「三億円事件の真犯人」(勝どき書房)

府中三億円事件は、2019年12月10日で、事件から51年となります。

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                 (写真は七福神写真展で説明する青木隆宏さん)
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  ◇「勝どき書房」から◇2015/01/05
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◆千住宿の七福神写真展で「三井の大黒」
 
4日は、東京・千住宿の旧日光街道沿いにある「千住宿歴史プチテラス」で開催している東京の七福神写真展を見てきました。千住のカメラマン青木隆宏さんが、毎年正月に開いていて、ことしで10回目です。
 
都内にある七福神の写真はほとんど網羅していて、その数およそ400枚。最近は正月の七福神巡りがブームになっており、新しい写真も多いのです。しかし、中には江戸時代に作った重要文化財に指定されてあるものも撮影しています。
 
青木さんは、自転車愛好家で都内をほとんど自転車で回っています。寺院では、大切にしている七福神の写真を簡単には撮影させてくれません。何度も電話したり、それこそ御百度参りして、やっと撮影を許してくれるところもあります。
 
毎年新しい写真が紹介されていますが、ことしは多摩地区の七福神がいくつか展示されました。しかし、せっかく撮影した「日野」の七福神は、その中のある寺院が公開展示に反対したため、最終的にすべて展示できないことになったそうです。
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               (写真は左甚五郎の作と思われる大黒の像)
ことしの写真で特に気になったのは、飛騨の名工・左甚五郎の作といわれる「三井の大黒」らしい写真です。落語に登場する「三井の大黒」は左甚五郎が、伏見に滞在中に江戸の三井(越後屋)の使いが来て、運慶作の恵比寿と一対にする大黒を彫ってほしいと頼まれ、江戸に出て来てある大工の棟梁の家に居候する話です。
 
棟梁に「小遣い稼ぎに大黒でも彫ったらどうか」といわれ、甚五郎が部屋に籠もって作ったのがこれで、棟梁は大黒が目をパチリと開けたのを見てびっくり、そのうち三井から受けとりにきて百両の代金を払ったのを見て、棟梁はその男が左甚五郎と知るお笑いの一席です。この像がそれだという証拠はないのですが、所有者が「三井にあったもの」といっているそうなので、かなり可能性はあります。
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                  (写真は会場前で同窓生3人が記念撮影)
この写真展の開催中に、毎年小学校の同窓生が集まるプチ同窓会を開催しています。写真展に来た鈴木明くんと木下勝信くんと並んで、青木さんに撮影してもらいました。その後、近くのそば屋に集合したのは5人でした。それぞれが、ことしの計画を語り、健康のこと、親の介護の話とか、入院している仲間の話も出て、飲み過ぎないように注意して、再会を約束しました。「来年はもっと参加者を増やしたい」ということになりましたが、果たして何人集まるでしょうか。楽しみです。
 
○ 初日の出、日の丸、鏡、七福神(駿星)
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★★ことし最初の「夢道サロン」は2015年1月17日(土曜日)を予定しています。午後2時から勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催しますが、テーマは特に決めません。自由律俳句の「橋本夢道」、冤罪「狭山事件」など、参加者が語るテーマを中心に進めたいと思っています。そして、その内容を「夢道サロン」「FB」などで発信していきたいと思っております。狭い部屋なので予約ですでに満員です。新規に参加希望の方は事前にメール、または電話をください。 
syunsei777@ybb.ne.jp   090-8024-5610
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 ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★
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『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁
 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉
俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、
東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前
後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な
ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。
◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。
      頒価3000円(税・送料込み)。 
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『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁
 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に
事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら
 かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。
◇最新刊・全国で好評発売中。定価本体3200円。 
http://amzn.to/Ki1dhf
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『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・332ページ
 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。
 ◇第2版・全国の書店で発売中    定価1700円・税別
 
http://www.geocities.jp/syunsei777/page026.html
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『橋本夢道物語  妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』
  殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ
 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯
  ◆最新刊◇全国の書店で好評発売中 定価1900円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html
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『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・304ページ
 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。
 ◇在庫がないため一般書店では築地の弘尚堂書店で。1800円税別
  「アマゾン」の中古本でも購入できます。
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html
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『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ
 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。
  ◇全国書店で発売中  定価1900円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html
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『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁
 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し舞台を埼玉に移したパロディ小説
◇全国書店で発売中 定価本体2300円・  
http://p.tl/S1VL
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★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」  
http://www.mag2.com/ 
★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 
http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777
★☆ブログ「月島・橋本夢道の会」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou
★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351
★☆ブログ「勝どき書房」から  http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso
★☆ 著者への連絡は  syunsei777@ybb.ne.jp
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