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般若心経とは空海(弘法大士)が中国で亜砂利の習得を得た際、日本に持ち帰った般若六百巻から抜粋し短縮させた経である。
般若心経を唱えることにより般若6百巻を朗読したことと同じ効果が得られるとし、他に理趣経とあるが、理趣経を跳ね除け民間に多く広まり願掛け、厄除け、神前の前と何にでも使えるオールマイティー経として最もポピュラーな経である。
陸の孤島ブログは世間で云うオカルト的要素が盛り込まれた記事が結構ある。最近はあまり書かないが・・・今日はオカルトというより“忘れてませんか?”的な事を書いていきたい。
一昨年辺りから日本各地の聖地、神木が穢れたり倒木したりと奇怪な事件が起きた。寿命と云えばそれまでだがまあ聞いてほしい。
かなり前に書いたことだが自宅の電化製品、家具、陶器、車などが急にある時を境いに壊れだしりする経験はないだろうか?
経験したことある方は思い出しながら、無い方は笑いながら読んでもらいたい。
物には寿命がある。扱い方もそうだが電化製品などは大間か10年動けば御の字だろう。しかし電化製品以外の物まで順番にというかどんどん壊れていく。
経験したことある方にお聞きしますが・・・
忘れた頃に何か起きましたか?
神木が縁起物が次々と破壊されていく時・・・人々は“何か起きなければよいが・・・”と、ネット上でも多くの方たちが囁かれていた。
世界共通することだが“縁起を担ぐ”なる風習はどこにでも共通する。
日本の神社仏閣は様々な要素がある。
古事記、日本書紀に記される記紀の神々を祀る神社。
権現などの霊山を敬う神社。
神格化された霊魂を祀る神社・・・等々。
他にも沢山あるが・・・今日、題材に挙げたい神社は“鎮魂社”である。
代表的な神の名前を挙げれば“崇徳上皇”
竹田宮家の血筋で慶応義塾大学法学部講師である竹田恒秦氏著書
怨霊になった天皇
は、話題を呼んだ。
明治に入り、明治天皇が一番最初に行った神事がこの崇徳上皇を京に戻す事でした。
大東亜戦争後・・・この崇徳上皇の怨念は再び現在もこの国に蔓延している状態ですが(意味が分からない方は崇徳上皇を調べてください)昔からこの国では“鎮める心”を持って見えない“縁起”を敬ってきた民族です。
此度の震災で多くの方が亡くなられた事に対し、心からご冥福を捧げ日々蔓延るつまらない噂(生霊)に惑わされることなく復興に支援し、被災された方達を全面に応援する姿勢こそが最大の“縁起”なのかもしれません。
上皇が従えると云われる天狗を民主党や極左翼と考えれば自然と今後の対処も見えてくるかもしれません。
本日の陸の孤島的妄想ショットは・・・
鎮め給え 清め給え
六根清浄
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