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上記からの抜粋
病気やけがのために働くことが出来なくなったり、生活に支障をきたす人のために支給されるのが「障害者年金」である。これは生活保護と同じように生存権のためのセーフティーネットである。 抜粋ここまで。 我々手話通訳者が普段接しているろう者の中にも、この年金を受給されている方がおられる。また、受給したくてもできない方もおられる。
再び抜粋
このうち、私が問題にしたいのは「いわゆる目に見えない障害」すなわち発達障害や精神障害である。 目に見えない事をいい事に障害の程度が重くても受給できなかったり、反対に障害の程度が軽くても受給できたりする。とにかく不平等なのである。制度の欠陥だと思う。 抜粋ここまで。 この記事では言及されていないが、聴覚障害も「目に見えない障害」である。
聴覚障害に関する「障害」の認定は極めて曖昧で、現実には「医師の主観」によって決まってしまう。 実際、手話通訳者として、障害者手帳申請のための指定医師診断の通訳をしたことが数回あるが、同じ方が、ある病院では、3級と診断され、他の病院で受診したところ「1級」の診断を得たこともある。 |

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2019/7/1(月) 午後 2:02の内緒さん
まさに、その通りです。
いわゆる「素人」の素朴な疑問こそ、実は本質を突いていることが多いのです。
2019/7/1(月) 午後 2:22 [ たいし ]
〉現実には医師の主観によって決まってしまう。
衝撃です・・・主観て・・・
別の病気なので聴覚障害とは違うんですが、
担当医が
『医者も人間だからね。性格も色々だよ。患者さんに寄り添う人も
いれば、違う人もいる』
短い診察時間なので『違う人』の意味ははっきりと言わなかったですが
恐らく患者さんに寄り添わない先生だと感じました。
そんな先生に診断されたら・・・
現実の恐ろしさを知りました。
私は能天気過ぎました。たいしさんのお陰でさまざまな厳しい現実を
知ることができました。
これからは知った上で何ができるかを自分で考えないと
知った意味がないですね。
素晴らしいブログでした。
ヤフーブログ、お疲れさまでした。
2019/7/2(火) 午後 4:46 [ 桜並木の散歩道 ]
> 桜並木の散歩道さん
丁寧なコメントありがとうございます。
長年の手話通訳者としての活動の中で、多くの医者と接してきました。
正直言って、医者は大嫌いです。
ただ、素晴らしい先生も実在します。
素晴らしい看護師さんもおられます。
ブロ友さんの中には何人か、医療関係の仕事をしておられる方がいます。
素晴らしい方々です。
多くのアドバイスをいただきました。
ありがたいことです。
桜並木の散歩道さんにも、たくさんの温かいコメントをいただきました。
ありがとうございます。
早ければ明日に、ヤフーブログは終了します。
本当にありがとうございました。
2019/7/2(火) 午後 5:46 [ たいし ]