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今日の動画は手塚治が生んだ日本代表アニメの金字塔“鉄腕アトム”
鉄腕アトムと言えば思いつくのが十万馬力!!!
心を持つ小さなロボットアトムが正義のため悪を懲らしめていくと云う物語。
最近の子供達はアニメこそ見てないにしてもキャラクターは知っている。
私が3歳の頃にカラーアニメとしてリメイクされていた。
アトムはウラン電池がエネルギーである。
お腹を開け電池交換をしているシーンが印象的なアニメでもある。
陸のブログに昔から来られている人はご存知かと思うが、陸は終戦記念日が近くなると原爆記事をよく題材に載せる。
広島に落とされた原爆がウラン式。長崎がプルト二ウム。専門程の知識はないにせよ放射能、放射性物質、臨界について分からない方たちに分かりやすく説明ぐらいは出来ると思うので今日は“簡単”に原子力発電についてから説明しよう。
現在、皆様ご存知の福島原発放射能漏れ事故。
世界中の関心を集めている。
思い出してほしいのだが震災が起きる前まで世界中が原子力発電所を立てようと考え韓国そして遅れるように日本と原子力発電所ビジネスが繰り広げられていた。今は日本の事故を契機に静観しているのが世界情勢であろう。
原子力発電所を構えるに辺りメリットとデメリットを整理しよう。
まずはメリットである・・・二日前の記事に遡るがエネルギーについて題材をした。そこでエネルギー系変換について語ったことを思い出してほしい。現在原子力発電所以外に発電する主な私設は水力発電に風力発電そして火力発電所である。水力発電に風力発電はコストこそ掛からないものの水力発電に関しては水不足、また風力に関しては風不足なによりこれらに於けるエネルギー系変換を起こした後の発電力が現在社会に於いて持続が追いつかない。火力発電に於いてはエネルギーこそ確保できるものの原料となる石炭の輸入に於けるコスト高、流通の確保などコスト高が見られる。また今現在に於いての石炭埋蔵地などを見ると将来性に欠ける部分が出てきている。
これ等が陸が簡単にまとめた水力、風力、火力発電に於ける“電力会社”のメリットデメリットである。
では原子力発電所。
原子とはこの世の総てを形成する粒子である。この粒子が引っ付きあい形となしている。この原子には“核”が存在する。この核こそが世の中総てのエネルギーであると言っても過言ではなかろう。この原子の核を弄ることによって核反応がおきる。核反応には融合、分裂とがある。この核反応を起こす事によって熱を起こしその熱によって発電を起こすという仕組みだ(超簡単に説明)
原子力発電所で核反応を起こさせる原子の物質が放射性物質“ウラン”である。ウランと言っても数式によって種類が沢山分けられているが今日は説明を省く。このウランを核反応させることで火力発電の比べ物にならないほどのエネルギーが確保できる上、石炭は酸化してしまえば終わりだがウランは長く使える。エネルギーの膨大な確保に大幅なコストダウン、そして地域に与えるリベートの利回りに建築の確保、大幅な雇用と原子力発電によるメリットは計り知れない・・・原子力発電所とはウラン鉱石なる石を“金”にかえる現在の錬金術ではなかろうか・・・。ではデメリットは・・・?ここはもう説明いりませんね。ニュースにマスゴミは全部は伝えないにせよ被害の深刻さはテレビを通じてご理解されていると存じます。
被爆、放射能汚染、今後臨界の恐れは?とかまだ不安は沢山あります。
原子力発電所について簡単ではございますがご理解して頂けたでしょうか?
明日は陸先生の気が向けば“放射能”について授業を行いたいと思います。
日本危機管理力に著しく得点が足りず留年の恐れがある生徒達は明日またこの教室にお集まりください。
教室に来れない男子生徒さんたちは宿題としてドラえもんのしずかちゃん入浴シーンをオカズにすること!女子に関しては鏡に向かい“陸先生、お慕い申しております”と10回唱えること!! 以上(異常)です!
本日の陸の孤島的妄想ショットは・・・
陸先生の課外授業はいつも水素爆発の放射能漏れ。
でも・・・これが事故でない事がうれしい・・・。
この子の為にも明るい日本(未来)を作ろうね。
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過去、萩市にも原子力発電所が出来る話がありました。
錬金術に憧れた当時の陸は賛成派でした。
今思えば・・・。
今回を教訓に安全性を高める方向に“逝く”のか新しいエネルギーの発見もしくは文明を退化させるかの3択ですね。恐らくは・・・“逝く”選択を選ぶのでしょうが・・・レントゲンによる放射能発見から約130年。人類は開けてはならないパンドラの箱を開けたのかもしれませんね・・・歴史が証明してます。
でわでわww |
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2011年04月20日
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