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ソドムとゴモラとは、旧約聖書の「創世記」に出てくる街の名前です。神に対して多くの罪を犯したとされるこの二つの街は、キリスト教圏では退廃的な都市の代名詞としてよく使われます。ソドムとゴモラは結局、神の怒りに触れて滅ぼされたことになっています。ただ、ソドムに住んでいたロトと二人の娘だけは、事前に神からこの二つの街を滅ぼすことを告げられ、救われました。
ロトは、預言者アブラハムの甥に当たります。アブラハムは旧約聖書の主役の一人で、神に愛され、カナンの地を与えられました。もともと現在のメソポタミアの辺りに住んでいたと考えられているアブラハム一族は、神が示すままにはるばる旅をし、ヨルダン川流域にたどり着きました。しかし、一族の人数に比べて土地が狭く争いが起きたので、ロトは水が豊富なヨルダン川流域の低地に、アブラハムは荒れたカナンの地に別れて暮らすことにしました。ロトはその後、低地を離れてソドムに移住しました。
ソドムとゴモラは、ロトが移住する以前から悪事がはびこる街として有名でした。その悪事とはどんなものだったのか「創世記」には詳しく書かれていません。
深い意味はありません。
ゴモラが滅びる時には光の閃光が走ったと旧約聖書に書かれていたそうです。
ここに記される罪とは何か???
神なるものが存在するならばその意図に刃向かうもしくはそぐわない事が罪に当るのでしょうか?
この神なる言葉を違う言葉に当てはめよう・・・国家・権力・支配者・・・争いに勝てば勝ったほうが先に述べた言葉が乗っかる・・・。
人間は途轍もない力“原子力”を手に入れた・・・しかしそれは暴走したら抑えられない停められないモンスターである。誰にも見えない匂いもない・・・。
制御法を知らなくして取り扱うこと・・・これは罪に値するのか・・・。
実際の話・・・情報公開だけは出来る筈である。
今日本は、多くの人が気が付かないだけで国家存亡の危機を迎えていることだけは事実であろう。
国家暦を知らない政治家達にこの国は任せられない処まで来てしまった・・・否・・・任せてきた報いが来たのであろう。
この国がソドムとゴモラにならないよう何とかしなければならない・・・。
まずは50年以内に何十万何百万と癌患者が出る事態を喰いとめなければ我々子孫はユダヤと同じ末路を辿るかもしれない。
松陰先生が言われた“飛耳長目”なる言葉が最近よく頭をよぎる。
この情報社会・・・惑わされることなく事実を掴むこと至難の業である。
皆で少しでも真実に近き情報なる槍と盾でこの国の将来を照らして行きたいものである。
本日の陸の孤島的妄想ショットは・・・
奥さん居るのに罪な人・・・。
陸の孤島よ・・・お前の存在自体が罪だと言われる方も、女性の方から寄ってくるからしょうがないと言われる破滅型の人も下のブログ村ランキングクリックお願いします。
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