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少し仕事を抜け出して、ステキな森に迷い込んだある日、、、。 知らない道。 古い城跡の脇道を行けばその先はジャングルだと、草刈りのおじさんが教えてくれた。 チョット迷いながらあるく。 展望台からの景色は、とてもフレームに収まりきらなかった。 いい天気。 「今度はココにお弁当もってこようね。そしてお昼寝しよう。」 でも今日は、原っぱを抜けて、その先を目指そう。 好きな色の葉っぱを見つけた 砂利道を歩きながら、空と海、少し離れた民家を眺める。 道ばたの花も鮮やかに、心が弾んでしまう。 近くに豚舎でもあるのか、肥やしのような匂いが少ししていたが さっきまで聞こえていた人の声はもうない。 下り坂が緩やかになって、少し開けた場所を過ぎて、、、 そして見つけた。 それはひっそり、少し忘れられたかのような森への入口の場所。 少し拒む様に、それでいて誘うようなその場所にワクワクしながら踏み込んだ。
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小鳥の写真館
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夏の近いある日、岸壁に白いあざみ野花を見つけた。 風の強い岸壁に、しっかりと根を張り光沢のあるギザギザの葉を広げその白い花を揺らす。 『シマアザミ』というらしい。 夏の暑さにも、冬の海風にも負けず咲くネギ坊主にも似たこの花が、私は好きになった。 遠くには潮干狩りをするウミンチュの姿と、名護の半島が見えるこの場所で潮風に吹かれながらシャッターを切る。 何枚もある花びらは繊細で、太陽の光を受けて咲き、また子孫を残すのだろう。 逆境に負けないその白き強さを、私も持ちたいと思ふ。 強さとは 力を知らぬ 美しさ 恵み少なき 岸壁の花
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冬桜 紅色染めし 琉球の 四季の折り目は 何時と思うや
歌:小鳥 『琉球の桜』は1月に咲き始め、2月には散ってしまいます。
それでも冬将軍の来ない沖縄で、季節を感じさせてくれる・SA・KU・RA・ 梅の様に紅い花は、儚さよりも明るさと艶やかさで人々を魅了します。 ほんの少しの秋の風と、雪の降らぬ冬を越し、長くて短い春が今終わりを告げるこの4月。 日差しが強くなる度に、もう長い夏の始まりなのだと感じるのです。 この日は少し天気が悪かったのですが、遅い初詣に行った日の写真です。 もちろん、お手製の(みたらし団子)とHOTプーアール茶を持参しました。 少し肌寒かったんですが、石段に腰掛けてお茶をしてお花見。 初詣とお花見が、一緒に出来るっていうのも素敵でしょ。 短歌など書いたことが無いくせに、ノリでやってしまいました。 日本の素敵な文化なのに、勉強不足ですね。 それでも時々、私流短歌風ノリもあると思いますので、宜しく。 もしご指摘があれば、受け付けております。 ps、写真が見れないとのこと、、。マックでいじった所為かもなので、元ネタも載せます。
見れましたでしょうか??? |
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タイトル『 大きなシダの森の妖精 [?鵺] 』 |
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タイトル 『 大きなシダの森の妖精 』 |
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