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上記からの抜粋
病気やけがのために働くことが出来なくなったり、生活に支障をきたす人のために支給されるのが「障害者年金」である。これは生活保護と同じように生存権のためのセーフティーネットである。 抜粋ここまで。 我々手話通訳者が普段接しているろう者の中にも、この年金を受給されている方がおられる。また、受給したくてもできない方もおられる。
再び抜粋
このうち、私が問題にしたいのは「いわゆる目に見えない障害」すなわち発達障害や精神障害である。 目に見えない事をいい事に障害の程度が重くても受給できなかったり、反対に障害の程度が軽くても受給できたりする。とにかく不平等なのである。制度の欠陥だと思う。 抜粋ここまで。 この記事では言及されていないが、聴覚障害も「目に見えない障害」である。
聴覚障害に関する「障害」の認定は極めて曖昧で、現実には「医師の主観」によって決まってしまう。 実際、手話通訳者として、障害者手帳申請のための指定医師診断の通訳をしたことが数回あるが、同じ方が、ある病院では、3級と診断され、他の病院で受診したところ「1級」の診断を得たこともある。 |

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