空と海

昨年も1年、あっと言う間に終わった、今年も〜〜 ♪

徒然にその日暮らし

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拝啓 皆さんお変わりありませんか?
母の三回忌を終わらせてほっとしているところ、12日が娘猫の百か日となります。
私と母との確執を娘猫が間を取り持ってくれていた、そういう猫だったんです。
だから娘が亡くなるとなぜか心にぽっかりと穴が開いたような感じでした。
それを株取引を始めることで忘れようとしていたのですが・・・
 
 
そう、最近のニュースでも報道されたエルピーダメモリの会社更生法適用の申請。
実は報道された前週の金曜日に売り切ったばかりでした。
まぁ〜、そうはいっても100万円を元手に分散して購入しているため、
保有数は100株ほどなんですけどね。
330円ほどの株価も次の週には数円になる、ホントすさまじい世界ですね。
そんなこんなで7万円ほどの利益をあげております。
 
 
さて、母が亡くなってから忘れ形見の娘猫をみるために、
ほとんど運動をしていませんでした。
気がつくと体重が8㎏も増加していました。
そこで3週間ほど前から歩くことを始めたんです。
とはいっても家事が忙しくて1時間ほどしか時間を割くことができません。
最近話題となっているのが「スロージョギング」!!
歩く速さでジョギングをするというものらしく、消費カロリーがウォーキングよりも
2倍近く多いそうですが、膝などの負担が多い欠点があるようです。
現在は時速6〜7㎞くらいの速歩ウォーキング心肺機能と足の筋肉を
鍛えつつあるのですが・・・
その途中、こんな建物を見つけました。
国会議事堂だと思いきや大学の校舎なのだとか。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
体重の変化はさほどありませんが脂肪量は少しずつ減ってきているようで、
(測量誤差などがあるために7日間の移動平均法を使用しています)
もうそろそろ行程の一部をスロージョギングにしてみようと考えています。
その結果については、継続的に記事にしてみたいですね。
 
 
私もとうとう年金のいただける年齢となり、あと残された余生を謳歌しようと・・・
長い間封印していたお遍路を再開しようと計画してみました。
23日に出発して、徳島の最終札所「薬王寺」から始めます。
(ブロ友の kanさん と歩いた最終地点です)
気持ちは最終八十八番札所の大窪寺までいっきに行きたいのですが、
妻があまりよい返事をくれませんので12日前後の行程になると思います。
ゆっくり、ゆっくりと道草をしながら歩きます、1日20㎞くらいですかね。

白内障手術の経費

   さて、今までは「白内障手術ってどんなもの?」という概略に
 
   ついて書きました。
 
   しかし「それにかかる費用とはいくらぐらい?」ということも事前に
 
   心づもりをしておきたいもの。
 
   それでその手術に至るまでと術後にかかった費用を載せてみます。
 
 

            <手術前>
 
   ○ かかりつけ医院の医療費  3510
 
   ○ 手術病院の手術前検査   9590
 
            <手術日>
 
   ○ 手術病院の医療費    119000
     (左右それぞれ一泊 2回に分けて手術)
 
            <手術後>
 
   ○ かかりつけ医院の医療費  5260
     (3回分までの診察 術後2週間まで)
 
            <手術後の諸費用>
 
   ○ 医療保険用証明費用    4200
 
   ○ 消耗品             5847
     (清浄綿・保護メガネ・保護用カッペなど)
 
   ○ 美容院(ヘッドスパ)     5775
 
   ○ 仮メガネ(単焦点)      3900
 
                           (医療費は3割負担)
 
 
   ここまでが手術後2週間までの支払った費用 157082円 です。
 
   不必要なものがありますが、そんなに大きな金額にはなっていない
 
   と思います。
 
 
 
 
   つぎは私が加入している医療保険(都道府県民共済)で
 
   給付を受けた内容です。
 
 
   ○ 入院給付金  34400  (4日分)
 
   ○ 入院一時金  20000
 
   ○ 手術給付金 200000  (手術2回分)
 
   の合計 254400円 が請求してから1週間も経たないうちに
 
   指定口座に入金されていました。
 
 
 
