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映画大好き!特に単館系と言われるものが。小難しく映画見ながら手軽に考えた気になって満足しているのです(・ω・;)
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映画を見る前にひとつ疑問が…
 
不思議の国のアリスってどういう話だっけ?
アリスが急いでるうさぎを追っかけて穴に落ちて、
お茶してたり、大きくなったり小さくなったり、
トランプの兵隊が怖かったイメージで、最後にアリスは無事!
 
すっごーく、抜け落ちてる;
「あ、アリス、知ってる」ってずーっと思ってたのは何だったのかしら。
見終わっても、こんな話だったっけ?って感じで。
 
気になるので本屋に行こう!これがメインの感想(笑)
 
3Dについては、このアリスや予告編のバイオハザードでも感じたけど、
技術があるから使った感じがもったいなかったなぁ。
アバターみたいに効果的に使ってたらもっと感動したのに。
 
一番好きだったのはファッションとか色彩かな。
 
それと気になってしょうがなかったのはアリス役のミア・ワシコウスカが
体型は全く違うけどケイティー・サッコフに見えてしょうがなかった。
 
 
クラシック好きな友達がいつものだめの話をしてて、
たまたまドラマの再放送を見て、
気がついたら最終楽章(?)を見に行っていた☆
 
この作品は、「ジャジャジャジャーン♪」と言えばバッハ!程度の
クラシック初心者の私にもとても面白いし、
子供の頃に通ってたピアノ教室のことなんかも思い出したりして。
 
さて、今まではのだめが高値の花なちあき先輩を大好きって
背伸びして頑張って追っかけてるのかと思っていたけど、
どんな才能のある人も永遠に努力し続けなければ見ることのできない、
想像を超えた喜びや感動があって、それを競い合いながら見に行こう!
ってことだったんだって感動。
 
しかし、感動しつつも恋愛映画のエンディングが
「僕が君を守るよ!」から「永遠に二人で競争だ!」に変わったことに
なんだか夢がなくなり、あぁ、頑張らねば!!!ってプレッシャーになったかも(笑)
 
この映画は見なきゃいけない!と思ってた。
原作の漫画も爆笑しながら読んでるし、何しろ私の「お兄さんは外国人」なので☆
 
もっとトニーさんの面白いところをフューチャーした映画になるのかと思っていたけど、
主人公の女性が幸せになるために猛進している姿に色々感じるところがあったかな。
 
この映画に出てくるミルクティーカップだけど、
たぶん協賛のテロップにあった九谷作田の製作かな?
裏に鳥のイラストがあって可愛かった。
昔からここの製品の色が好みで、いつもここの飯茶碗使っています。

 
私はどうも人の話しを「へぇ〜大変だねぇ。」とは聞けないらしい。
後でもっと聞いてあげれば良かったとは思うもののいつも上手くできない。

友達に仕事で嫌なことがあったらしい。
なにか応援してあげたくて長〜いメールを書いた。
でも、何か違う気がした。。。
細かいことをひとつひとつ書くよりも映画を推薦することにしました。
ではでは☆

2002年の映画「デブラウィンガーを探して」
http://www.elephant-picture.jp/debra/

 
裕福な家に生まれ、女の子らしい夢を描いていたフランス人の女の子が主人公。
しかし、彼女の両親が急に共産主義を実践し始めて彼女の生活は一転!!!
周囲の大人に振り回されつつも、子供の視点から見る様々なものとの
触れ合いによる価値観の再構築がとてもわかりやすかったです。

個人的には自分はもちろん、世界中のどんな人達にもこういう感性を持っていて欲しいと思う感じ。
大人になると固まってくるというか、国や民族によって宗教や常識も違って
実際にはにっちもさっちもそんなに上手く行ってない世の中ですからね。

ところで、タイトルのフィデルってあの革命家のフィデルカストロのことです。
と言ってもなんとなくしか彼のこと知らないんですけどね。

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