コウさんのコウ通大百科 PART1

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 熊本電鉄藤崎宮前駅の話題が出てきたので、今回は熊本電鉄5000系の話題もお伝えします。
 この5000系は、「青ガエル」こと、元東急5000系で、東急から全国に譲渡しながらも、各地で廃車が進んだ中、唯一現存している5000系がこの熊本電鉄の5000系です。
 この電車は、昭和32年製で、今年で何と50歳になります。ちなみに、画像2のように、両運転台に、熊本電鉄転属後に改造してることから、変わった形態の部分も見る事もできます。また、「A」と書いてありますが、これはATSの改造を実施した事を表しています。
 車内は、東急時代の名残りを残していて、つり革には、「東急百貨店」「東急食堂」と言った、東急でしか味わう事ができないはずのものが、ここ熊本でも味わう事ができます。ただ、老朽化が進んでる事もあり、シートは破れ、時がだいぶたってる事を表してるようにも感じます。それでも、貼り紙にて、冷房化ができない事、代替車両の導入ができず、困難である事があり、まだしばらくは活躍が見れそうです。 とにかく、1日、1年でも多くこの貴重な電車を活躍させるためには、改装する方がいいと思います。貴重な電車と言えども、何となく痛々しい感があって運行するのは、辛くも見えますので。
   
 

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