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●写真は最後の収穫はプチトマト6個とオクラ一つ
◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★☆★☆★☆★☆◆◆ 「勝どき書房」 ◇2015/12/07/ ◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★☆★☆★☆★☆◆◆ ◆最後の収穫はプチトマト6個とオクラ一つ
<勝どき書房のベランダ菜園終了> 2015/12/07、勝どき書房のベランダの菜園はすべての鉢から土を出しました。春まで土を日光消毒して乾燥させます。いよいよ、最後まで残っていたプチトマトとオクラをお皿の上に置いて、記念撮影しました。トマトは宝石のように輝いています。
来年もシソの苗は6個、プチトマトは2個、そして、おいしかったオクラは1個増やして2個に、それからハーブのローズマリーとミントを植えようと思います。トゲが痛くて評判が悪かったナスと、それほど収穫できなかったパセリは止めることにしました。
●写真はベランダで日光消毒する土
一方同じマンションにある寝室のベランダには、ビワの鉢と彼岸花(曼珠沙華)が2鉢、天竺葵(ゼラニウム)が3鉢、金のなる木が5鉢、それとネズミモチの木の鉢があります。金のなる木は、折れた枝を次々鉢に移したら、増えてしまいました。勝どき書房のベランダは菜園、寝室のベランダは花園という感じです。
緑の少ない都会に住んでいると、ベランダで植物を育てたくなるのです。手近なところの植物たちと季節を感じながら、いつの間にか会話を楽しんでしまう。都会の孤独なベランダーというところでしょうか。一日でも水をやらなければひがんでしおれてしまうし、土の手入れ、肥料を忘れると実りが悪いのです。
これまで、ベランダで咲いた、いろいろな花の種が保存してあります。その中から、来年はクレオメの種を寝室の鉢に蒔いてみようと思っています。それと、町田を散歩したときに道ばたでもらった朝顔の種も植えようかと思います。そのうちの、どの種をわたしが植えるか、花たちにしたらこの世に出る運命の瞬間です。
◎来年の春待つ種袋萌えている(駿星)
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