|
■□勝どき書房□■□■□■□■□■□■□■□
□ ★〜★〜★ コラム・ゆりかもめ ★〜★〜★ □ □■□■□■□■□■□■□■□■殿岡駿星□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第590号 2017年02月23日 雨水(18日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇24節季ごろに配信。受信登録の方法は末尾に掲載。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■雪・月・花■□■ 2月18日(雨水) ◆熱海梅園は盛りが過ぎて河津桜は満開でした◆
2017/02/21〜22、浩佳と久しぶりに熱海へ行ってきました。目的は、熱海梅園の梅と、伊豆河津の河津桜です。梅園はすでに盛りが過ぎてしまい、花が散り始めていました。昨年よりも二週間ほど早く咲いてしまったそうです。それから、熱海の初川沿いに咲く、熱海桜は葉桜になっていました。まだ、2月なのに、これほど早いのは珍しいです。
その代わり、河津桜はちょうど満開でした。河津桜はいつもなら2月下旬が見頃なのですが、今年は早かったようです。花は気まぐれで、毎年同じ時期に咲いてくれません。河津桜も毎年のように見に行っていますが、満開にぶつかることは滅多にありません。今年は幸運でした。
●熱海梅林で咲いていた紅梅
梅園では、咲いたばかりの紅梅に焦点をあてて、シャッターを切りました。梅園全景の写真は花よりも人の方が多くて、ちょっと無理でした。早咲きの白梅はほとんど花がありません。泊まりがけで見に来た観光客はみんながっかりです。それでも、ここの梅林を見ないと春が来た気がしないのです。梅林から小嵐口の宿まで山道を歩いて一時間、すっかり足が棒になったところで、温泉に入りました。
翌日は、朝早く熱海から伊豆急に乗って河津へ。満開の河津桜を見るのは十年ぶりぐらいでしょうか。雲一つない青空の下、ピンクの桜が河津川の土手沿いに咲いています。たくさんの人が観に来ていました。東京から伊豆急で二時間半、交通が不便なためか、たくさん人は来ていますが外国人は少ないです。ほとんどが日本人、子供連れの若い夫婦が、わたしたち二人の写真を撮ってくれました。
●河津川沿いにたくさんの花見客が通る
いわゆる、日本の花見シーズンはソメイヨシノの時期ですから、2月にわざわざ日本に来る外国人は少ないのかもしれません。河津川沿いは、この時期だけ開店する臨時のお店が隙間なく並んでいます。地元で採れる野菜や果物が中心で、妻は持ちきれないほどポンカンを買いました。わたしは、河津桜の苗を一つ買いました。大木になりますが、ベランダで盆栽として育てようと思っています。
●勝どき書房のベランダに置いた河津桜の苗
伊豆急は超満員で、特急の踊り子も満席でした。河津駅で乗車するときは、狭いドアに乗客が詰め寄り、車内では席の奪い合い、まるで終戦直後の上野駅を想像させるような騒ぎでした。わたしは、ぼんやりしていたので、あっという間に席がない状態でした。とうとう河津・熱海間の往復、座ることができませんでした。しかし、車内では見知らぬ乗客同士の会話が弾み、楽しかったです。
勝どき書房は現在、「うごけば寒い 橋本夢道の獄中句」(仮題)の編集作業をしております。当初は、夢道の獄中句を中心にした本にする予定でした。しかし、橋本夢道の戦中日記が見つかり、それを転載することにしたので、編集作業が遅れております。ですが、それも終わりそうなので、やっと刊行できそうな状態になってきました。
8月12〜13日に東京・月島の社会教育会館で開催する「平和プラザ2017 平和をねがう中央区民の戦争展」で橋本夢道の展示をしますが、12日午後4時半からは、わたしが夢道の獄中句について話をさせてもらうことになりました。
◆勝どき書房では、本を出したい人のために相談を受けています。出版のことだけでなく、暮らしや生きる上での様々な問題、えん罪事件など、様々な悩みをお聴きします。なにか、困ったことがあればどうぞ、ご相談ください。電話かメールで、いつでも、OKです。 電話 090ー8024ー5610 メール syunsei777@yahoo.co.jp
◎ 八海山もいいかな満開の河津桜の下だから(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の第21回「夢道サロン」は2017年3月11日(第2土曜日)午後2時から5時まで、勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。1月は休みます。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@yahoo.co.jp 090-8024-5610 …………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 …………………………………………………………………………… ◆「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」 殿岡駿星著・46判上製・360頁。 真の武士道は死ぬことでもなく、殺すことでもない 切腹も仇討ちも討ち入りも「死刑制度」は間違いだ 忠臣蔵、最後の脱盟者毛利小平太の言い分とは? ◇全国書店で発売中 定価 2000円(税別) 「勝どき書房」の直売申し込みはメールで syunsei777@yahoo.co.jp 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡駿星著・46判上製・424頁、口絵8頁、定価1900円・税別 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売・「月島・相田書店」に常備(0335312311) ………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し事件の真実を追求。 400字詰め換算1200枚のノンフィクション。定価3200円・税別 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。(0335410333) ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少なく一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。(0335410333) 勝どき書房でも直売しています。 特別割引直売 1000円(送料込み) 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税別 ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価2300円・税別 ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/
★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 勝どき書房でも直売しています。 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 メールでの連絡は syunsei777@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年02月23日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




