コウさんのコウ通大百科 PART2

当ブログは8月にアメーバブログに移行します。尚、更新は「コウさんのコウ通大百科 PART3」にて更新を行っております。

方向幕・運賃表シリーズ(バス)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1
イメージ 2

 福岡〜佐世保・佐々線「させぼ号」は、西鉄バス・西肥自動車(西肥バス)が「させぼ号」の運行に関わっておりまして、福岡〜佐世保・佐々間で運行されております。

 西鉄バスが運行に関わります「させぼ号」の使用車両は、これまでは西日本車体(西工)S型でありましたが、その後は福岡〜熊本線「ひのくに号」から転用されました上の画像の西工E−3架装車(画像1・9435、画像2・9932、いずれも日産デPKG−RA274RBN)が「させぼ号」の運用に入っておりました。


 しかし、「させぼ号」に入っておりましたE−3架装車も、そのほとんどが日田バス・亀の井バスに移籍しておりまして、特に平成19年式の車は全てが移籍しておりまして、現在は上の画像の2タイプがわずかながら見るのみとなっております。それほど、以下画像の純正車両であります日野セレガ・いすゞガーラの「セレガーラ」の割合が多くなっている事が伺える結果ともなっておりまして、幕式車両自体も「させぼ号」ではその西鉄E−3架装車のみとなっているのも現状であります。

 (日野セレガ、7946・QTG−RU1ASCA)
イメージ 3

 (いすゞガーラ、2976・QTG−RU1ASCJ)
イメージ 4


 そして、E−3架装車とともに見られなくなりましたのが西工S型でありまして、「させぼ号」に使用されておりました車両は廃車されましたり日田バスに移籍したりしているなど変化が見られているのが現状でもありまして(その後廃車)、今回ご紹介します車も後述の画像にもありますように既に廃車されました車でもあります。今回は、その廃車されました車にありました「させぼ号」専用車の行先を皆様にご紹介してまいります。


 画像は、平成22年に撮影しました7326(日野KC−RU3FSCB)でありまして、この時は佐々町の佐々バスセンター始発便でありましたため、滞泊場所でありました西肥バス北部営業所から回送されてきた所でありました。尚、この撮影当時は西鉄高速バスが直営路線として運行していた頃でありまして、平成25年より西鉄バス運行(但し引き続き西鉄高速バス福岡支社運行委託)となっております。
イメージ 5

 この車は、福岡へは画像の行先で行く事になっておりまして、青色の行先からお分かりいただける方もいらっしゃるのではないかと思いますが、佐世保市の卸本町入口バス停から高速基山バス停までノンストップで運行する便に使用されておりました。
イメージ 6


 では、上の画像にあります行先までの過程をご紹介したいと思います。尚、一部収めていなかった部分もありますのでご了承いただきたいと思います。


 まずは「福岡←→下関」であります。現在は西鉄バスの直営路線に戻っております「させぼ号」でありますが、西鉄高速バス直営時代は福岡〜下関線「ふくふく号」の専用車両が検査時は「させぼ号」の専用車も代走しておりまして、この行先がその名残でもあります。実際にその姿を何度か見た事がありましたが、「火の鳥塗装」で「ふくふく号」は違和感があった事を覚えております。
イメージ 7


 以下の行先はスーパーノンストップに関しました行先であります。西九州自動車道佐世保みなとインターを経由しますスーパーノンストップ便は、平成21年より運行を開始しておりましたので、画像のように行先が入っておりますが、佐世保バスセンターの先になります松浦町バス停止まり便に関しましてはその後運行を開始する事になりますので、行先自体はもちろん入っておりませんでした。

 (佐世保行き)
イメージ 8

 (福岡(天神・博多駅)行き)
イメージ 9


 こちらは、佐々行きに関しました行先であります。佐々発着便が運行を開始しましたのは、この撮影年の平成22年でありましたが、それに伴いまして行先も追加されておりました。画像10は福岡空港・波佐見有田インター経由便、画像11はノンストップ便でありましたが、画像にはありませんがそれらに加えましてスーパーノンストップ便の佐々行きも入っておりました。

