「三億円事件の真犯人」(勝どき書房)

府中三億円事件は、2019年12月10日で、事件から51年となります。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1
                ●写真は、「三億円事件の真犯人」を報じる週刊ポストの記事 

■□勝どき書房□■□■□■□■□■□■□■□
   ★〜「三億円事件の真犯人」〜★ 
               2018/12/10
□■□■□■□■□■□■□■□■殿岡駿星□■

     ◆三億円事件から50年
     週刊ポストの取材を受けた殿岡駿星
      ネットで話題の「真犯人小説」を批判◆

最近、インターネット上で「府中三億円事件を計画・実行したのは私です」というタイトルの小説が投稿サイトに連載されたそうです。それが、このほど出版されたそうですね。その内容について、週刊ポストの記者から取材を受けました。最近発売された10月26日号の週刊ポストに、その記事が掲載されたので報告します。
イメージ 2

<三億円事件・真犯人小説の信憑性>と題する記事には、小説の内容とそれについての、わたしを含めてジャーナリストの反応が載っています。小説は「白田」というペンネームで、主人公は「三億円が入っていたとするアタッシュケースの中に警察手帳を入れた」という記述があり、それが主人公と共に現金強奪を計画した親友Sの父親のものだそうです。

しかし、実際の犯行にはSは参加せず、主人公とSの恋人京子という女性だったという。これについて、わたしは、小説に信憑性がないと批判しています。記事の内容を紹介します。

◆週刊ポストの記事から、殿岡駿星のコメント◆

「三億円事件の真犯人」の著書を持つジャーナリスト・殿岡駿星氏は「事件発生から10年とか、20年とか、そいういった節目に過去にもこういった告白はあった。作中のSという少年が犯人という説は根強いです。だが、この手記はSが犯人ではないという。この説には私も同意するところがあり、新しい視点ともいえます。ただ、細部の記述が少ない。本物と言うなら、強奪されたナンバーが判明している500円札を見せてもらいたい」

以上が掲載されたコメントです。わたしが書いた「三億円事件の真犯人」(勝どき書房刊)では、真犯人は埼玉県に住んでいます。その事実を知った上月町子という週刊誌記者が、埼玉県の自宅を訪問し、真犯人の告白を受けるという物語です。書かれている三億円事件につてのデータを事実のままです。真犯人の告白がその事実を裏付ける内容になっています。

さて、白田氏が本当に真犯人ならば、現在どこに住んでいるのか、当時年齢は何歳だったのか、身長は何センチなのか。購読していた新聞は?血液型は?そして、なぜ東芝府中工場のボーナスを狙ったのか?なぜ、三億円もの現金が必要だったのか?共犯がいるなら、現金をどのように分けたのか、というような事実を説明できるはずです。

事件現場と自宅を何度も往復しているはずですから、白田氏が真犯人ならば、自宅の場所は重要なデータで説明が必要です。自宅の方向、距離が事件を成功させる重要なデータになるのです。当時購読していた新聞も重要です。それは、銀行への強迫に新聞を利用しているからです。血液型も、脅迫状の切手から分かっています。白田さんは、何型なのでしょう。それから、現金3億円を奪う相手として、東芝府中工場のボーナスを狙うには、それなりの動機があったはずです。その説明も真犯人ならできるはずです。奪ったら結果的に3億円あった、というような偶然の事件ではありません。

共犯がいたら、奪ったお金は分配しますね。この分配の仕方で、仲間割れする例はあります。親分が9割取って、手下は1割となったりすると、手下は必ずといっていいほど、警察にたれ込みます。それで、バレた強盗事件は多いのです。では、3億円事件の場合は、共犯にどう分けたのでしょう。「お金は目的ではない」なんて、とぼけた話は真犯人ならしないはずです。間違いなく、これはお金が目的です。その動機を説明していない白田氏の「告白」はとても真実とは思えないという結論です。
イメージ 3
               ●「三億円事件の真犯人」のカバー・帯

さらに、三億円事件は、その準備段階で半年前から多摩農協の脅迫事件をスタートさせています。数回の多摩農協強迫事件は、何のためだったのでしょうか。わたしが書いた「三億円事件の真犯人」では、その問題を丁寧に、合理的に説明しています。「わたしが三億円事件の犯人です」と言い切るなら、多摩農協の強迫の意味を説明できますね。もし、そんなの説明する必要ない、というなら事件の真相を語ったとはいえません。

次に「三億円事件の真犯人」にも書いていますが、真犯人がなぜ、最初にプリンススカイラインを盗んだのか説明してほしいですね。真犯人は、三億円事件を成功させるために、プリンススカイライン、ブルーバード、カローラ、ホンダオートバイ、ヤマハオートバイなどを次々盗んでいます。実際に犯行に使用したのは、2台のカローラとヤマハオートバイですが、なぜそんなにたくさんの車を盗んだのでしょうか。また、オートバイはヤマハ以外に、もう一台、ホンダも盗んでいます。その理由はなぜですか。それも、きちんと説明してほしいですね。本当に犯人ならばです。

