「三億円事件の真犯人」(勝どき書房)

府中三億円事件は、2019年12月10日で、事件から51年となります。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1
  ●写真は劇団若獅子の公演「中山安兵衛の青春」高田馬場決闘の場

◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★☆★☆★☆★☆◆◆
  「勝どき書房」 ◇2015/12/09/
◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★☆★☆★☆★☆◆◆

◆「中山安兵衛の青春」を斬る
 <劇団若獅子錦秋公演から>

2015/10/30〜11/5まで、日本橋三越劇場で開催された、劇団若獅子(笠原章代表)の錦秋公演「中山安兵衛の青春・安兵衛と姉きん」を11月2日に観劇させてもらいました。素晴らしい芝居だったので、その内容をブログで紹介したい、と劇団事務局の根本亜季絵さんにお願いしたら、このほど舞台写真を送っていただいたので、紹介させてもらいます。
イメージ 2
●写真は長屋に住む安兵衛は「けんか買います」を商売に

この「中山安兵衛の青春」は、NHK大河ドラマ「天と地と」、日本テレビ「忠臣蔵」など時代劇の脚本をたくさん作った故杉山義法が、若獅子結成15周年に「決闘高田馬場」という題で書き下ろした。その脚本を13年ぶりに再演したものだ。安兵衛は越後新発田の生まれで、杉山と同郷でもある。

安兵衛は幼いころに母と死に別れ、父親の新発田藩士中山弥次右衛門は失火の責任を取らされて浪人となる。その父が病死し、姉きんの嫁ぎ先である長井家で育てられる。中山家をなんとか再興せねば、と安兵衛は19歳で単身江戸に出る。小石川の堀内道場で剣術に励み、免許皆伝の腕前となるが、ちょっとした諍いから道場に行かなくなる。安兵衛は通称なめくじ長屋に住み、「けんか買います」という看板を手に、けんかの仲裁を商売にしている。それを心配した、姉のきんが安兵衛を尋ねて来る。
イメージ 3
●長屋の連中と酒に酔った安兵衛は決闘の手紙を読まずラインダンス

関ヶ原の合戦から100年が過ぎ、世は天下泰平。浪人の士官先は簡単に見つからない。安兵衛の剣術の腕前を見て、同じ道場の伊予西条藩士菅野六郎左衛門が養子になってほしいと頼む。菅野には父親のように面倒をみてもらっている安兵衛だが、養子では中山の名がなくなるので断る。ところが、その菅野が、西条藩士村上庄左衛門兄弟らから、西条藩の剣術指南の役を下りるように迫られ、口論となり高田馬場で決闘をすることになる。

菅野は安兵衛に助太刀を求めて手紙を出すが、長屋の連中と酒に酔った安兵衛は読まずに寝込んでしまう。そこへ尋ねてきた、姉きんが手紙を読んで、寝ている安兵衛を起こす。安兵衛は糊やの婆が持って来た酒を呑んで、高田馬場へ駆けつける。村上兄弟と闘っている菅野の助太刀をして、みごと村上兄弟ら18人を滅多切りにしてしまう。

これが、翌日の瓦版に「中山安兵衛、高田馬場の決闘で18人斬り」と報道され、安兵衛は江戸市中の英雄となった。その評判で、安兵衛は赤穂藩士の堀部弥兵衛から「養子となって、娘の八重の婿に」と頼まれる。しかし、安兵衛は中山の名をなくすことはできないので、名字を中山のままでいいなら、八重と一緒になり、赤穂藩士となる約束をする。堀部弥兵衛は、堀部の名前がなくなってしまうけれど、八重が一緒になりたいという安兵衛のためなら、それもしかたない、と受け入れる。安兵衛は八重と一緒になり、晴れて赤穂藩士となった。

