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今、日本は途轍もない危機を迎えていることは皆様ご周知と考えます。
津波被害に原子力、頼りなく信用できない政府・・・国会議員の給与を下げずに行う増税論、国家公務員には中々行わない減給・・・でも税金払え、増税じゃと国民は爆発寸前です・・・。
税を払いたくともこの不景気・・・払えない・・・生活の困窮は日本中を包んでいます・・・まとめるトップ(内閣)はテレビに於いても国民のバッシングを隠しきれないところに来てしまった(靴を投げれば良かったのに)今まで散々隠してきたのにね・・・。
国家壊滅の危機である。
陸だけでなく沢山の方は考えたのではないだろうか?
戦後、焼け野原だった日本は何故あそこまで再建発展したのか・・・歴史に於いて国民が増税に対し不満を持った時トップはどのような行動で失敗しまた成功したのか・・・千葉日台様の記事にもあったように先人に今こそ習う時ではないだろうか・・・どうしても超常的な方に目を向けがちな今だが幾難もの危機を乗り越えてきた先輩リーダー達に大いに学びたいと思う。(この辺りは陸の専門だ^^)歴史が題材だと陸も当分はブログの題材に困らないだろう。
まずは最初に学ぶ先人は・・・徳川幕府八代将軍 徳川吉宗
歴代の徳川将軍の中でもポピュラーな人物だ。
暴れん坊将軍でもお馴染みでありまた数々の現在に於いても賞賛される政策を打ち出した事で知られる。
彼が居なければまだ早い時期に徳川幕府は終わっていただろうとも言われる。因みに彼はテレビのように変装し街に出ては民の生活を観察していたとも言われる。
彼はスポットライトを浴びるほどヒーロー性に富んでいるものとても厳しき一面も持つ。
徳川吉宗の詳しき事は別に今日は語らない(眠たいし)
知りたい方はウィキぺディアで検索して下さい。
陸が彼に対し今学ばなければならない事は自ら(トップ)の“倹約”である。
彼は破綻しかけた幕府を立て直すために(災害、飢餓、借金)増税を行う。これに対し各地で一揆が起こるのだが鎮圧をしていく・・・もちろん学ぶところはココではない・・・彼は国民が厳しい目に遭うのなら自らも倹約し質素に振舞う行為を行う。トップがするのだから家臣達も黙って従うしかない。
陸が言う事は、税を増やすならば増やす側も質素にし難し!!! で、ある。
国民にばかり痛みを与え金を抜き取ることばかりに専念し自らの給与収入には手を付けない・・・これを悪政と呼ばずして何と呼ぶであろうか。
刀で人を切れば返り血を浴びる・・・しかし今の政治家はその返り血を浴びない者ばかりである。そのような腰抜けが殺伐とした空気の中、何を言っても効くわけがない。下手をすれば国民の痛みは政治家へと向かい兼ねない。(最悪は暴力)
内閣は頭の良い(勉強が出来た子)人がいるわけだから民主や自民や言わないから精神的に苦しいのなら今一度歴史を思い出し先輩達に学んで欲しい。
それが出来ない豚なら潔く下がり、出来る狼なら志を持ち頑張っていただきたい・・・国民を一つに纏めなければ国外から涎を垂らして侵略を試みるハイエナが今か今かと待ち構えているのだから。
内閣閣僚の皆様・・・無理なら下がれ・・・出来るなら“ヤレ”で御座る。
本日の陸の孤島的妄想ショットは・・・
もう!!!
この暴れん坊の欲張りめ!!!
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2011年04月24日
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