|
●写真は勝どき書房の駿星の机に真っ赤なホオズキ
◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★☆★☆★☆★☆◆◆ 「勝どき書房」 ◇2015/12/14/ ◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★☆★☆★☆★☆◆◆ ◆机の上に来た真っ赤なホオヅキ
<勝どき書房・殿岡駿星の机です> 2015/12/14、勝どき書房のベランダにあったホオズキ、寒くなったのでそろそろ室内に置くことにして、きょうは勝どき書房の駿星の机の上に置きました。このホオヅキは、7月11日開催された、第11回「夢道サロン」に宇都宮から参加のかさはら ぱあさんと、奥さんの美樹さんが、前日の7月10日に浅草寺の四万六千日詣でをしたときに買ってきてくれたものです。
ずっとベランダに置いていたのですが、背も伸びて、次々新しい花が咲き、実をたくさんつけて12月に入っても元気です。しかし、さすがに葉が枯れてきましたので、きょうから室内に移しました。それで、まず勝どき書房の事務室のわたしの机の上に飾りました。乱雑で、散らかり放題の机ですが、真っ赤なホオヅキを置くと、パッと明るくなって、温かい気持ちにしてくれます。
今月は、忠臣蔵をテーマにした小説「霊談忠臣蔵」の編集作業が最終段階に入っています。来年早々に刊行予定です。それで、きょうは12月14日、赤穂浪士が本所の吉良邸に討ち入りをした日なので、高輪の泉岳寺へ参拝しようと思っています。きょうは、参拝者がものすごい数なので、なかなか浪士のお墓までたどりつけないかもしれません。取材を開始したのは、いまから30年前で、それからなんどか14日に参拝をしてきました。
そのたびに、新しい発見があります。門前の土産物屋のおじさんに「詳しい資料を探している」というと、そっと、店の奥から出してきてくれた、1冊1万5千円の貴重な資料本を手にしたときの喜びは忘れることができません。きょうは、そのお礼に店に寄って、なにか土産を買おうと思っています。30年前ですから、そのおじさんはとっくに亡くなっているでしょうが、店の人に原稿完成のお礼をいわせてもらいます。
思えば、忠臣蔵をテーマに書きたいと思ったのは、「狭山事件」や「橋本夢道物語」の取材開始よりも前だったのです。ただ、江戸時代の話なので、勉強に時間がかかりました。「安藤昌益と千住宿の関係を調べる会」に参加して、元禄時代について教えてもらったり、なんども書いては、途中で止めてしまったりして、やっと出版へあと1歩のところにきました。
見たことがない元禄時代を見たように書くのですから、時代小説はウソつきでないと書けません。わたしは得意でない分野です(^_-)。先月観た劇団若獅子(笠原章代表)の「中山安兵衛の青春」もたいへん参考になりました。脚本を書いた杉山義法の創作力に感動しました。きょう、泉岳寺を参拝する人たちも、その時代、その事件の持つ意味が、いったいなんだったのか、知りたいのではないかと思うのです。
◎高輪に来て討ち入りのなんたるかを聴く蕎麦の客(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の第14回「夢道サロン」は来年2016年3月12日(第2土曜日)午後2時から4時までです。1月はお休みします。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。もちろん、聞くだけでもけっこうです。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@ybb.ne.jp 090-8024-5610 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◆最新刊◇全国の書店で好評発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html ……………………………………………………………………………… 『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉 俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、 東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前 後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。 ◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。 頒価3000円(税・送料込み)。 ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇最新刊・全国で好評発売中。定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html ……………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page026.html ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫がないため一般書店では築地の弘尚堂書店で。1800円税別 「アマゾン」の中古本でも購入できます。 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し舞台を埼玉に移したパロディ小説 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「月島・橋本夢道の会」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」から http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 著者への連絡は syunsei777@ybb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年12月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