しかし、安兵衛は堀部家の名を捨ててまで、八重と一緒にしてくれた弥兵衛に感謝して、今度は、中山の名を捨てて、堀部を名乗る決心をする。これには、弥兵衛も大喜び、そして7年後、赤穂浪士が本所の吉良邸に討ち入るが、剣豪の安兵衛は、浪士の中で中心的な活躍することになる。
イメージ 4
●赤穂藩士となった安兵衛は吉良邸討ち入りで活躍する(後ろに立つのは姉のきん=山本陽子)
幼いころに母が死に、父親が新発田藩を追われて病死、姉に育てられた安兵衛だが、少年時代の不遇な生活が、負けじ魂を育て、それを転機として江戸で武士として生きる道を見つけた。まさに、災い転じて福となす、という言葉通り、逆境こそ、その人が成功するチャンスなのだと感動した。

安兵衛は笠原章、姉きんは山本陽子、安兵衛が住む長屋の糊やの婆が南條瑞江、後に安兵衛の妻となる堀部家の娘八重は相原愛、赤穂浪士の大高源五は芦田昌太郎、安兵衛が江戸で世話になる伊予西条藩士菅野六郎左衛門は桂広行、長屋に住むはぐれ夜鷹に中條響子、八重の父親堀部弥兵衛は水野義之、西条藩士村上庄左衛門が中川歩、剣術指南中津川祐見は浅井弘二らが出演。新国劇の時代劇リアリズムを受け継ぐ劇団若獅子のメンバーはさすが、杉山義法が若獅子のために書き下ろした十八番だけあって、全員が水を得た魚のような熱演だった。ぜひ、また見たい作品だ。

◎大雪の夜、肴は赤鰯、酒は電気ブラン(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★次回の第14回「夢道サロン」は来年2016年3月12日(第2土曜日)午後2時から4時までです。1月はお休みします。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。もちろん、聞くだけでもけっこうです。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。
    
syunsei777@ybb.ne.jp  090-8024-5610
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★
 ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。
……………………………………………………………………………
『橋本夢道物語  妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』
  殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ
 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯
  ◆最新刊◇全国の書店で好評発売中 定価1900円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html
………………………………………………………………………………
『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁
 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉
俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、
東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前
後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な
ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。
◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。
      頒価3000円(税・送料込み)。 
………………………………………………………………………………
『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁
 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に
事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら
 かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。
◇最新刊・全国で好評発売中。定価本体3200円。 
http://amzn.to/Ki1dhf
…………………………………………………………………………………
『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ
 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。
  ◇全国書店で発売中  定価1900円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html
………………………………………………………………………………
『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・332ページ
 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。
 ◇第2版・全国の書店で発売中    定価1700円・税別
 
http://www.geocities.jp/syunsei777/page026.html
………………………………………………………………………………
『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・304ページ
 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。
 ◇在庫がないため一般書店では築地の弘尚堂書店で。1800円税別
  「アマゾン」の中古本でも購入できます。
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html
……………………………………………………………………………
『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁
 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し舞台を埼玉に移したパロディ小説
◇全国書店で発売中 定価本体2300円・  
http://p.tl/S1VL
………………………………………………………………………………
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」  
http://www.mag2.com/ 
★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 
http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777
★☆ブログ「月島・橋本夢道の会」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou
★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351
★☆ブログ「勝どき書房」から  http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso
★☆ 著者への連絡は  syunsei777@ybb.ne.jp
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

イメージ 1
●写真は最後の収穫はプチトマト6個とオクラ一つ
◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★☆★☆★☆★☆◆◆
  「勝どき書房」 ◇2015/12/07/
◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★☆★☆★☆★☆◆◆

