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前回は娘が機種変更して残ったiphone4sを大手キャリアー以外で使う方法の記事を書いた。
実はこのiphoneは嫁はんのスマホ練習機として活躍していたのだが・・・
ちまたは12月下旬になると最新機種の安価版であるiphone5c(16G)が一括0円と投げ売り状態になっていた。
それもドコモでは毎月の維持費は2700円弱。
店員とちまた話をしていると乗り替え時に娘の学割が使えるとの情報を入手した。
そうなると維持費が1年目が1700円弱/月(2年目は2300円弱)となり、電話が可能な格安SIMのMVNOより条件が良くなる。
ということでガラケーでLINEが使えないと すねていた 嫁はんも、めでたくLINEの家族グループに仲間入りとなった。
ところが練習用に使っていたiphone4s(16G)はどうなったか?というと、これもイオンではwaon16000ポイントで下取りしてくれるとのこと。
残ったのはマニアックな使い方をしていたb-mobileの「イオン スマホ電話SIM フリーData」だけ・・
このSIMは私のシャープsh-06eに挿して運用することになった。
さて、次は「こんな使い方もできるよ!」という例を載せてみよう。
スマートフォンが普及すると多くの人たちがガラケーからそれに乗り替えた。
スマホはコンパクトになったパソコンだという認識もあまりなかったのだろう。
毎月の維持費が高いのとシステムの不安定なことなどで年配の人たちは、逆にガラケーにUターンしているそうだ。
そこでおすすめなスマホはというとiphoneである。
この機種はなんと言ってもシステムが安定しているし、使い方がアンドロイド系に比べて簡単である。
次に維持費についてであるが、年末や卒業入学シーズンはどのキャリアーでもお得なイベントをしているので、1年若しくは2年でキャリアーを乗り替える、つまりいわゆるMNPという方法が安くあげるコツである。
少しマニアックな方法としては、1年後くらいにはおそらく乗り替えるだろうドコモの
iphone5に上記b-mobileのSIMを挿して使うという方法がある。
先のことは使えるかどうかはわからないが、現時点では嫁はんのiphone5cに挿してみたら、ちゃんと電波をひろったのだ。
(AUやソフトバンクもできないことはないだろうが、ちょっと難しい)
この「イオン スマホ電話SIM フリーData」は、月々1638円でなかなか興味深い使い方ができる。
まず、電話はIPホンである「050」とは違い、携帯電話と同じ「070〜090」の番号が付与され、緊急電話(110や119など)にもつながる。
電話料金は「楽天電話アプリ」を使うことで押さえることもできる。
つぎにデータ通信は、メールやLINEなどではスピードの遅いモードでも使うことができるが、WEBサイトの閲覧などはやはり速い回線を必要とするので、オプションで追加すると良い。
100Mが315円、500Mが1260円で3ヶ月使うことができる。
そこで上手に回線を「turbo charge」というアプリ(現在はアンドロイドのみだが近いうちにiphone用もリリースされるようだ)で切り替えると、とっても経済的な運用が可能になる。
もちろん家にいる時はWIFI(無線LAN)につなぎアプリなどの更新をする。
しばらくはこんな運用をして様子を見るつもりだ。
定年を迎え、仕事をしていない方にとって安くあげるための、こんな提案をしてみたのだが・・・どうだろうか?
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iphone4sはロック解除アダプターを介することでmvnoのsimを使うことができることはよく知られている。
しかし最近出現したsms対応simは 「接続できない」 との報告が飛び交っていた。
接続できるsimは通称 「赤sim」 といわれるデータ専用のsimです。
またsms対応simは 「ピンクsim」 といわれショートメールやお財布機能にも対応しているようだ。
当然、iphoneにはお財布機能がないのであまり恩恵がないように思われるが、「アンテナピクト問題やセルスタンバイ問題」を回避できるという利点がある。
nanosimは上のような赤色だった。
そこで色々試した結果、次の組み合わせにおいて接続の確認とれました。
1 キャリア AU
2 ios 7.04
3 モデムファームウエア 5.0.02
4 ロック解除アダプター HeiCard(iphone4s用)
5 mvno sim iijmio (nanosim sms付き)
6 変換アダプター nanosim → microsim
ただし、この組み合わせで必ず接続できるという保証はありませんので悪しからず。
※ 追加情報 2013/12/31
上記 5 について、イオン b-mobileの「スマホ電話SIM フリーDataプラン」の
nanosimでも使用できました。
※ 参考サイト
● 小龍茶館
● オレガジェット
● 格安sim比較
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はじめてアンドロイドタブレットを購入してから4ヶ月ほどが経った。
さすがに10インチのものは大きすぎて外出に持って行く気になれない。
それではと7インチのものを買ってみた。
東芝製のREGZA Tablet AT3S0/35Dは、2011年に発売されたものなので
オークションで落札。
持ち運ぶにはこれくらいが限度かな!!
