地球の地殻変動による力が(エネルギー)が消費されている。
この度の津波被害に遭い多くの人達が家屋、財産、家族を失った。深い失望に陥っている・・・しかし報道の中・・・一部の方たちはこの逆境を“エネルギー”に変え復興へと突き進み日本から世界まで多くの人達により前に進むエネルギーを経ているのも事実である。
エネルギーとはビッグバンが起きて以来、不変の法則。
物理的な話だけではなく精神的なエネルギーも例外ではない。
失うものが大きければ大きいほどそれに立ち向かう逆境のエネルギーはまた強大である。
エネルギーとは目に見えません・・・エネルギーは支点に集まり破裂し拡散してもその力は地球上を漂います。そしてその力は色んな返還を経て我々の中に取り込まれるのでしょう・・・相対性理論を構築したアインシュタインが生涯オカルトに最終的没頭したのも頷けると感じた古典力学でした。
本日の陸の孤島的妄想ショットは・・・
まだやる気なの?
その精力(エネルギー)・・・世の為に変換したら?
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このブログを作成中、中家塾を卒団した海斗から連絡がありました。
本日宇部市で行われた新人戦で一年生ながら優勝したそうです。しゅんもやっちゃんも入賞を果たしたと報告がありました。三人ともおめでとう^^
彼等は親元を若干12歳にして離れ寂しい負のエネルギーを柔道で陽にと変換し結果として収めているようです。
子供に出来て我々大人に出来ないわけありません。
我々大人も一生懸命に日本再生の為、持ち得るエネルギー(質量)の変換を行っていきましょう!!!
でわでわww
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2011年04月16日
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