◆最後の収穫はプチトマト6個とオクラ一つ
 <勝どき書房のベランダ菜園終了>

2015/12/07、勝どき書房のベランダの菜園はすべての鉢から土を出しました。春まで土を日光消毒して乾燥させます。いよいよ、最後まで残っていたプチトマトとオクラをお皿の上に置いて、記念撮影しました。トマトは宝石のように輝いています。
来年もシソの苗は6個、プチトマトは2個、そして、おいしかったオクラは1個増やして2個に、それからハーブのローズマリーとミントを植えようと思います。トゲが痛くて評判が悪かったナスと、それほど収穫できなかったパセリは止めることにしました。
イメージ 2
                             ●写真はベランダで日光消毒する土
一方同じマンションにある寝室のベランダには、ビワの鉢と彼岸花(曼珠沙華)が2鉢、天竺葵(ゼラニウム)が3鉢、金のなる木が5鉢、それとネズミモチの木の鉢があります。金のなる木は、折れた枝を次々鉢に移したら、増えてしまいました。勝どき書房のベランダは菜園、寝室のベランダは花園という感じです。

緑の少ない都会に住んでいると、ベランダで植物を育てたくなるのです。手近なところの植物たちと季節を感じながら、いつの間にか会話を楽しんでしまう。都会の孤独なベランダーというところでしょうか。一日でも水をやらなければひがんでしおれてしまうし、土の手入れ、肥料を忘れると実りが悪いのです。

これまで、ベランダで咲いた、いろいろな花の種が保存してあります。その中から、来年はクレオメの種を寝室の鉢に蒔いてみようと思っています。それと、町田を散歩したときに道ばたでもらった朝顔の種も植えようかと思います。そのうちの、どの種をわたしが植えるか、花たちにしたらこの世に出る運命の瞬間です。

◎来年の春待つ種袋萌えている(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★次回の第14回「夢道サロン」は来年2016年3月12日(第2土曜日)午後2時から4時までです。1月はお休みします。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。もちろん、聞くだけでもけっこうです。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。
    
syunsei777@ybb.ne.jp  090-8024-5610
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★
 ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。
……………………………………………………………………………
『橋本夢道物語  妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』
  殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ
 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯
  ◆最新刊◇全国の書店で好評発売中 定価1900円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html
………………………………………………………………………………
『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁
 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉
俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、
東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前
後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な
ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。
◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。
      頒価3000円(税・送料込み)。 
………………………………………………………………………………
『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁
 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に
事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら
 かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。
◇最新刊・全国で好評発売中。定価本体3200円。 
http://amzn.to/Ki1dhf
…………………………………………………………………………………
『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ
 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。
  ◇全国書店で発売中  定価1900円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html
………………………………………………………………………………
『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・332ページ
 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。
 ◇第2版・全国の書店で発売中    定価1700円・税別
 
http://www.geocities.jp/syunsei777/page026.html
………………………………………………………………………………
『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・304ページ
 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。
 ◇在庫がないため一般書店では築地の弘尚堂書店で。1800円税別
  「アマゾン」の中古本でも購入できます。
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html
……………………………………………………………………………
『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁
 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し舞台を埼玉に移したパロディ小説
◇全国書店で発売中 定価本体2300円・  
http://p.tl/S1VL
………………………………………………………………………………
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」  
http://www.mag2.com/ 
★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 
http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777
★☆ブログ「月島・橋本夢道の会」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou
★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351
★☆ブログ「勝どき書房」から  http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso
★☆ 著者への連絡は  syunsei777@ybb.ne.jp
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━
イメージ 1

  ●写真は吉川金次について報告するかさはら ぱあさん夫妻

◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★☆★☆★☆★☆◆◆
  「勝どき書房」 ◇2015/11/20/
◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★☆★☆★☆★☆◆◆

