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ある日、会社でお昼ご飯を食べようと思ったら「イタッ!」って感じで。。。
それまで普通に話していて、しかしお箸で食べ物を口に運んでも口が開かないんです。
正直、何ですかこれは?といった感じでした。
よく聞く「顎が外れた」とか「顎関節症」かな?と思ったのですが、
案外人生健康優良児なのでほっとけば治るかなって感じでそのままに。
とりあえずは口が10mmぐらいは開いたのでその隙間から食べていました。
とはいうものの気になったので仕事しながらも治ったかなぁって
その感覚をチェックしていました。
夕方に会社で残業食におにぎり食べようとしたんですが、
その頃には5mmも開かなくてなんとか米粒は通るぐらいになっていて。。。
うーん、このままじゃしばらく歯も磨けないぞ!っと会社を抜け出して歯医者さんへ。
病院に来る頃にはなんだか自分には一大事って気がして
「先生、口が数ミリしか開きません!!!」って焦って伝えると
「あー」と気のない返事が。まぁ、あることのようです。
私の周りでは聞きませんでしたが。
原因は私の親知らずでした。
親知らずが垂直に生えずに顎関節の方に向かって生えて当たり、
顎関節が炎症を起こし、腫れて機能しなくなったということでした。
なので炎症を止めるための抗生物質の飲み薬をもらって帰宅。
次の日には全開とまでにはいきませんでしたが、80%復活。
夕方また歯医者さんに行って、口が開くようになったので直接患部に
レイザーを照射して終了でした。温かくていい気持ちでした。
結局炎症が収まった後、今後も同じことが起こるということで
抜くことになったんですが、私の親知らずちゃんは手強かったみたいです。
上の歯で抜くためにバールみたいな器具を使ってたんですが
なかなか抜けなくて最終的には先生が鉄棒みたいに器具に乗ってました。
さらば、私の1本目ちゃん♪
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