「三億円事件の真犯人」(勝どき書房)

府中三億円事件は、2019年12月10日で、事件から51年となります。

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              (写真はヴァイオリンを演奏する永井由里さん)
 
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◇「勝どき書房」から◇2014/07/11
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◆永井由里さんのヴァイオリン演奏「四季」を聴く
 
♣ 10日、銀座清月堂画廊で開かれている「アトビバ2014ギンザ」展でバイオリニストの永井由里さんによるチャリティーコンサートがありました。このアート展は、「3・11」の被災地を支援するための芸術家たちによるチャリティーバザーで、永井さんはヴィヴァルディの「四季」などを演奏しました。久し振りに力強い情熱的な演奏を聴いて、元気をもらいました。永井さんは素人のわたしにも分かるように、「これから暑い夏ですよ」とか、「みぞれが降る冬」などと、時々解説をしながらヴァイオリンと激突、これまでに聴いたことがない、別の「四季」というか、新しい季節、本物の季節を体感することができました。12日の夕方にも演奏があるそうです。ボランティア演奏なので無料です。
 
♣演奏が終わったあとで、会場に来ていた永井さんのファンの一人に会いました。石巻に住んでいた女性で、これまでにも何度か永井さんのコンサートに来ていて、顔見知りです。石巻に永井さんを呼んでチャリティーコンサートを開催したこともあります。ところが、今回はすでに東京に移住していました。石巻の家は売ってしまったそうです。広い庭があり、芝生に包まれた家だったそうですが、夫と一緒に、子や孫がいる東京に住まいを移したそうです。「でも、芝生が懐かしい、わたしの故郷はなくなってしまった」と悲しそうでした。ベランダで植物を植えたりしないのですか、と尋ねると「あの、芝生が懐かしくて、ベランダではできないのです」という。
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        (写真は永井由里さんと妻が並んで記念撮影)
♣妻は、久し振りに永井さんの演奏を聴いて、よほどうれしかったのか、並んで写真を撮りました。永井さんは、「3・11」以来、積極的にボランティアのチャリティーコンサートを開いています。収益の一部を被災地に寄付してもいます。情熱は演奏だけではありません。
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◆「勝どき書房」の次ぎの「夢道サロン」は7月19日(土)午後2時から、勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。狭山事件、袴田事件などのえん罪事件、昭和俳句弾圧事件の橋本夢道、反戦、反核、平和などをテーマに自由に語り合うサロンです。どうぞ、参加してください。問い合わせはsyunsei777@ybb.ne.jpへ。
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 ★〜★〜★〜★〜★ 参考図書の紹介★〜★〜★〜★〜★
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『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁
 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に
事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら
 かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。
◇最新刊・全国で好評発売中。定価本体3200円。 
http://amzn.to/Ki1dhf
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『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・332ページ
 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。
 ◇第2版・全国の書店で発売中    定価1700円・税別
 
http://www.geocities.jp/syunsei777/page026.html
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『橋本夢道物語  妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』
  殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ
 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯
  ◆最新刊◇全国の書店で好評発売中 定価1900円・税別
  
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『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・304ページ
 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。
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『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ
 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。
  ◇全国書店で発売中  定価1900円・税別
  
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『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁
 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し舞台を埼玉に移したパロディ小説
◇全国書店で発売中 定価本体2300円・  
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★☆ 著者への連絡は  syunsei777@ybb.ne.jp
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