◆のこぎり博士吉川金次ものがたり
 <第13回「夢道サロン」報告NO1>

2015/11/14 、「夢道サロン」で、かさはら ぱあさんと妻美樹さんが、栃木・さくら市出身ののこぎり博士吉川金次について報告してくれました。前回の「夢道サロン」に参加した上崎洋一さんが、自由律俳誌「海紅」同人の吉川金次が昭和俳句弾圧事件で逮捕されている、と報告してくれました。さくら市ミュージアムに金次の展示がある、というので、さくら市の隣の宇都宮に住むかさはら ぱあさん夫妻に、「ぜひ、行って調べてほしい」とお願いしたのです。
イメージ 2
●報告するぱあさん夫妻
ぱあさん夫妻の報告では、金次は明治45年(1912年)に栃木・氏家町(さくら市)で生まれました。実家はのこぎり鍛冶をしており、金次も東京で修行してのこぎり業を営む。また、俳句は東京に出てまもなく詠み始め、氏家を訪れた河東碧梧桐の影響もあり、中塚一碧楼が主宰する「海紅」の同人となり、自由律俳句を作るようになります。

金次が、「海紅」で発表した自由律俳句は、橋本夢道や栗林一石路がつくる、反戦、プロレタリア俳句と傾向が似ていて、かなり厳しく戦争を批判する句を作っていたようです。しかし、展示はのこぎりが中心で、金次が作った俳句はありませんでした。ただ、昭和俳句弾圧事件で逮捕された一人であるらしい、というのは「海紅」の編集をしている上崎洋一さんが知っていたので事実だと思うのです。

しかし、昭和15年2月から18年秋にかけて、40人ほどの俳人たちが、治安維持法違反容疑で逮捕されている中に、金次の名前が記録されていないのです。

さくら市ミュージアムには、金次が集めたありとあらゆる、のこぎり、おの、墨壺、かんな、ノミなどの大工道具が展示されています。金次は、東京の博物館にあった1500年前の錆びたのこぎりを復元し、昔の人がどのようなのこぎりの使い方をしていたか、研究し「鋸(のこぎり)」という本を出版して評判となりました。今は、俳句よりも、のこぎりで有名になっている金次ですが、いつか俳句についても、新たな事実が分かれば、「夢道サロン」で紹介したいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★次回の第14回「夢道サロン」は来年2016年3月12日(第2土曜日)午後2時から4時までです。1月はお休みします。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。もちろん、聞くだけでもけっこうです。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。
    
syunsei777@ybb.ne.jp  090-8024-5610
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★
 ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。
……………………………………………………………………………
『橋本夢道物語  妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』
  殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ
 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯
  ◆最新刊◇全国の書店で好評発売中 定価1900円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html
………………………………………………………………………………
『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁
 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉
俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、
東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前
後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な
ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。
◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。
      頒価3000円(税・送料込み)。 
………………………………………………………………………………
『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁
 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に
事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら
 かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。
◇最新刊・全国で好評発売中。定価本体3200円。 
http://amzn.to/Ki1dhf
…………………………………………………………………………………
『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ
 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。
  ◇全国書店で発売中  定価1900円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html
………………………………………………………………………………
『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・332ページ
 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。
 ◇第2版・全国の書店で発売中    定価1700円・税別
 
http://www.geocities.jp/syunsei777/page026.html
………………………………………………………………………………
『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・304ページ
 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。
 ◇在庫がないため一般書店では築地の弘尚堂書店で。1800円税別
  「アマゾン」の中古本でも購入できます。
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html
……………………………………………………………………………
『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁
 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し舞台を埼玉に移したパロディ小説
◇全国書店で発売中 定価本体2300円・  
http://p.tl/S1VL
………………………………………………………………………………
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」  
http://www.mag2.com/ 
★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 
http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777
★☆ブログ「月島・橋本夢道の会」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou
★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351
★☆ブログ「勝どき書房」から  http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso
★☆ 著者への連絡は  syunsei777@ybb.ne.jp
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

イメージ 1
  ●写真は室井康成さんの著作「首塚・胴塚・千人塚」
◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★☆★☆★☆★☆◆◆
  「勝どき書房」 ◇2015/11/08/
◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★☆★☆★☆★☆◆◆
◆「首塚・胴塚・千人塚」
 <室井康成さんの著作紹介>