手のひらをめいっぱい開いてやっと持てるくらいの大きさなので、
男性の手で精一杯だ。
しかしさすがに長時間持つことになれば腕が筋肉痛になるくらいつらい。
画面の大きさはこれくらいがちょうど良いのだが・・・
あれこれとネットを探していた。
そうすると、スマートフォンに画面の大きさが5インチを超えるものを見つけた。
ぅわ〜〜、好奇心をかき立てられる。
気がついたら・・・
いつのまにドコモの白ロムというものを購入していたヾ(≧▽≦)ノギャハハ
SIMカードの付属していないものが白ロムだそうだが、
もちろんドコモと契約をしていないので通話やメールはできない。
5インチの小型タブレットといった感じかな。
どういう風に使おうか?衝動買いをするにももちろん下調べはしてある。
さて、これからがその試行錯誤の様である。
自分の使い方をイメージしてみた。
家ではパソコンがあるからスマートフォンなんて必要がない。
では外出はといえば頻度はそんなに多くない。
神社巡りとかお遍路とかがほとんどだ。
だから地図とか交通機関の時刻表とかという情報の収集がメインになりそうだな。
スマートフォンの最大の欠点は毎月の使用料金の多さですね。
そこで今まで持っていた携帯(ガラケー)との2台持ちを考えた。
現在、携帯は最低料金に近い(1295円/月)!!
これで通話とショートメールは十分だ。
一方、スマートフォンはどういうかたちでインターネットにつなごう?
次のようにいろいろと方法がある。
1 Wimax(シェアリーで1年間縛りの1980円/月)
2 ポケットwifi(イーモバイルで2年縛りの2999円/月〜)
「Wimax」はスピードと値段に申し分がないが、使えるエリアが都市部に偏っている。
また「ポケットwifi」は値段が少し高くなる。
その点、、「互換SIM」は値段がめっぽう安いが、スピードが問題。
そこで互換SIMの「楽天LTE」を選び契約した。
980円/月で200MBまではドコモのLTE回線が使える。
もし、200MBで足りなければ500円/100MBの追加購入ができるようだ。
1週間ほどのお遍路に持ち出して高知県で使ってみた。
すると私の使い方では100MBにも達することがなく十分な通信量であることがわかった。
ちなみに使用した機種は、サムソンの「GALAXY Note SC-05D docomo」である。
未使用品を28000円ほどで購入した。
これが「白ロム」の正体である。
さらに通話アプリを使って通話できるようにする方法は、こんなサイトがあるので参考にして欲しい。
ちなみに私は「FUSION IP-Phone SMARTβ」と契約した。
その理由は基本料金が無料なので使わなければ料金が発生しないのと、電力会社系であるFusion系どうしであれば通話が無料になるためです。
最後に「楽天LTE」よりも、もっとおすすめのドコモ互換SIMが発表された。
それはNTTコミュニケーションズの「OCN モバイル エントリー d LTE 980」というもので、この4月8日から提供が開始された。
980円/月で30MB/日までLTE回線が使えるという優れものです。
私はWIMAXも契約しているため、1年後にはすべて解約して、こちらに変更しようと考えています。
みなさんのスマートフォンは毎月いくら支払っていますか?
上手に契約すれば携帯とスマートフォンで2275円/月となります。
追記(7/1)
上記「OCNモバイル エントリーd LTE980」に対抗するかのようにiij系ビックカメラから「BIC SIM」なるものが発売された。
945円/月で500MB/月までLTE回線が使える。
そのうえに特典として、「公衆無線LANサービス Wi2 300」のアカウント(380円/月)を無料で提供するというサービスが付いている。
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昨年の暮れ、ミラーレス(パナ DMC-G3)を中古で手に入れた。
その理由はデジイチ(ニコン D90)を持ち運ぶのにとても重く感じたからだ。
私の旅行の様子は、歩く、とにかく歩く!そんな形態なので特にそれを感じる。
ましてやレンズの交換などは煩わしいの一言。
それは私が資料としての画像を残すためで、写真を撮って楽しむというスタイルではないからかもしれない。
そこでこんな使い方を考えてみた。
ミラーレスはデジイチと比べて確かに軽い!だからこれをメインにしよう。
しかしながらレンズを交換するとなると望遠用のレンズが重くなるのと交換の煩わしさがある。
ではもう一台、そこそこ望遠のきくコンパクトなデジカメを持ち歩いたら良いのではないか!
それで以前から使っていたコンデジ(フジ F550EXR)と娘の(フジ F80EXR)と交換して使うことにした。
まあ、それで満足していたのだが、2〜3日使った後に画面が急に紫色になってしまったのだ。
「えっ、うそっ〜〜〜!!ど、どうしよう」としばらく動揺する我が輩、1日ほどほっておいた。
次の日ネットをググってみると、やはりそういう症状が突然に起こっているようだ。
そして書かれている内容のひとつに「接触」という文字が・・・
そこでカメラ本体を掴み両手の手丘部分をトントンと強く打ってみた。
そうしたら、なっ、なんと、直ったではないか!!
全くのアナログ的なやり方でデジタル的なものが直ったことに苦笑するばかりだ!!
しかしいつそういう状態になり、元に戻らないということになるかもしれないと、新しいコンデジを買うことにした。
ネットで色々物色しているとニコンのCOOLPIX P310が目にとまった。
「24-100mm相当F1.8-4.9の光学4.2倍ズームレンズを搭載」
と望遠はそんなに大きくならないが、レンズの明るさ(F値は3.5〜が一般的)がとても気に入った。
持ち出して撮ってみる、やはり薄暗い森の中にある神社の中でもフラッシュ無しで十分撮れるようだ。
これならばミラーレスもいらないのでは!そんな感じだった。
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