 (福岡空港・波佐見有田経由便)
イメージ 10

 (ノンストップ便)
イメージ 11


 そして、上の画像6の所に達する事になります。実際にこれだけ行先があった事がお分かりいただけるのではないかと思いますが、現在は先述のように松浦町止まりの系統も存在しているだけに、それを考えますと少々足りないかな?とも思う所でもありましたでしょうか。
イメージ 12


 運転士は、前面の行先を回されておりましたが、側面行先に関しましてもこの後別に回されておりました。その際に前面で収める事ができなかった緑の行先を収める事ができておりましたが、この行先は普段見る事ができない福岡(天神)行きのノンストップ便の行先でありました。

 (普段は黄色の「波佐見有田・福岡空港 福岡(天神・博多駅)」の行先を使用します)。
イメージ 13

 尚、天神止まりは早朝2本に福岡空港国内線・博多バスターミナル経由と通常と違った停車地で存在はしますが、これらは波佐見有田インター経由便ですので、使用する事はありません。


 こういった行先が入っておりました7326は、翌平成23年に運用を離脱・廃車となっておりまして、末期は画像のように福岡高速営業所においてナンバーを切られて留置されておりました。

 (敷地外より撮影しております) 
イメージ 14


 どちらにしましても、この車は「させぼ号」に運行されていた事には変わりはありませんので、現在純正車両が多く見られている現在、この姿は正直懐かしい所でもあります。私自身、実際にこのタイプに乗車した事もありましたが、比較的乗り心地も良かった事が思い出されます。加えまして、行先もかつての西鉄高速バス時代を偲ばせる行先も入っておりましたので、今回作成時改めてこう言った行先が入っていたかとも思ったほどでしたので、今思いますと連続で収める事ができなかった事が悔やまれる所ではあります。
イメージ 15
イメージ 1
イメージ 2

 当ブログでは、番外におきまして、日田バスの最新行先に関しました話題をご紹介しておりました。

 この回では、これまで存在しておりました大分行きの行先が姿を消しておりまして、その代わり、上の画像にもあります「ゆふいん号」のノンストップ便(421号)や、日田〜博多駅間の呉服町直行系統(422号、いずれも日野KL−RU4FSEA)に関します行先が登場しておりまして、全ての日田バス所有の「火の鳥塗装」高速車におきまして全て換装されたのではないかと思われます。

 これは、福岡〜大分線「とよのくに号」各停便や、派生系統の日田〜大分系統の廃止に伴うものでありまして、この結果これまで見られておりました大分への高速路線バスとしての姿は見られなくなってしまっております。


 その換装後の行先表であります。見にくい事から下の表でご紹介しますが、先述のように「ゆふいん号」のノンストップ便、日田〜博多駅間の呉服町直行系統の登場によりまして行かなくなった大分方面の行先が姿を消しているのがわかります。また、福岡地区のヤフオクドームやマリンメッセ福岡などへの臨時バスとして使用するための行先まで備えているなど、まさに西鉄グループならではな行先が装備されている事がお分かりいただけるのではないかとも思います。
イメージ 3