一言でいうと、三億円事件はそんな簡単に告白できるような軽い事件ではないのです。この白田氏の「府中三億円事件を計画・実行したのは私です」というネットに流れ、最近出版された小説は事件の真相をほとんど知らない人が書いたとしかいいようがないですね。そういうロマンチックな物語はこれまでも、たくさん出版されていますけど……。

とうとう12月10日で、事件から50年目となりました。府中市で、白バイ警官に変装した男が、東芝府中工場従業員4200人分のボーナス、三億円を運んでいる現金輸送車を強奪しました。当時は、たった、3分間で3億円、莫大な現金強奪です。一滴の血も流さず、銀行員をだまして大金を奪った、それも警察官に変装した男です。まるで英雄あつかいでした。しかし、わたしは英雄だとは思っていません。

たしかに、現実に犯人が府中の刑務所横に現れ、消えるまでは3分間でした。3分間で3億円を奪ったのは事実です。しかし、その3分間だけの簡単な事件ではありません。事件はもっと、もっと長期間の準備の経過があったのです。3億円を稼ぐために、考えに考えた事件なのです。半年前に多摩農協を脅迫して、たくさんの車を盗みました。とても、19歳の少年ができる事件ではありません。それに、現場の目撃者の証言から犯人は少年ではないのです。ところが、世間では少年、それもモンタージュにそっくりの暴走族と思われています。それは違います。

もともと、わたしが「三億円事件の真犯人」を書こうと思った動機は、自殺した警察官の息子少年Sは事件に関係ないはずだ、少年Sのえん罪を証明したいと取材を開始したのがスタートです。少年Sは立川の暴走族のリーダーで、オートバイを乗り回し、窃盗の容疑で逮捕された経緯がありました。

父親は警視庁の幹部警官です。事件直後に府中署の刑事たちの間で「犯人は少年Sだ」という声が出ていました。しかし、現金が入っていたアタッシュケースに父親の警察手帳を残すようなヘマをする犯人ではありません。現金が入っていたジュラルミンのケースには、何も残っていません。なぜ、そんなデマがまことしやかに語られるのでしょう。

当時の3億円といえば、現在の貨幣価値にして40億円とも50億円ともいわれています。わたしが覚えているのは、1人暮らしのワンルームの家賃が6000円ぐらいでした。鰻丼が250円で食べられたし、ラーメンが50円、味噌ラーメンが80円でした。現金で3億円といえば、その利息だけで一生楽に暮らせるといわれていました。犯人ならば、その使い途を説明できるはずですね。現金が必要だから強奪したのでしょうから。現金が必要のない強盗事件なんてあり得ません。

時効までの7年間、警察が怪しいとみた容疑者は12万人といわれています。オートバイを乗り回していたり、学生運動をしていたり、暴走族のメンバーだったり、急に金遣いが荒くなったという噂があったりした、男たちが次々府中署に呼ばれて取り調べを受けました。多摩地区だけではありません。関東各地の不審者を調べました。しかし、犯行のあった12月10日のアリバイが証明されれば釈放です。この12万人の中に、曖昧な供述をして、アリバイがはっきりしない場合は、家宅捜索し、周囲の友人らを徹底的に捜査しました。ですから、警察は事件に関係があれば、取り逃がすようなヘマはしません。この12万人の中に犯人はいなかったのです。もちろん、少年Sも無実です。

少年Sの父親は警視庁の幹部です。警官の息子なので簡単に取り調べはできません。そこで、父親に「あす、府中署に任意で呼んで取り調べさせてほしい」と頼んだのです。ところが、翌朝、自宅に刑事が訪ねて行くと、少年は青酸カリを飲んで自殺していたのです。犯人でなければ自殺する必然性がない、というジャーナリストもいます。父か母に殺されたと推理するジャーナリストもいて、あきれてしまいました。息子が警察に疑われたという理由で親が子を殺しますか。むしろ、父親に「おまえがやったのか。明日警察が来る、正直に話せ」といわれて、少年が最も信じてほしい父親に疑われ、悔しくて自殺したというのが本当ではないですか。

少年が自殺すると刑事たちは「これで、この事件は迷宮入りだ」といって、すっかりやる気をなくしてしまいました。そして、日の本一といわれる、偉大なる探偵小説作家松本清張さんが、ある週刊誌に「少年Sが怪しい」という内容の記事を書いたので、多くのジャーナリスト、警察関係者もそう信じてしまったのです。情けないですね。

