河野談話を守る会のブログ

<ナイス>を押せば【転載】勝手にOK

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<「米国で慰安婦の碑ができたからイジメが蔓延デマ」に関する杉田水脈の言い訳>
あまりの醜さに吐き気がする

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2014年2月3日の衆議院予算委員会 で杉田水脈はこう述べた。
【海外にいる同胞の日本人が被害をこうむっています。こういった像が実際に建ってしまうんですよ。子供たちがいじめに遭ったりとかするような問題も実際に出ております。】
ところが映画『主戦場』の中では、日系人と役所の人(正確な肩書は覚えていない)のインタビューがなされ、日系人は「私は碑がある公園の近くに住んでいるが、そんな話は聞いたこともない」と答え、役所の人も”そんな事はない、相談に来てくれ”と言う意味のことを述べていた。
これに対する杉田水脈の言い訳
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開始35分くらいから
「それはその時は具体的にお母さんたちの話というのは実は聞けなくって、前に行った人達の話なんかを基に、後まあ説明してくださった方のお話を基に書いたのですが」
「私はだから「これが真実だ」と書いたわけじゃなくて、お話が聞けなかった、だから代弁者の内藤さんから話を聞いただけ、代弁者の内藤さんの話はこうだったという内容を書いただけ」
ナレーションでは、杉田水脈が国会で、「子供たちがいじめに遭ったりとかするような問題も実際に出ております。」と断言するシーンが映しだされていた。
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togetterまとめでの杉田の発言
「実際に嫌がらせを受けた在米邦人の方が証言されたのをご存知ないのですか?」というのも、まったくの嘘なのである

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