 1 九州墓地公園←→福岡(天神・博多駅)
 2 直行 呉服町・博多駅
 3 高速甘木まで直行 杷木・日田 高速
 4 ゆふいん 福(天神・博多)岡 ノンストップ
 5 ゆふいん 湯布院 ノンストップ
 6 ゆふいん 湯布院 高速
 7 ゆふいん 福岡空港経由 福(天神・博多)岡 高速
 8 杖立 黒川温泉 高速
 9 日田・福岡空港 福(天神・博多)岡 高速
 10 回送
 11 昭和学園 直行
 12 昭和学園 インター口 直行
 13 杷木・高速甘木・天神 高速
 14 豆田入口・杷木・高速甘木 天神 高速
 15 杷木・高速甘木 福(天神・博多)岡 高速
 16 豆田入口・杷木・高速甘木 福(天神・博多)岡 高速
 17 高速甘木・杷木 日田 高速
 18 杷木・高速甘木・福岡空港 福(天神・博多)岡 高速
 19 福(基山・天神・博多駅)岡 ノンストップ
 20 日(基山・杷木)田 ノンストップ
 21 豆田入口・福岡空港(東光2丁目) 博多駅 高速
 22 空港(東光2丁目)・博多駅 高速
 23 (東光2丁目)杷木・高速甘木 日(空港・基山・杷木)田 高速
 24 天神 ノンストップ
 25 臨時 ヤフオクドーム
 26 臨時 天神
 27 臨時 マリンメッセ福岡
 28 臨時 博多駅
 29 臨時 福岡空港
 30 臨時 国際センター
 31 臨時 サンパレス
 32 回送
 33 日田バス
 34 貸切
 35 臨時
 36 教習車

 (「ゆふいん号」ノンストップ系統、湯布院行き)
イメージ 4

 これらの方向幕自体は、運行拡大や新系統誕生もありまして、追加・換装されたものでありますが、こうして見ましても様々な行先が入っている事がお分かりいただけるのではないかと思います。特に福岡〜日田線「ひた号」に関します行先や「ゆふいん号」に関しましてはよく使う行先ではありますので、特にわからなくもないのではないかとも思います。


 さて、ここからご紹介しますのは、かつての日田バスに存在しておりました行先表をご紹介してまいります。


 かつては、「ゆふいん号」に関しまして、九重・牧の戸方面に運行されておりましたり、先述の「とよのくに号」各停便や、現在は撤退しております大分・別府〜長崎線「サンライト号」にも運行されておりましたので、それらに関係します行先が入っている事が伺えております。


 画像は、残念ながらその下の画像にもありますように、既に廃車となっております、現在は存在しない「とよのくに塗装」の448号(三菱U−MS726S)に存在しておりました行先であります。
イメージ 5

1 ゆふいん 湯布院 九(牧ノ戸)重 高速
2 ゆふいん 日田 福(天神・博多駅)岡 高速 
3 とよのくに 別府・大分 高速
4 とよのくに 福(天神・博多駅)岡 高速
5 (都市高速) 基山・杷木 日田 高速
6 (都市高速) 空港 福(天神・博多駅)岡 高速
7 長崎駅前 高速
8 別府・大分 高速
9 日田バス
10 回送
11 貸切
12 日田 湯布院駅前 高速
13 ゆふいん 九重登山口 高速
14 ゆふいん 湯布院・福岡空港 福(西鉄天神バスセンター)岡
31 ゆふいん 牧ノ戸温泉 高速
32 ゆふいん 牧ノ戸峠 高速
33 ゆふいん 湯布院駅前バスセンター

 (既に廃車の448号)
イメージ 6

 こうして見ますと、12番から32(?)番まで、牧ノ戸など懐かしい行先が入っている事がお分かりいただけるのではないかと思います。「ゆふいん号」は、先述のように現在の福岡〜湯布院間に加えまして、かつては湯布院より先の牧ノ戸峠・九重登山口まで運行されていた事がありましたので、こう言った行先が入っていた事がわかります。尚、1番にも牧ノ戸行先は入っておりましたが、31・32番よりは詳しく入っているのがわかります。


 今回は、前回現在のパターンをご紹介しましたので、過去のパターンをご紹介しましたが、こうして見ましても「ゆふいん号」を中心に系統的にも賑やかであった事がわかります。「ゆふいん号」と言いますと、この他にも亀の井バス運行で別府まで運行する系統も存在していただけになおさらではなかったのではないかとも思います。とにかく現在はこのような姿は見られませんが、過去にはそう言った系統があった事もわかりますので、これはまさに貴重な姿ではなかったかと思ってならない所でもあります。
イメージ 7
イメージ 1