   今後、予想している費用は「術後3ヶ月までのかかりつけ医院に
 
   支払う医療費」と視力が安定してから購入予定の「メガネ代」
 
   くらいですかね。
 
   もちろん医療費控除を受ける予定ですが、ケースによっては
 
   高額医療費の対象にもなると思います。
   退院から2週間が経ちました。
 
   「メガネは視力が安定してから買おう」なんて思っていましたが、
 
   よ〜〜〜く考えてみたら遠く(1m以上)はよく見えるが、近くは
 
   やはり見づらい。
 
   近くが見えなければパソコンをさわるのはもちろん、家事も
 
   全くできないことに気がついた^^
 
   そこで単焦点レンズの安売りメガネ(¥3900)を「メガネの愛眼」で
 
   求めた。
 
 
 
   早速、使ってみたがどうも使いにくい!!
 
   その理由は、どうも私のパソコンの使い方や書物などの見方が
 
   ちょっと異質みたいだ。
 
   パソコンはノートパソコンなのだが、眼からかなり遠く離れた
 
   位置(80cmくらい)で画面を見ている。
 
   新聞や書物はテーブルの上に置いたままで読む。
 
   使いにくければ眼が疲れて肩が凝り、頭痛の原因にでもなったらと、
 
   再度メガネを買いに店へ行き使い方の説明を店員にした。
 
   つまりはじめのものより緩い度数のものに変更するのだ。
 
   「先日買われたメガネはどうされました」と訊かれたので
 
   「家にありますよ」というと
 
   「そのメガネはそのまま使われますか」また尋ねられた。
 
   「いえ、使いにくいので・・」
 
   「それなら持ってきてください、レンズを入れ替えますよ、
 
   3ヶ月以内ならば無料で交換します」
 
   いくら安物とは言え、とてもありがたい申し出だった。
 
   最近のファッションメガネのフレームなので細く、クリントンスタイル
 
   (大統領の記者会見 遠くはメガネの上で見る)で使うには
 
   ちょうど良い。
 
   しかし多焦点レンズのメガネは高価なので、やはり視力が
 
   安定してから購入することにしよう。
 
 
 
 
   今まで困ったのは、頭を自分で洗えないこと!!
 
   眼の中に水などが入り、炎症を起こす可能性があるからだそうだ。
 
   そこで生まれて初めて美容院の敷居をまたいだ。
 
   それで1週間に1度のヘッドスパをして貰った。ふぅ〜〜〜
 
   次回は経費について書いてみようと思う。
 
 

白内障手術(その2)

  前回の手術は右目だったので、今回は左目になります。
 
  手術前日までと当日については白内障手術に書いたように同じ事の
 
  繰り返しですので、ここでは左目の術後の感想と右目とのバランス
 
  について書こうと思います。
 
 
  
  手術の翌朝、左目の眼帯をはずして貰って検査をします。
 
  右目を閉じて左目だけで見るととても明るく感じる。
 
  これは右目の時と同じように蛍光灯の昼光色のもとで見る感じです。
 
  次に焦点ですが、色々な距離の物体を近くの方から見比べて見る・・
 
  あれっ?、ちょっとぼやけててなかなか焦点が合わない!!
 
  かなり焦った。
 
  遠くの方を見てみた。
 
  遠方はとてもハッキリと見える!!
 
  そこで右と左を交互に比べてみた。
 
  どうも左目の方は遠方に焦点が合い、右目は1m〜20mくらいに
 
  焦点が合っているようだ。
 
 
 
  「先生、レンズの度数はどういうふうにされたんですか?」
 
  先ほどの状態を説明した上で尋ねてみた。
 
  「あなたの目は眼球の大きさにかなりの違いがあって、網膜までの
 
  距離が0.25mmほど違います、この違いはほんのわずかに
 
  思えるのですが、レンズにすると1度ほど差があるんですよ、
 
  だから見え方にも違いが出てくるんです、
 
  つまり以前は左目の方がかなりの遠視だったのです」と。
 
 
 
  そんなこんなで病院をあとにし、電車に乗りながら生駒山の電波塔を
 
  見るととてもハッキリと見える。
 
  スーパーへの買い物は書いてある字が読めず、メガネがないと
 
  とても無理だったのが、1m前後であるため右目でよく見える。
 
  そうそう入浴しているとき、浴室のコントローラーに書かれた文字は
 
  黒いかたまりでしか認識できなかったのが、なんとハッキリと見える。
 
  車を運転してみる、計器、ナビ、ともに景色もよく見える。
 
 
 
