|
本日のオープニング動画は“エアーウルフ”
子供の頃に深夜番組で毎週見ていた。
マッハ2を出すヘリコプター(バラケルわい)はテロを企む組織と戦うストーリー。
オープニングテーマが印象深い。
今日のニュースで流れたヘリコプターに於けるミッションの報道を読み思い出したのだが・・・。
テロ組織アルカイダ指導者“ウサマ・ビンラーディン”がアメリカ政府によって白昼襲撃された。
細かいことはニュースや記事で流れているので省く。
かなり前だが陸のブログでフリーメーソンを記事にした頃、CIAについても記事にした覚えがある。
多分・・・
正式名称Central Intelligence Agency 訳して 中央情報局。
世界各国の情報収集が主な仕事だ。簡単に言えばアメリカが“スパイ活動”を行う機関である。
日本でも過去、強い武将もしくは幕府などは間者“スパイ”を各地域に送り込み情報収集を怠らなかった。
幕末期に薩摩藩が大藩となり維新の主軸となりえたのは当時にしては卓越した情報収集力があったからだとも言われる。西南戦争時には大久保利通が薩摩に嘘の情報を流すように仕向け明治政府の新軍事力を把握仕切れなかった処に西郷軍(元薩摩軍)の敗因があるとも言われている。
政治、選挙、企業、人間関係にせよ情報収集は必要不可欠であり人間の脳は常に情報を渇望している。そして情報とは秘密にすればするほど知りたくなるものである。雑誌の袋とじなどはその心理を上手く利用した作戦である。
今回のこの襲撃事件は言わずと知れた“情報収集力”があったからこそであろう。
現在、この溢れている程の情報社会。いま皆様も使っているインターネット。知りたい情報が簡単に手に入る。凄い力である。しかし情報には西郷軍の敗因にもあるように嘘の情報もある。わざと嘘の情報を流しその逆手をとるのだ。
政治、選挙、企業、人間関係はこの嘘の情報力をもってしていとも簡単に崩れる。
CIAは情報力のエキスパート機関だ。(当たり前だが)
嘘の嘘の嘘の嘘の中から真実を拾い上げる。
しかし我々一般ピープルはそこまでの情報収集力がない。
耳に流れる目に流れる光景を信じて疑わないのが事実である。
感が冴える時もあるが流れる情報があまりにも現実味があればその情報を信じてしまう。
古代より強者とは、腕力がある者でもなく知識が豊富なのでもなくこの“情報収集力”に卓越した者が強者となるのであろう。
ビンラディンにせよ早く情報をキャッチしていれば違う場所に潜伏出来、情報が盾となったであろう。また襲撃された建物に罠でも仕掛けとけば特殊部隊一個小隊に対し甚大な被害を与えた事になっていただろう。
現在社会に於いて我々は多くの情報を使い分け我々は盾とし時には槍としてこの社会を生き抜いていかなければならない・・・と・・・思う。
本日の真夜中妄想ショットは・・・
アナタは私の何(情報)を知りたいの?
取りあえず前を向いてくれと言われる方も、“総て”とか言うベターな方も下のブログ村ランキングクリックお願いします。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