2015/11/08、民俗学者の室井康成さん、勝どき書房の「夢道サロン」に時々参加してくれていますが、最近の著作「首塚・胴塚・千人塚」(洋泉社)を送ってくれました。さっそく読ませていただき、実に面白い本ですので、紹介させてもらいます。室井さんは、全国に660か所以上ある、「首塚・胴塚・千人塚」を調査検証し、なぜその場所に葬られたのか、「日本人は敗者とどう向きあってきたのか」を語ってくれています。

その中の一つ、東京・大手町にある平将門の首塚は見たことがありますが、室井さんによると、将門は日本の歴史では初めて晒し首にされた第1号だそうです。その首が獄門にかけられた場所は、京都の四条河原の近くだそうで、そこから、首が故郷の下総国猿島(さしま)に向かって飛んでいって、途中で落ちて、そこが大手町付近で、首塚ができた、という伝承があるそうです。

関ヶ原は、いわゆる石田三成と徳川家康が合戦で有名ですが、実は壬申の乱で、大海人皇子が天智天皇の息子大友皇子がここで決戦をしています。大友皇子は自害したといわれ、関ヶ原に「自害峯」という首塚があります。この場所には大友皇子を祭神とする、若宮八幡宮あり、その近くには大海人皇子(天武天皇)を祭神とする井上神社があり、両地区は互いに結婚や養子縁組を禁止していた、という話もあります。

同じ関ヶ原では、石田三成と家康の戦いがあり、無数の戦死者が出たので、首塚、胴塚が点在し、室井さんはそれらの塚の写真と伝承を詳しく説明しています。また、末尾には、北海道から九州まで、点在する日本中の首塚、胴塚、千人塚の一覧表を掲載しています。北海道では、アイヌのシャクシャイン乱、広島、長崎では原爆死没者、鹿児島では西南戦争、105例の千人塚の一覧を見て、われわれがいかに多くの殺戮の歴史の上に、生活しているのを知って、驚愕してしまうのです。
室井さんは、これらの千人塚に葬られた多くの人たちは、戦乱や空襲など死亡し、多くがそこに住んでいた人でなく、むしろ「客死」の場合がほとんどであることの悲劇を語っています。住民は縁もゆかりもない「大量の戦死者の亡骸」を葬り、それが、恐れられる存在となってしまうのです。

日本の戦乱の歴史書として楽しく読める本ですが、同時に戦争がいかに、人びとの心を蝕むものか痛感させられる内容でもあります。歴史・民俗学に興味のある人はぜひ、読んでほしいと思います。(四六判328頁・本体1800円)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★次回の第13回「夢道サロン」は2015年11月14日(第2土曜日)午後2時から4時までです。開場は午後1時40分。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。今回もテーマは特に決めません。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など、自由に語るサロンです。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで発信します。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。
    
syunsei777@ybb.ne.jp  090-8024-5610
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★
 ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。
………………………………………………………………………………
『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁
 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に
事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら
 かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。
◇最新刊・全国で好評発売中。定価本体3200円。 
http://amzn.to/Ki1dhf
…………………………………………………………………………………
『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ
 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。
  ◇全国書店で発売中  定価1900円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html
………………………………………………………………………………
『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁
 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉
俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、
東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前
後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な
ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。
◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。
      頒価3000円(税・送料込み)。 
………………………………………………………………………………
『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・332ページ
 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。
 ◇第2版・全国の書店で発売中    定価1700円・税別
 
http://www.geocities.jp/syunsei777/page026.html
……………………………………………………………………………
『橋本夢道物語  妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』
  殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ
 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯
  ◆最新刊◇全国の書店で好評発売中 定価1900円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html
………………………………………………………………………………
『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・304ページ
 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。
 ◇在庫がないため一般書店では築地の弘尚堂書店で。1800円税別
  「アマゾン」の中古本でも購入できます。
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html
……………………………………………………………………………
『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁
 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し舞台を埼玉に移したパロディ小説
◇全国書店で発売中 定価本体2300円・  
http://p.tl/S1VL
………………………………………………………………………………
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」  
http://www.mag2.com/ 
★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 
http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777
★☆ブログ「月島・橋本夢道の会」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou
★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351
★☆ブログ「勝どき書房」から  http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso
★☆ 著者への連絡は  syunsei777@ybb.ne.jp
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

