「三億円事件の真犯人」(勝どき書房)

府中三億円事件は、2019年12月10日で、事件から51年となります。

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  ●写真は「夢道サロン」で話す山田観風讃さん

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 「勝どき書房(夢道サロン)」 ◇2017/05/17
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❤卑弥呼は伊都国か奴国の墓地に甕棺に埋葬された
  第22回「夢道サロン」報告NO2は山田観風讃さん❤

2017/05/13、「勝どき書房」の「橋本夢道資料室」で開かれた第22回「夢道サロン」の報告NO2は小金井市の古代史研究家山田観風讃さん「邪馬台国・卑弥呼の墓」のお話です。

前回は、卑弥呼は最後、鴆毒で殺されたという話でしたが、今回はその墓がどこにあったのかを推理してくれました。

山田さんは、邪馬台国は九州にあったと推定しています。当時の日本は農業が中心で、大陸と交易をするため九州の伊都国が窓口だった。邪馬台国は当然、その近くにあったはずで、なにか事が起きた場合、大和のような遠いところに女王がいたら、緊急の場合に連絡が間に合わないというのです。

魏志倭人伝によると、邪馬台国の支配が及ばない地域の、狗奴国が反乱を起こし、卑弥呼は魏に救援を求めました。しかし、魏は「檄文」をよこしただけで、援軍を送ってきませんでした。山田さんによると、逆に卑弥呼が高齢となり霊力が衰退したという理由で、魏が刺客を送り鴆毒を飲ませて殺してしまった、というのです。
魏志倭人伝では、卑弥呼のために周囲150メートルもある大きな墓を建て、奴隷を百人以上生きたまま墓の周囲に埋めて同葬しました。同時に、卑弥呼の親類縁者も生き埋めにされたというのです。殉死です。その後、殉死は廃止され、墓の周囲には埴輪を置くようになりました。

山田さんは、いまのところ卑弥呼の墓が見つからないので、どこにあるかは確定できないが、おそらく伊都国か隣の奴国の墓地に甕棺(かめかん)に埋葬されたのではないか、と推理します。もし、卑弥呼の墓が見つかれば、おそらくそこに「魏の倭王」という金印があれば、証拠になるでしょう、といいます。金印出て来てほしいですね。

◎ 卑弥呼の金印「魏の倭王」出てきた夢を見てみたい(駿星)
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❤次回の第23回「夢道サロン」は7月8日(第2土曜日)午後2時から5時まで。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。聞くだけでもけっこうです。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くで自己負担による打ち上げを予定。参加希望の方は事前にメール・電話をください。         syunsei777@yahoo.co.jp  090-8024-5610
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『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・332ページ
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