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カフェをやろうと決めてからこちら、ついつい料理本がふえていく。 もともと、私の本棚には料理の本が多かったし、本屋に行くと料理の本のコーナーで必ず立ち読み。 なかなか帰ろうとしない私に、彼がイライラと「もう飽きたよー」と言いに来るのはいつもの事。 「そんなに見たいなら買えば?」と、彼。 「うーん、でもコレ結構高いんだよねー、まあ、ネットでも美味しそうなのイッパイあるしね。」 と、見るだけコース、迷惑な話である。 そう、料理本はチョット高い。 まず、作り方が丁寧に書いてあるもの、レシピ数が多いもの、有名シェフのレシピ本、とくに目を付けている専門書の類はかなり高額なのだ。しかし、最近はどの本も写真が素敵だし、可愛く丁寧に書かれていてかなりそそられる。 欲しいー。 それでも、インターネット探索で、数えきれないレシピが見れるこの時代、保管場所も考えるとなかなか買えないでいた訳で、、、。 そんな私の背中を押してくれたのが、最近持ち上がったカフェ計画。 色々とメニューを考えたり、新しい知識や想像力を働かせるため、と なんやかんや理由を付け本を購入し始めた。 あー新しい私の宝物たち、パラパラするだけでとっても幸せ♡ もちろん、もともと一杯だった本棚には入りきらず苦笑。 これでも、かなり厳選して買ってるのに〜。 でも「買っただけ」じゃダメよ今回は!ちゃ〜んと利用しなくっちゃ。 私が作ると大抵アレンジレシピにしちゃうから、そのまんま本の内容にはならないのだけど。 枕元に積み上げられた料理本、今日はどんな夢が見れるかな。 (今回はミニエッセイ風に書いてみました。次はちゃんと本たちも紹介してあげないとね。)
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チョット、おきにいりのカフェでランチしました。 かわいいごはん屋さんで『SU-SU-SOON』です。 関西の女性の方がオーナーさんで、とにかく味がやさしくて美味しい。 以前はお寿司がメインでしたが、今はカラダにやさしいカフェ飯スタイルみたいです。 でも、お寿司も頼めば作ってくれます。 でっ食べたメニューがコチラ。 マグロ納豆丼 うなぎと海ブドウのまぶし丼(ごめんなさい名前はチョット違うかもです) これに、お味噌汁と小鉢が2個つきました。 旨かったよ〜〜。 付け合わせの金柑がまた最高でした。 お土産に、最近発売し始めたという『SU-SU-SOON』オリジナルの『ginger! zinger!』という『てんさい糖・生姜・はちみつ・レモングラス』で出来たシロップを購入。材料は、無農薬栽培農家さんから直接仕入れているとのこと。
一度ソーダ割りをいただいてとっても気に入り、今度来たら買おうと決めてたんです。 使った所はまた今度。 |
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明けましておめでとうございます。 今年も又、お隣のお寺の幾つ鳴るやら分らぬ除夜の鐘を聴きながら新しい年を迎えました。 去年は、突然消えてしまってすみませんでした。 今年も、たぶんたびたび消えそうですが、冬の間少しばかり復活を試みようかと考えています。 この1月で、新しく開いた雑貨店も1周年を迎え、少しずつ軌道に乗ってきました。 そして、春には小さなカフェも併設しようと、またも1月からバタバタしております。 さてはて、ドタバタな一年が始まる予感!! まあ皆様の、ステキなブログを横目に見つつ、余裕のあまりない日々のようですが、楽しい毎日を送るつもりです。 昨年は事業主には、苦しい一年でしたが、新年早々、素晴らしい出会いもアリ、今年こそ良い風が吹いてくれると信じて、マイペースで進みたいと思っています。 沖縄の道ばたでは今コスモスの花が満開です。 まったく日本の四季を無視した季節感ですね〜。 桜も、もうすぐです。 そういえば、1月1日は素晴らしい満月でした。 日の出は見られなかったけど、あの星と月の空、喜びを感じた瞬間でした。 数日前なのに、もう去年の話になっちゃうんですけど、31日に2つの荷物が届きました。 母方からは、手作りコンニャクや叔母のつくったキムチ、それにお餅にお茶、細々たくさん入ってました。母のコンニャクは絶品ですよ〜〜。 父方からは、今年の干支ラベルの美味しい日本酒が届きました。干支ラベルはきっと人気だったろうから、もしかして無理して送ってくれたのかも、、。ありがとう。記念にキレイにとっておこうと思います。 ほんと親とはありがたいものですね。感謝。 それでは皆様、今年も良い年でありますよう、心を込めて、、、、。 |

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少し仕事を抜け出して、ステキな森に迷い込んだある日、、、。 知らない道。 古い城跡の脇道を行けばその先はジャングルだと、草刈りのおじさんが教えてくれた。 チョット迷いながらあるく。 展望台からの景色は、とてもフレームに収まりきらなかった。 いい天気。 「今度はココにお弁当もってこようね。そしてお昼寝しよう。」 でも今日は、原っぱを抜けて、その先を目指そう。 好きな色の葉っぱを見つけた 砂利道を歩きながら、空と海、少し離れた民家を眺める。 道ばたの花も鮮やかに、心が弾んでしまう。 近くに豚舎でもあるのか、肥やしのような匂いが少ししていたが さっきまで聞こえていた人の声はもうない。 下り坂が緩やかになって、少し開けた場所を過ぎて、、、 そして見つけた。 それはひっそり、少し忘れられたかのような森への入口の場所。 少し拒む様に、それでいて誘うようなその場所にワクワクしながら踏み込んだ。
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先日はたくさんの温かい言葉ありがとうございました。 いつも励まされてそして嬉しくて、今日また一日が始まって、、、。 本当に感謝の気持と、ステキな出会いにワクワクしながらココにいます。 ありがとう。 |