イメージ 1
 ●写真は五姓田義松の自画像
◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★☆★☆★☆★☆◆◆
  「勝どき書房」 ◇2015/11/02/
◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★☆★☆★☆★☆◆◆
◆五姓田義松没後100年展を見てきました
 <最後の天才・義松真発見>
2015/10/30、妻浩佳と次男の3人で、横浜の神奈川県立歴史博物館で明治時代の画家、五姓田義松の没後100年展を見に行ってきました。五姓田義松は安政2年江戸の武士の家に生まれたのですが、父親が「武士の時代はもう終わる、お前は絵師になれ」といわれ、10歳で横浜にいたイギリス人画家の弟子にします。
五姓田義松は単身横浜に移り住み、絵を勉強し、明治10年22歳で自画像を描き第1回内国博覧会で最高賞を獲得します。義松の自画像は、それ以外にもたくさん展示されていました。明治8年ごろに描いた自画像もありましたが、20歳ごろの作品です。
イメージ 2
義松は、父親が絵を描く姿も描いています。このころは、畳の部屋で、這いつくばって絵を描いていたのが分かります。義松の父親が絵を描く姿を見ると、当時の画家たちの姿が目に浮かびます。義松は、その後忘れられてしまいます。写真の登場が大きく影響したのでしょう。写真のように、そっくり描くことに魅力がなくなってしまったのだと思います。
イメージ 3
帰りに中華街で食事をしようと、歩いたのです。それで浩佳と次男を撮影したのですが、なぜか次男はカメラを構えてしまい撮れませんでした。そして、中華街で食事をしたのです。いつものことですが、中華街の食事はちょっと不満が残ります。
イメージ 4
夜になっていましたが、港に出て見ました。かつては、ここから外国へ旅立つ人たちがたくさんいたのですね。港をめぐるクルーズがありましたが、90分後に戻ってくる船には乗りたくないので、地下鉄みなとみらい線に乗って、東京に帰ってきました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★次回の第13回「夢道サロン」は2015年11月14日(第2土曜日)午後2時から4時までです。開場は午後1時40分。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。今回もテーマは特に決めません。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など、自由に語るサロンです。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで発信します。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。
    
syunsei777@ybb.ne.jp  090-8024-5610
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★
 ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。
………………………………………………………………………………
『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁
 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に
事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら
 かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。
◇最新刊・全国で好評発売中。定価本体3200円。 
http://amzn.to/Ki1dhf
…………………………………………………………………………………
『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ
 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。
  ◇全国書店で発売中  定価1900円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html
………………………………………………………………………………
『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁
 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉
俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、
東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前
後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な
ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。
◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。
      頒価3000円(税・送料込み)。 
………………………………………………………………………………
『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・332ページ
 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。
 ◇第2版・全国の書店で発売中    定価1700円・税別
 
http://www.geocities.jp/syunsei777/page026.html
……………………………………………………………………………
『橋本夢道物語  妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』
  殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ
 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯
  ◆最新刊◇全国の書店で好評発売中 定価1900円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html
………………………………………………………………………………
『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・304ページ
 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。
 ◇在庫がないため一般書店では築地の弘尚堂書店で。1800円税別
  「アマゾン」の中古本でも購入できます。
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html
……………………………………………………………………………
『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁
 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し舞台を埼玉に移したパロディ小説
◇全国書店で発売中 定価本体2300円・  
http://p.tl/S1VL
………………………………………………………………………………
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」  
http://www.mag2.com/ 
★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 
http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777
★☆ブログ「月島・橋本夢道の会」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou
★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351
★☆ブログ「勝どき書房」から  http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso
★☆ 著者への連絡は  syunsei777@ybb.ne.jp
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事