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あれから合計12回目
現状の結論として、酵素触媒のみでは時間がかかりすぎるので、アルカリ法との併用が
現状では確実で早い。
前処理のひとつだと思って、メタ 12〜15%で3Hぐらい循環反応させる。
一晩寝かしてグリセリン分離。(グリの分離は回数が増えるにつれ悪くなっている気がする。
反応自体が悪くなっているかも?)
温度を上げて、メタ5%ぐらいでKOH適量でアルカリ法で通常処理。
前処理がいらないので、この点は楽。循環処理で8割がたはエステル交換しているみたい。
(分離するグリセリンの量から推察)
これだと、2段目でかなり良いBDFができるので、アルカリ2段と比べればOK。
筒の循環処理では処理速度が遅いので、次回は直接反応層の中にかごを作って
投入してみる。
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