  ただ1m以内の作業はやはりぼやけていて無理だった。
 
  パソコン操作や読書にはメガネが必要のようだ。
 
  術後は飲み薬1日3回で4日間と1日4回の点眼を3ヶ月間続ける。
 
  そして視力が安定したら室内用の中近のメガネを買うつもりである。 

白内障手術

前回は白内障とわかったときから手術日の決定まででしたが、
 
今回は手術前から片眼手術後までを記事にしてみます。
 
これはあくまで私が手術をした行岡病院の場合です。
 
  手術前日まで
 
手術までは診療計画書に基づいて処置等を行っていきます。
 
それは3日前のクラビット点眼薬(4回/日)の点眼から始まります。
 
この薬は細菌を撃退する抗菌薬で、結膜炎、麦粒腫(ものもらい)、
 
角膜炎などの治療に広く用いられているようです。
 
前日は洗髪や入浴を済ませ、爪を切り、化粧などもしないまま
 
病院へ行きます。 
 
     手術当日
 
さて手術当日です。
 
入院手続きを済ませて外来へ行くと、病室へ案内され10時頃から
 
「瞳を開ける点眼薬」と「抗生物質の点滴」が投与されます。
 
前日から入院されている人が5人ばかり、本日来院した人が
 
5人ばかりということで、9時前に来院したにもかかわらず
 
手術は11時半からでした。
 
担当の看護師に車いすに乗せられて手術控え室へ入ると、
 
すぐに麻酔薬を点眼。
 
しばらくすると手術室の扉を開き、前の人が看護師に連れられて
 
出てきました。
 
入れ替わりに中へ入って手術椅子に腰をかけます。
 
「はい、椅子が倒れますよ〜、クシャミや咳はしばらく我慢して
 
くださいね」と医師の注意が聞こえます。
 
顔にはシートがかけられ何も見えなくなったと思ったら、
 
バリバリと手術をする眼の方のシートがめくられます。
 
「はい、眼を消毒しますね」眼に大量の消毒液が流され、
 
そのあと水で洗われました。
 
「では今から手術を始めます、この手が見えますか、ここに
 
光が見えるようになりますので、見続けてくださいね」
 
光が強くて何も見えません、そして眩しくて反射的に瞼を
 
閉じようとします。
 
「目はつぶらないでくださいね、眼球が動いてしまいますから」
 
それでも眩しいので瞼を閉じようとします。
 
薄目の感じだと何も言われなかったので、それで良かった
 
のでしょう。
 
何かされている感じはしますが、痛くもないし何も見えないしで、
 
怖くはありませんでした。
 
でも両手は無意識に手術椅子の肘掛けを力の限り握って
 
いました^^
 
どれくらいの時間がたったのだろう・・・
 
「はい、今からレンズを入れます。もう終わりですよ」
 
手術室から出て控え室の椅子に座らせられます。
 
その途中、次の人とすれ違います。
 
もう一方の眼で時計を見ると15分ほどしか経っていません。
 
実質の手術時間は5〜10分くらいでしょうか。
 
担当の看護師に病室へ連れて帰ってもらい、これから1時間の
 
安静だそうです。
 
そのあとは点滴を外して昼食を食べ、一晩の入院をします。
 
  手術翌日
 
朝食を取りおわると9時から外来で診察を受けました。
 
看護師が眼帯(カッペ)を取ってくれます。
 
な、なんと明るい!!
 
片目ずつ見え方を比べてみます。
 
術後の眼の方は、明らかに明るいことがわかります。
 
そして遠くがハッキリとしています、そう、像が二重三重に写る
 
ということはありません。
 
術前の眼の方は、どちらかというと良かった方の眼ですが、
 
黄色く見えます。
 
つまり蛍光灯でいうと術後の眼が昼光色ならば、術前の眼は
 
薄い電球色といった感じかな。
 
視力は1.5になりましたが、安定するまでは1〜3ヶ月はかかるそうです。
 
つぎは反対側の眼の手術を1週間後に行います。
 
 

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