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●写真は55年ぶりに会えた高校時代の友
◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★☆★☆★☆★☆◆◆ 「勝どき書房」 ◇2016/06/25/ ◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★☆★☆★☆★☆◆◆ ◆55年ぶりに会えた高校時代の友S君
2016/06/24、東京神田駿河台の明治大学駿河台キャンパス紫紺館で、わたしの母校明治高校の同窓会がありました。2年に一度開いていますが、ことしで20回目です。前回は47人が参加したので、今回は40人前後かな、と思っていたらなんと55人も参加してくれました。
一番うれしかったのは、卒業以来一度も会えなかったS君と55年ぶりに会えたことです。S君は神保町にあるスイーツの店のお坊ちゃんで、高級住宅地から駿河台下にあった高校まで歩いて通っていました。わたしは空襲を受けた東京下町のバラック街から電車で通っていました。どちらかというと育ちが悪いバンカラ少年というところでしょうか。昼休みは昼食後ほとんどの学生が外に遊びに出ます。S君は隣のクラスで、昼休みは外に出ませんでした。
それで、わたしは、S君の席の隣に座っておしゃべりをしました。S君はつまらないわたしのおしゃべりを楽しそうに聴いてくれていました。ところが、卒業後、同窓会で会えなかったのです。わたしが、北海道や大阪勤務時代には同窓会を欠席していましたので、すれ違いだったのかもしれません。
わたしは、もしかしたらS君はわたしのおしゃべりが嫌だったのではないか、と心配したのです。自分は気が付かなくても、相手にとっては「いじめ」の場合があります。後に分かったのですが、S君は体調がすぐれず外で遊べなかったようなのです。わたしは、S君が同窓会に出て来ないのは、自分が原因なのかと心配していました。
ところが、S君は「いやー、殿岡くん久しぶりだね。会えてよかった」といって声をかけてくれました。「ボクのおしゃべりをよく聴いてくれたね」というと、「殿岡くんのおしゃべり楽しかったよ。それで、楽しい物語が書けるんだね」といってくれたのです。わたしは、うれしくて二人並んでいるところを写真に撮ってもらいました。
それから、勝どき書房を話題にしてくれた友だちもいて、「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」と「橋本夢道物語―妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね」が売れたので、きょう、さっそく発送しました。最後にみんなで「白雲なびく駿河台」の校歌を一番だけ合唱して終わりました。2次会はどこへ行ったのか焼き鳥の味しか覚えていません。
●写真は同窓会が開かれた紫紺館、どこか余所よそしい
明大紫紺館は、かつてわたしが学生のころは「学生会館」で、文化系統のクラブの部室や会議室がひしめいている自由空間でした。わたしは文学クラブに所属して、毎日そこで訳の分からない文学論をおしゃべりしていました。いま考えれば、「夢道サロン」はその延長のような気もします。紫紺館は、どこか余所よそしい感じでした。
◎55年ぶり友との酒は笑顔酒(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の第16回「夢道サロン」は7月9日(第2土曜日)午後2時から5時まで、勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。もちろん、聞くだけでもけっこうです。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@yahoo.co.jp 090-8024-5610 ★「勝どき書房」では、現在「橋本夢道物語」の続編、「うごけば寒い 橋本夢道の獄中句」の慣行に向けて編集作業を開始しています。夢道の獄中句、日記と駿星の解説、「夢道サロン」のメンバーによる投稿などを掲載する予定です。刊行時期は未定、支援のカンパを募集しております。みなさまのご協力をお願いします。 ・振込先 郵便振替で 振替NO 00120ー9ー538001 ・宛先 資)勝どき書房 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 …………………………………………………………………………… 「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」 殿岡駿星著・46判上製・360頁。 毛利小平太とは、忠臣蔵のラストサムライである。最後に 脱盟した小平太の言い分とは?幽霊小平太が日本を語る。 毛利小平太「討ち入りせず」に真の武士道を見た。 ◇全国書店で発売中 定価 2000円(税別) …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡駿星著・46判上製・424頁、口絵8頁、定価1900円・税別 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売・「月島・相田書店」に常備(0335312311) ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し事件の真実を追求。 400字詰め換算1200枚のノンフィクション。定価3200円・税別 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。(0335410333) ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少なく一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。(0335410333) 勝どき書房でも直売しています。定価1800円・税別 ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税別 ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価2300円・税別 ……………………………………………………………………………… ◆勝どき書房直売の場合は割引します。メールください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 著者への連絡は syunsei777@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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