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チャーリー、安らかに。



  平成27年9月11日、午後10時45分。享年10歳3か月。

  ラムの大切な息子、チャーリーが旅立ってしまいました。
  現在、我が家で唯一の一人息子のワンコ。

  春に、胆嚢摘出術をうけてからというもの、胆汁うっ滞による肝炎を
  患い、定期的な検査と投薬で過ごしていました。
  血液検査上の数値はよくないものの、傍目にはそれまでと変わりなく
  日々、元気にお散歩して 大好きなご飯を美味しく食べて。

  お盆前にいつものように定期検診に行くと 貧血を示すHtの数値が
  正常値を下回り、黄疸も出ている・・ということでエコー検査をすると
  肝臓に良くないと思われる影が確認され、腫瘍の専門医、肝臓の
  専門医を訪ね 精密検査の結果、告げられたのは転移性悪性腫瘍。

  一時期、Htが20を切り、危険ゾーンに入ってしまったために、入院
  ・輸血をして、数値は回復したものの、その後食欲が戻ることはなく             
  昨夜、早すぎる生涯に幕を下ろしました。

  あまりに急激な悪化に、頭の中が付いて行けず、治療に関しても
  色んな選択を迫られて、追い詰められていた時期もありました。
  こうすればこうなるけど、そうすればこちらが良い事にはならず・・
  なんて言われると 自分の選択が今後の容態を変えてしまう
  (それには生死がかかっている)・・・だけど悩んでいる時間は
  ないところまで来ている事は 先生のお話から分かっていました。

  最終的には加療はせず 自然に任せてうちで看取る、そう決めて
  最期を看取ることができ 長期にわたる辛い状態を患うことなく
  旅立てたことがせめてもの救いです。

  チャーリーにはラム亡き後、私たちも随分と助けられました。
  とても気持ちの優しい穏やかな良い子でした。

  こんな良い子を授けてくれた、ラムとハリー君に心から
  感謝しています。
  愛する者との別れは そのたびに教えられることが沢山あります。
 
  沢山お散歩して、沢山美味しいものを分け合って、沢山おでかけ
  して、いつも傍らで私たちを見ていてくれたチャーリー。

  彼の足音や吠える声が聞こえなくなるのは 胸が引き裂かれる
  ように辛く悲しいですが、今頃 大好きな母さん、ラムに迎えてもらい
  また甘えているかな?

  生涯を健康で過ごさせてあげることができなかったのが
  情けないですが、元気で自慢の俊足で いつものかっこいい
  チャーリーのままでいてね。       また必ず会おうね・・・

  これまで可愛がって頂き、また療養中は沢山の温かい励まし
  を頂きましたこと、心よりお礼申し上げます。

  ありがとうございました。
     

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