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もう一ヶ月前の話だが先月は18年ぶりのスーパー(フル)ムーンだった。
普段の満月より14%大きく見え明るさは30パーセント増しだったという。
何度かこのブログで載せてきた月のお話。
満ち潮は月の引力との密接性に重力のお話・・・はたまた恐竜絶滅の関連性など月にはまだまだ沢山の謎と神秘性なる魅力が秘めている事を過去載せた。
日本は古くから月見なる風習がある。今風に言えば月光浴とでもいうのだろうか。。。陸は月光浴が好きだ。
満月の日などはだいたいフラフラと徘徊している。(職務質問を3回受ける)先月のスーパームーンの日は曇っていたのにフラフラと徘徊・・・あとで聞けば18年ぶりのスーパームーンだとか・・・陸はどうやら満月の日は落ち着かない狼さんなのかもしれません。
満月の日は事故、犯罪が多いともいわれますもんね^^
さて、前置きが長かったが潮の満ち引きは月が影響していると述べたが、月の引力は海水を持ち上げる。この持ち上がることで潮の満ち引きは行われる。
昔からこのスーパームーンと災害との因果性を云われてきたそうだが今回の東北大震災との因果性はないと云う・・・誰が???
月が普段より地球との距離が14%近くなるということは引力もおのずと14%は単純にあがる。そこへ引き剥がされる寸前のプレートがたまたま14%ほど強まった引力が助長したという考えも少なきにしてあらずであろう。
地球の衛星にして最も近い天体“月”・・・日本神話にしては三貴士の一人である月読命、夜の支配を思わせるが統治する場は海でありまた日本書紀の諸説からは須佐ノ男命との同一神との見方もとられ、ギリシャ神話で照らし合わすとポセイドンとハーデスの役割にあてはまる。
昔の人達は月の引力が潮の満ち引きに関係するなど分かる筈も無いのにそれら自然の現象を神に表し区分するところ・・・恐れ入る話である。
地震は大地、津波は海、そして月の引力・・・私は昔の人達の当時分かりうるはずもなき自然の連鎖関連性を神に例えそれらを奉る英知に疑問と些かの恐怖を抱かざるを得ない。
近い未来、科学と古代の風習の接点または交点を迎える日が来るかもしれない・・・そうする事によってもっと素直に災害に対する事前予測が出来るのかもしれません。
本日の陸の孤島的妄想ショットは・・・
この画像見て記事の内容忘れた人は・・・
月に変わって
お仕置き夜〜^^
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昨日も朝から晩まで柔道でした。
今日も柔道でした。
明日も柔道です。
明後日も柔道です・・・。
一年後も〜・・・二年後も〜・・・もう慣れました・・・。
さあ・・・寝よ・・・。
でわでわww |
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2011年04月19日
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