昨年(2017)9月7日に、BSスカパーに出演したわたしは、三億円事件について推理しました。この番組に出たのは、ほかに2人、ベテランのジャーナリストでした。2人は、そろって少年Sを犯人の仲間と推理したのです。清張さんが間違えるはずはない、と思い込んでもしかたありません。わたしは、犯人は埼玉に住んでいる、事件当時30歳ぐらいの男だ、少年Sは事件に関係ないと主張しました。

わたしの小説に登場した上月町子さんの捜査は、事件を心理的に分析して、残されたデータを一つひとつ解析し、合理的に真犯人を割り出したのです。そして、ついに、東武東上線池袋から30分の駅にたどり着いたのです。真犯人は埼玉に住んでいたのです。

上月町子さんが三億円事件の真犯人であると突き止めた男は70歳を過ぎていました。事件から40年も過ぎていたからです。現在は80歳を過ぎています。男は、事件から今まで、自分の家まで来てくれる刑事や探偵が、この世にいるとは思わなかった、といいました。そして、なにもかも話してくれたのです。男の妻も事件については知りませんでした。だれかに秘密を漏らすような男ではありません。だから、いまだに謎なのです。

わたしは、この事件を謎のままにしておいていいとは思いません。未解決のままの方がロマンがあっていい、と思う人もいるでしょう。しかし、莫大な現金を必要とした事件の裏には、なにか恐ろしい秘密が隠されていると想像できませんか。

おそらく、上月町子さんが解明した事件の真相を知ったら、50年前とはいえ、その恐ろしさにとても耐えられないという人もいると思います。この事件は、一滴の血も流さず、わずか3分間で現金輸送車を奪った、英雄的な犯人ではなかったのです。血が流れているのです。人も死んでいるのです。
             ◆
さて、「三億円事件の真犯人」は、まだ在庫がありますので、本屋さんに注文していただければ購入できます。ただ、1、2週間ぐらいかかるでしょう。もし、急いで読みたい場合は、勝どき書房で直売します。郵便局から郵便振替用紙で送金、申し込んでいただければ、直送します。送料込みで2000円です。振替ナンバーは以下の通りです。住所氏名電話をお忘れなく。
     郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房
イメージ 4
  ●写真は勝どき書房「橋本夢道資料室」で三億円事件について話をする殿岡駿星

