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9月の太陽光発電の成績です。
システム:LS産電製 4.2kw(3面設置)
発電量:460.4kw
消費量:531.5kw
売電量:328.3kw
買電量:398.9kw
売電率:71.3%
でした。
8月に比べると発電量が24%ダウンしてしまいました。
まっ、8月は異常値だったのでしょう。
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太陽光発電
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先日の記事でご質問のコメントをいただいたので、お答えしたいしたいと思います。
8月の太陽光発電の実績数字を公開しました。
数字は以下の通りでした。
発電605.2kw
消費593.5kw
売電414.2kw
買電402.5kw
売電率68.4%
この数字の関係についてのご質問だったので、それぞれの数字を説明します。
まずは発電・・・
これは屋根の上の太陽光発電システムが1ヶ月間に発電した総量です。
この数字は太陽光発電システムの成績表のようなもので、もっとも大切な数字になります。
基本、この数字が低いとシステムに投入した費用を回収するのに時間がかかってしまいます。
次は売電・・・
単純に電力会社に売った電気の量です。
太陽光発電システムは発電の数字をすべて売電できる訳ではありません。
あくまで余剰電力を売電することになります。
発電した電力はまずは自己消費に使用されますので、昼間にたくさん電気を使う家庭では売電量も少なrくなります。
この売電量が1kw48円で売れます。(10年間)
先月の売電量は414.2kwですので、414.2×48円=19,881円の売電価格になります。
消費とは・・・・
1ヶ月間に消費した電力の総量です。
この数字が少ないに越したことはありません。
が、時間帯別電灯契約をしている場合、夜間の電力は昼間の電力の約3分の1の金額で買えますので、この数字が大きいからといって電気代が単純に高くなるとは言えません。
買電とは・・・
実際に買った電力のことです。
昼間はシステムの発電した電気を使用できるので、消費=買電とはなりません。
システムが発電した電力はまずは自己消費されますので、消費>買電となります。
この場合、単価が難しいですね。電力会社からの明細を見ないとなんとも言えませんが、通信モニターでは約半分が深夜電力を利用しているようなので、平均買い単価は1kw当たり16円くらいになると思います。
7月の買電は402.5kwなので、402.5×16円=6,440円くらいになるはずです。
電気代の計算では売電ー買い電が実質の電気代になりますので、8月の実質電気代は・・・
19,991円ー6,440円=13,551円の黒字ということになります。
8月は雨がほとんど降らなかったので、こういった数字になったのだと思います。
売電率とは・・・
これは売電÷発電です。
太陽光発電システムが稼働している昼間に電気をたくさん使用すると率が下がります。
この数字は70%はキープしたところですが、なかなか達成できません。
この率が高い程、余剰電力が多くなります。
ただ、この数字にあまりこだわりすぎると、生活自体が窮屈になってしまう恐れがありますので、70%プラマイ5%くらいでOKだと思います。
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もりっち家の8月の太陽光発電実績は・・・
システム(LS産電製、4.2kw、3面設置)
発電605.2kw
消費593.5kw
売電414.2kw
買電402.5kw
売電率68.4%
でした。
さすがに8月はエアコンのお世話になりっぱなしで消費電力は増えましたが、
売電率70%近くできたのは良かったです。
9月は消費電力を500kw以内でいけるよう努力したいです(^_-)-☆
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近所の飲み友達のおなべさんが、もりっちのブログを見てご自宅の太陽光発電システムの数値(7月22日〜7月31日)をブログで公開してくれました。
ちょっと比較してみます。
おなべさん(三洋HIT 3.78kw) もちっち(LS産電4.20kw)
発電量:197.0kw 発電量:202.5kw
消費量:179.1kw 消費量:177.2kw
売電量:137.8kw 売電量:140.3kw
買電量:120.7kw 買電量:115.1kw
売電率:69.94% 売電率:69.28kw
という結果です。
ここで一番大切な数字は発電量です。
おなべさんの太陽光発電システムは3.78kwなので、もりっちの90%の
搭載量です。
ということは、もりっちはおなべさんの約1割増し発電していなければいけない
計算になりますよね。
おなべさんの発電量が197.0kwなので、本来ならもりっちの発電量は約216.0
kwほど発電していなければいけません。
でも実際は202.5kwしか発電していません。
分かりやすく1kwあたりで発電量を計算すると・・・
おなべさん:52.11kw もりっち:48.21kw
となり、おねべさんの圧勝です。
三洋の太陽光発電パネルは単結晶+アモルファスシリコンのハイブリッドタイプ
なので、夏の温度上昇による発電効率の低下に強いといわれています。
おおよそのデータでは年間発電量は通常のシリコン系パネルの1割増程度は
多く発電するといわれています。
今回、このことが実証できました。
さすが三洋HITパネルです。
ただ・・・
三洋HITパネルが通常のシリコンパネルの1割増程度の価格なら良いのですが・・・
実際はちょっとお高いようです。
20年とか30年のスパンで見れば、やっぱり三洋が得なのかな。
おなべさん・・・
また、データの開示よろしくお願いします。
いろいろとまた検証してみたいです(^_-)-☆
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7月の太陽光発電の実績をご報告します。
7月22日に発電を開始して、7月31日までの10日間のデータです。
システム概要:4.2kw3面設置 (LS産電製)
発電量:202.5kw
消費量:177.2kw
売電量:140.3kw
買電量:115.1kw
売電率:69.28%
でした。
売電率70%で試算していたので、まずは予定通りです。
発電量も晴天が続いたせいか、一日あたり平均20kwを発電しています。
8月はまるまる1ヶ月のデーターがそろうので、どうなるか楽しみです。
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