「三億円事件の真犯人」(勝どき書房)

府中三億円事件は、2019年12月10日で、事件から51年となります。

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解禁!暴露ナイト|3億円事件の犯人の素顔を暴露!犯人は単独犯!犯人の住んでいる場所は埼玉県!モンタージュ写真は似ていない!
3億円事件とは今からちょうど45年前の、
1968年12月10日東芝府中工場のボーナス、
 約3億円が強奪された事件である。
その手口はボーナスを銀行に運搬していた現金輸送車に、
 白バイ警官に扮した犯人が接近。
 現金輸送車を停止させ、
 「車にダイナマイトが仕掛けられているから逃げろ」と指示。
そして、現金輸送車の下に発煙筒を置き煙を出し、
ダイナマイトだと信じこませ、
 運転手らを遠ざけた後に車ごと奪い去った。
その後、現金輸送車から3億円の入ったジェラルミンケースを、
 別の車に移し替え逃走。
ちなみに、この事件に使われた、
白バイや逃走車は足がつかないように、
全て盗まれたものであった。
当時犯人のモンタージュ写真も出回り、
 事件は早期解決すると思われた。
しかし事件発生から45年経った今もなお、
犯人が見つからない戦後最大の未解決事件となってしまった。
今まで数々のジャーナリストがその犯人像を推理してきたが、
 今回は3億円事件発生時は朝日新聞の記者として活躍してきた、
 殿岡駿星が3億円事件の真犯人の素顔について暴露する。
殿岡駿星によると、
この事件をずっと調べていくと、
犯人は単独犯であったという。
まずは、殿岡駿星の取材で分かった当日の犯人の動き。
信託銀行から現金を積んだ輸送車が出発。
犯人はその後ろを中型セダンで追跡。
そして途中に止めていた白バイに乗り換えたという。
白バイに乗り換えた犯人は、
 府中刑務所前で現金輸送車強奪に成功。
そして強奪した現金輸送車を、
 走って2分程の所にある国分寺史跡に置いて、
 中のジュラルミンの箱を、
 事前に用意しておいた中型乗用車に乗り換えて逃げた。
そしてこの乗り換えた車こそが、
単独犯の証拠だという。
現金を持ち去った車は盗難車だったため鍵がなく、
 切断した配線を直結しエンジンをかけていた。
現金を積み替えた車も白バイも、
エンジンをかけっぱなしで待機させていた。
エンジンをかけたまま止めておけば、
目立つ上に燃料もくう。
仲間がいれば直前にエンジンをかける事が、
予想できる為、
犯人は単独犯であると考えられる。
そして現金を積み替えた車は国分寺街道方面に逃走。
その途中、
 別の車と接触事故を起こしそうになっっていた。
この時の相手がこの車を覚えていた為、
 後の調べで車種と色が判明。
よって殿岡駿星は、
その車の行き先こそが犯人の住む場所の手掛かりだという。
犯人は一体どこへ逃げたのか?
接触事故を起こしそうになった車が、
 犯人の車ではないかと睨んだ警察は、
 車種と色をその自動車メーカーなどに通達。
すると偶然にもメーカー販売員が、
 事件現場近くでその車を発見した。
その場所は小金井市の本町団地であった。
この本町団地を徹底調査したら、
 事件直前に盗まれた車やバイクを多数発見した。
よって、この団地の駐車場こそが、
犯人が盗難車をため、
各所に配置した基地であった事が想像出来る。
そして殿岡駿星は、
これらの位置関係から犯人の逃走跡が見えてくるという。
基地とした団地から犯行方面である南は、
 警察の非常線が張られており、
 再びそちらに向かう事は考えにくい為、
犯人は北へ逃げたと予想。
また犯行に使われた白バイに付けられたメガホンに、
産経新聞の切れ端が付着していた。
これが犯人への手掛かりとなる。
上述された産経新聞が配達されていたのは、
東京の多摩地区と埼玉県南部であった。
警察はそこでこの新聞の読者調査を行ったが、
時効までに調べられたのは東京の多摩地区のみ。
という事は、
 殿岡駿星が予想する犯人が逃げた北は、
まさに産経新聞の読者調査が出来ていない場所である埼玉県南部。
それらから、犯人の自宅は埼玉県であると予想できる。
更に殿岡駿星は、
3億円事件の犯人のモンタージュ写真は全く似ていないという。
では一体犯人はどんな人物なのだろうか。
実はあまり犯人の顔を見ていなかった、
現金輸送車の運転手の証言を元にモンタージュを作成していた。
そこで顔を見ていた他の現金輸送車に乗っていた行員達が、
ある行動に出たという。
他の行員は、
 銀行にいる一番犯人によく似た人を捜査本部に連れていき、
 「モンタージュ写真じゃなく犯人はこんな人です。」
と説明したが、
 警察のような官僚機構というのは、
 一度出したものは訂正出来なかった。
実際の犯人はどのような人物なのか?
殿岡駿星が実際の犯人の容姿について明かす。
犯人の身長は165〜168cmで、
頭髪は薄く、ヒゲがない、切れ長の目であったという。
そして殿岡駿星は、
それぞれのデータに当てはまる人がいて、
 東武東上線池袋駅から30分間準急に乗った駅から、
 近くに住むその人に会ったという。
殿岡駿星はその人が犯人ではないと、
 否定する材料はゼロである事を明かした。
今回の話で新しく出た情報は、
 「犯人は単独犯」
 「住んでいるのは埼玉県」
という点でしょうか。
いずれにせよ、
もう既に時効を迎えた事件なので、
 今更確かめようがない訳ですが、
だからこそ都市伝説的な噂が、
どんどん拡大していきますね。
 
「三億円事件の真犯人」(勝どき書房)
全国書店で発売中 1700円税別

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