◎  氷雨の府中路、半世紀過ぎても花咲く話題の種(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ブログ「三億円事件の真犯人」(勝どき書房)を更新しました◆
  詳しくはブログで。  
http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso
…………………………………………………………………………
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆次回の第32回「夢道サロン」は2019年3月9日(第2土曜日)午後2時から5時まで。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「歴史」など。その内容はブログ「夢道サロン」などで紹介します。聞くだけでもけっこうです。参加費無料。初めて参加希望の方は事前にメールをください。 syunsei777@yahoo.co.jp  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「自由俳句の会」に参加しませんか。勝どき書房では「夢道サロン」以外に、俳句を勉強する「自由俳句の会」を始めたいと考えています。「自由俳句」とは、季語や575のリズムにとらわれないで、自由な気持で俳句を作るという意味です。俳句だけでなく短歌、詩の好きな人もぜひ参加してください。メール syunsei777@yahoo.co.jp 殿岡駿星
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★
  ◆本にしたい原稿がありましたら、ご相談ください。
……………………………………………………………………………
イメージ 5
◆『南瓜大玉の日の本國憲法私案』南瓜大玉著・46判並製272頁
 ちょっと待てよ!日本憲法を「私」ならこう変える。
   「檻」も「框」も取り払って
 天皇制廃止・大統領制・国防軍・地方自衛隊
 都道府県やめて10州制・司法改革・死刑廃止
 脱原発・教育委員選挙制・ベーシックインカム……
   南瓜先生の信州別所温泉の講演記録です。
  定価2000円税別・全国書店で好評発売中
 ブログ書籍案内で紹介 https://blogs.yahoo.co.jp/asashiounnga
  直売希望の方は、下記に2100円を送金してください。
   郵便振替 00120-9- 538001  資)勝どき書房
 ……………………………………………………………………………
イメージ 6
◆『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・46判並製440頁
 「狭山事件・取材ノート」を土台に事件のデータ、
 家族の証言などを心理的に分析し事件の真実を追求。
  定価3200円税別・ブログ読者割引 2000円(送料込み)
    ◇築地・弘尚堂書店に常備しております。(0335410333)
……………………………………………………………………………
◆『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・332頁
  現在の貨幣価値にして50億円に相当する現金強奪事件
  真犯人が40年後に事件のすべてを語る
  BSスカパー・テレビ東京に著者が出演、真相を語る
  ◇第2版・好評発売中 定価1700円・税別
  勝どき書房直売の場合は送料込み 2000円です。
  ………………………………………………………………………………
イメージ 7
◆「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」
       殿岡駿星著・46判上製・360頁。
   切腹も仇討ちも討ち入りも人殺しは間違いだ
   「死刑制度」のある国は民主国家ではない
   忠臣蔵、最後の脱盟者毛利小平太の言い分とは?
   定価2000円・税別・ブログ読者割引 送料込み1000円
…………………………………………………………………………………
◆「火 みちのく一関忠臣蔵」小野寺苓著
   46判・ハードカバー、332頁、2000円税別
  全国書店で好評発売中。火は常に胸中に在り、
  灯りにもなれば、火事にもなる。
  小野寺苓のみちのく歴史小説シリーズ第3弾。 
 勝どき書房の直売はありません。書店に注文してください。
……………………………………………………………………………
◆「橋本夢道の獄中句・戦中日記 
   大戦起るこの日のために獄をたまわる」
  殿岡駿星編著(A5版、320頁)定価 2000円税別
  全国書店で発売、勝どき書房で直売もしています
  2160円(送料込み)で受け付けおります
  ……………………………………………………………………………
◆『橋本夢道物語  妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』
  殿岡駿星著・46判上製・424頁、口絵8頁、定価1900円・税別
  激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯
  ◇全国の書店で発売・「月島・相田書店」に常備。
   ブログ読者の特別割引  1000円(送料込み)
………………………………………………………………………………
◆「狭山事件の真犯人」殿岡 駿星著・46判上製・302頁
  犯人とされている石川一雄さんは無実だ
  女性週刊誌記者が1963年5月狭山市で発生の
  女子高校生殺人のトリックを暴き真犯人を推理
  定価1800円税別  ブログ読者割引 1000円(送料込み)
………………………………………………………………………………
◆「新聞記者はなぜ殺されたのか」殿岡駿星著・46判並製・328頁
 毎朝新聞さいたま支局記者が殺され、さいたま困民党を
 名乗る犯行声明が届いた。親友の記者が編集局長から
 特命を受け事件の真相を追究する
 定価2300円税別・ ブログ読者割引1000円(送料込み)
 ………………………………………………………………………………
◆「心思出会い―俳句往来・雑唱―」信田廣保著・46判並製398頁
 <聖書読む唯それだけのクリスマス>新俳句人連盟に所属した
 俳人信田紅穂が芭蕉俳句大会で優秀賞を取った俳句や
 エッセイ、東急電鉄の安全管理担当としての記録
 など80年間の自分史をまとめる
 勝どき書房直売3000円税別・ブログ読者割引2000円
………………………………………………………………………………
 □勝どき書房から直売希望の場合は下記に送金をお願いします
    郵便振替NO  00120-9- 538001  資)勝どき書房 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★「勝どき書房」のネット配信、7ブログのアドレス
☆「勝どき書房 書籍案内」  https://blogs.yahoo.co.jp/asashiounnga
☆「コラムゆりかもめ」(勝どき書房) http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777
☆「夢道サロン」(橋本夢道の会) http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou
☆「狭山事件の真犯人」(勝どき書房)http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351
☆「三億円事件の真犯人」(勝どき書房)  http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso
☆「言葉の杜」(勝どき書房) https://blogs.yahoo.co.jp/sen2ousyunkai
☆「民主主義と言論の自由」(勝どき書房) https://blogs.yahoo.co.jp/nhksirami
☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」  http://www.mag2.com/ 
 ◆ メールでの連絡は  syunsei777@yahoo.co.jp 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


閉じる コメント(1)

記事を読んだのでコメ失礼致します。

僕 先日10日に第三現場 午前9時21分にいました。御年輩の方5名程いらっしゃいましたが、やはり風化しており残念でした


今やネット上ではガセ蔓延 S説 はたまたS父説など もうデタラメ蔓延 定説化です
S S父 平塚氏 鬼籍をいいことに、彼等に
被せた説ばかり。木は森の中に隠せですね
シューマーク層は直ぐ騙せますね。


白田には こう聞いたらどうですか?
貴方はクロですか? いいえ 私はシロダ
今度は漫画連載だそうですwww 論外


僕も Sでは無いと断言。また近年は平塚氏が諸悪の根源みたいな風潮がありますが、単独犯はさておき、なかなか さすがの考察力だったと思うのです。組織の中において苦しかったでしょう。

僕は、やはり初動捜査において、トラメガ をきちんと当時の アルバイト含めた作業者を全て追って欲しかったです。

また府中とゆう独自の風土 様々な団体や地元実力者らが渦巻く地であり、捜査に遠慮あったなと感じます。

駄文のコメ失礼致しました。
事件風化させてはならないです

2018/12/24(月) 午前 2:14 [ ちゃんころ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事