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●写真は「夢道サロン」を提案してくれた浅野均さんと浩佳(2012年の「平和プラザ」)
◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★☆★☆★☆★☆◆◆ 「勝どき書房・夢道サロン」 ◇2016/08/31 ◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★☆★☆★☆★☆◆◆ ❤「夢道サロン」と「夢道物語続編」へのお話
「平和プラザ2116」で橋本夢道を語る・第3弾❤ 2016/08/27~28、東京・中央区月島の社会教育会館で「平和プラザ2016 平和を願う中央区民の戦争展」が開催され、勝どき書房の「夢道サロン」も参加しました。その報告第3弾です。今回、橋本夢道の獄中句に焦点を当てる展示したそもそもの理由は、浅野均さんが2012年の「平和プラザ」に来てくれたからなのです。わたしは27日の午後4時から30分間「橋本夢道の獄中句」について話しましたが、まず、その話から始めました。
「平和プラザ」に勝どき書房が参加するようになったのは、わたしが「橋本夢道物語―妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね」を上梓した翌年、2011年からです。そして2012年6月に開催された、「平和プラザ」に俳人の浅野均さんが来てくれました。浅野さんは夢道の大ファンで、夢道の展示があるというので、わざわざ相模原から来てくれたのです。それを機会に、勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催されている「月島・橋本夢道の会」にも参加するようになりました。 さらに、浅野さんは袴田事件にも関心があり、支援活動をしていました。そのため、わたしの著書「狭山事件の真犯人」「狭山事件 50年目の心理分析」も読んでくれて、同じ資料室で開催している「勝どき・狭山事件の会」にも参加するようになったのです。ある日、浅野さんは「夢道と狭山、一緒にして夢道サロンとしたらどうでしょう。持論②をサロン③で展開し世論④をつくる、というのは?」と提案してくれたのです。狭山の会も、夢道の会も話題が同じようになってしまい、なんとかしなければいけない、と思っていたところでした。
●写真は「平和プラザ」で浅野さんを紹介したパネルの一部
それで、2か月に1回、奇数月の第2土曜日にサロンを開くことにしたのです。この9月10日で19回目になります。さらに、浅野さんは「夢道物語は面白かったが、夢道さんの真骨頂である獄中句に焦点を当てて、続編を作ったらどうでしょうか。ボクも手伝いますよ」といってくれたのです。それが、現在編集作業を進めている仮題「うごけば寒い 橋本夢道の獄中句」へと進展していったのです。
残念なことに浅野さんは2014年8月、病気のために亡くなってしまいました。行年63でした。浅野さんは亡くなってしまったのですが、その思いは受け継いでいきます。浅野さんについては、浩佳が「夢道サロンと浅野均さん」という文章を書いてくれましたので、これも掲載する予定です。また、浅野さんが書いてくれた文章も載せたいと思っています。
夢道はかつて、わたしと浩佳が婚約した日の夜に「運命とは出会いなり、人との出会いは偶然でなく、すべて必然だ」といってくれたことがありました。今回、「平和プラザ」で、夢道の獄中句について話す機会が与えられ、浅野さんのお話ができたのは、本当にうれしかったです。もし、「平和プラザ」に浅野さんが来てくれなかったら、「夢道サロン」もなかったし、仮題「うごけば寒い 橋本夢道の獄中句」の刊行の話もなかったのですから、人との出会いは本当にだいじだと思います。
浅野さん、ありがとう。あなたのお話ができて、うれしかったです。「持論②をサロン③で展開し世論④をつくる」話は評判よかったです。
◎ また新たな出会いありそな秋の空(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の第17回「夢道サロン」は9月10日(第2土曜日)午後2時から5時まで、勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。もちろん、聞くだけでもけっこうです。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@yahoo.co.jp 090-8024-5610 …………………………………………………………………………… ★勝どき書房では、仮題「うごけば寒い 橋本夢道の獄中句」刊行を企画、 1口1000円の支援のカンパを募集しております。みなさまのご協力を お願いします。10口以上の協力者のお名前は書籍に掲載させていただき ます。匿名希望の方は、通信欄に匿名希望とお書き下さい。 郵便振替先は NO 00120-9-538001 ・宛先 資)勝どき書房 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 …………………………………………………………………………… 「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」 殿岡駿星著・46判上製・360頁。 忠臣蔵の最後に 脱盟した小平太の言い分とは? 毛利小平太「討ち入りせず」に真の武士道を見た。 ◇全国書店で発売中 定価 2000円(税別) 特別割引直売 1500円(送料込み) 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡駿星著・46判上製・424頁、口絵8頁、定価1900円・税別 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売・「月島・相田書店」に常備(0335312311) 特別割引直売 1000円(送料込み) 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し事件の真実を追求。 400字詰め換算1200枚のノンフィクション。定価3200円・税別 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。(0335410333) ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少なく一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。(0335410333) 勝どき書房でも直売しています。定価1800円・税別 ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税別 特別割引直売 1000円(送料込み) 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価2300円・税別 ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 著者への連絡は syunsei777@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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2016年08月31日
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