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●写真は「茫々亭」に実ったゆず
■□勝どき書房□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
□ ■ ★〜★〜★ コラム・ゆりかもめ ★〜★〜★ □ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■殿岡駿星□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ 第588号 2017年01月20日 大寒(20日)■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇月2回、24節季ごろに配信。受信登録の方法は末尾に掲載。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■雪・月・花■□■ 1月20日(大寒) ◆「茫々亭」でひと月遅れのゆずを収穫
静かに眠る白いキャンバス◆ 2017/01/17~19まで千葉の「茫々亭」へ行ってきました。昨年12月初旬の突風で二階の屋根の一部が剥がれてしまい、その修繕工事に立ち会うためです。おかげさまで、屋根の工事は無事終了しました。それと庭に実ったゆずを収穫しました。ゆずは、毎年12月に収穫するのですが、まだ小さかったので屋根の工事のときまで収穫を延ばしたのです。
●写真は勝どき書房で写した葉のついたゆず
去年より大きくなっていて、50個ほど収穫できました。勝どきに帰ってきてその一部を撮影しました。ひと月遅れの収穫でしたが葉がついたままで、みずみずしくて元気がいいです。しばらく、ゆずの味を楽しみたいと思っています。
いま編集作業を進めている「うごけば寒い 橋本夢道の獄中句」(仮題)で、橋本夢道の日記を取り上げるのですが、その日記に高村光太郎の文章が出ています。それで、「茫々亭」の書庫にある光太郎の本を探していたら、書庫の隅に白いキャンバスが置いてありました。わたしが絵を描くつもりで置いた50号のキャンバスです。イーゼルは自分で作りました。筆も油絵の具も用意して、さてと思ったところで、勝どきへ移ったため、そのままになっています。木炭でちょっと描いてみましたが、絵にすることができません。
●写真はイーゼルに置いた白いままのキャンバス
いつか筆を持つつもりでいますが、白い壁を前にして描くべき絵のイメージが浮かんできません。しばらく、このままにしておきます。しばらく、といっても光陰矢の如しです。もしかしたら、なにも描かないで終わってしまうかもしれませんが、いまは勝どき書房で本作りをがんばりたいと思っています。
3月11日(第2土曜日)午後2時から5時まで、勝どき書房の「橋本夢道資料室」で、ことし最初の「夢道サロン」を開催します。「夢道サロン」は21回目となります。参加者が自由に持論を展開する場です。ここで、みなさんの話を聞いて芸術や人生のヒントになることがたくさんあります。
勝どき書房では、本を出したい人のために相談を受けています。出版のことだけでなく、暮らしや生きる上での様々な問題、えん罪事件など、様々な悩みをお聴きします。なにか、困ったことがあればどうぞ、ご相談ください。電話かメールで、いつでも、OKです。 電話 090ー8024ー5610 メール syunsei777@yahoo.co.jp
◎ 春を待つベンダのあじさい芽を出した(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の第21回「夢道サロン」は2017年3月11日(第2土曜日)午後2時から5時まで、勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。1月は休みます。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@yahoo.co.jp 090-8024-5610 …………………………………………………………………………… ★勝どき書房では、仮題「うごけば寒い 橋本夢道の獄中句」刊行を企画、 みなさまに1口1000円の支援のカンパをお願いしております。 なお10口以上の方のお名前を書籍に掲載させていただきます。 匿名希望の方は、通信欄に匿名希望とお書き下さい。 郵便振替先は NO 00120-9-538001 ・宛先 資)勝どき書房 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 …………………………………………………………………………… 「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」 殿岡駿星著・46判上製・360頁。 忠臣蔵の最後に 脱盟した小平太の言い分とは? 毛利小平太「討ち入りせず」に真の武士道を見た。 ◇全国書店で発売中 定価 2000円(税別) …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡駿星著・46判上製・424頁、口絵8頁、定価1900円・税別 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売・「月島・相田書店」に常備(0335312311) ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し事件の真実を追求。 400字詰め換算1200枚のノンフィクション。定価3200円・税別 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。(0335410333) ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少なく一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。(0335410333) 勝どき書房でも直売しています。 特別割引直売 1000円(送料込み) 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税別 ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価2300円・税別 ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 勝どき書房でも直売しています。 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 メールでの連絡は syunsei777@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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