廃油で走ろう。リサイクル燃料!!

見よう見まねで作るBDF。仕事の合間にがんばってます。

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備忘録12

あれから合計12回目
 
現状の結論として、酵素触媒のみでは時間がかかりすぎるので、アルカリ法との併用が
現状では確実で早い。
 
前処理のひとつだと思って、メタ 12〜15%で3Hぐらい循環反応させる。
一晩寝かしてグリセリン分離。(グリの分離は回数が増えるにつれ悪くなっている気がする。
反応自体が悪くなっているかも?)
温度を上げて、メタ5%ぐらいでKOH適量でアルカリ法で通常処理。
前処理がいらないので、この点は楽。循環処理で8割がたはエステル交換しているみたい。
(分離するグリセリンの量から推察)
これだと、2段目でかなり良いBDFができるので、アルカリ2段と比べればOK。
 
筒の循環処理では処理速度が遅いので、次回は直接反応層の中にかごを作って
投入してみる。

備忘録11

5回目
酵素触媒 の 後にアルカリ法を 合わせてみる。

バッファー4%(PH計るとアルカリになるまで) メタ15%(多段投入) 3時間攪拌 静置分離
メタ1L KOH100g(多いと思うがAV値が高いためこれくらい入れてみた)
60度 1H攪拌 静置分離 グリけっこうできる。
一段目の反応が悪い?
水分が多いため、鹸化がおきるかと思ったが、おこらない。グリセリンで吸収してる?

後は通常の方法。 メタ、水飛ばし  イオン循環

もう一度試してみる、必要有

備忘録10

4回目アドバイスによりバッファー溶液増やす
 
今回4% メタ15% 循環攪拌3時間 沈殿したグリセリン以前より白い
水分が多く含まれているためと思われる
 
2段目メタ残量投入  1時間攪拌 静置分離
NaOHで鹸化分分離 洗浄 乾燥
 
 
某大学の簡易ガスクロ  1回目の検体
95.7 1.7 1.6 1.0
もう少し詰めれると思うがまぁ1回目なのでこんなもん?

備忘録10

精製したグリセリンの量が少ないのでメタ1L追加。(計20%)
 
攪拌循環2H追加
静置   グリセリン分離(まあまあ  思ったよりこの流量では時間が必要)
 
アルカリ水で洗浄  中和  分離  排出  温度が常温では濁っている色をしているが
加温すると濁りが消えて澄んでくる(未反応分が多い?)
 
もう一度 水洗 分離水濁り無し 水分除去  静置

備忘録9

3回目
 
廃食油 20L バッファー150ml  35度 メタ3L 2回転分で混合 20Hz
 
攪拌循環 2H 静置
 
処理前に充填筒の下部からグリセリン排出 
2回の反応で≒1Lのグリセリン回収
触媒 グリセリンに浮く BDFに沈む

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