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合掌家屋を背に「白川郷田植え祭り」
5/27(月) 20:20配信
田植え歌に合わせ苗をさしていく女性たち=岐阜県白川村荻町で2019年5月27日午前10時34分、大竹禎之撮影
岐阜県白川村荻町の合掌集落で27日、初夏の風物詩「白川郷田植え祭り」があった。
すげがさをかぶり、かすりに赤たすき姿の早乙女たちが、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に指定されている合掌家屋を背に、昔ながらの田植えを披露した。
祭りは、地元の原風景を残すために白川郷観光協会が主催して1986年に始まった。
腰に「ヘコ」と呼ばれる苗かごをさげた女性ら24人が、強い日差しの中、田植え歌に合わせてコシヒカリの苗をさしていった。
京都府出身で今春に同村に移住した西美架(よしか)さん(21)は「地域と一体になり、村で受け継がれてきた『結(ゆい)』の精神を感じることができました」と笑顔を見せた。
【大竹禎之】
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