 JR九州バスの福岡中部支店・博多支店が運行しております「直方線」は、基本路線であります博多バスターミナル〜山の神〜福丸〜宮田〜直方駅以外にも、上の画像にもあります宮田〜新飯塚駅間の路線や(画像は平成21年撮影、337−2905(撮影当時直方支店)・日野U−RR3HJAA〜その後嬉野支店転属後廃車)、福丸〜福間駅間などの路線が存在しておりまして、これらは主要路線に関しましては旧国鉄時代より運行されておりまして、番外でもご紹介しました「自動車駅」を含めまして駅〜駅間の「自動車線」としての使命を果たしてきております。

 それでも、JR化後には「自動車駅」を呼称する事はなくなっておりますし、区間運転の路線バスも運行されておりますので、現在は地元に密着した路線と言う印象が出ているのが特徴ではありますが、そんな中でも不採算の支線区間では廃止された路線もあるなど、路線の整理も行われておりました。

 その廃止区間の中には、かつて鉄道が走っていた所に接続していた路線も存在しておりまして、宮田町(現・宮田)から旧室木線の室木駅を経て鞍手(旧)駅間を結んでいた路線もありますし、先述の駅〜駅間では、宮田町〜小竹駅間なども存在しておりました。


 さて、今回ご紹介しますのは行先表示に関しましたご紹介でありますが、行先表示の中には多くの経由地が見られる車も存在しておりますので皆様にもご紹介してまいります。


 画像は、いすゞエルガミオ(331−07602(博多支店)・PDG−LR234J2)でありますが、大型では同じいすゞのエルガなどといったLED行先の車も運行されるようになっておりまして、車両の若返りも見られておりますが、これら直方線の中には主要経由地の場所が多く、行先を見ましても「鞍手高校・宮田・福丸・脇田」経由の博多駅行きの表示となっておりまして、西鉄グループなどで見られるような連動式の行先ではない事もありまして、多く経由地が表示されたままで博多駅(博多バスターミナル)へと入ってきている事もお分かりいただけるのではないかとも思います。
イメージ 2

 一方、こちらは同じ車によります区間便の山の神行きでありますが、こちらも「九大病院・箱崎駅・多々良・久山」と経由地が多く記載されている事がお分かりいただけるのではないかと思います。確かに、多く経由地が表示されていればいるほどわかりやすくていいのではないかとも思う所ではあります。
イメージ 3


 ここまで、LED行先の場合をご紹介しましたが、こちらでは幕式の行先をご紹介します。まずは、以下画像のいすゞキュービックの短尺車(431−5902・KC−LT233J)でありますが、この便は恐らくは上の画像のいすゞエルガミオと同様、区間便の山の神発博多バスターミナル行きではあるようでありますが、これでも経由地がこちらも上の画像と同様、4箇所あるのがお分かりいただけるのではないかと思います。
イメージ 9

 一方、こちらの画像の場合は、直方駅〜博多駅(博多バスターミナル)系統での場合でありますが、よく見ますと「鞍手高校前・宮田・福丸・脇田温泉・久山・多々良・JR箱崎駅・九大病院」と経由地だけでも8つも記載されておりまして、それほど経由地が多い事も伺えますし、画像2のようないすゞエルガミオのLED行先とも違って多く記載されている事もわかるのではないかと思います。
イメージ 4

 (アップ)
イメージ 5

 ちなみに、画像の車は平成21年に撮影しておりました西日本車体(西工)架装のいすゞLVキュービック(531−0909・U−LV224N)でありますが、この車は新製は大分支店でありまして、佐賀関などの路線で運行されておりましたが、大分支店廃止後は博多支店に転属しまして、その後廃車まで直方線で運行されておりました。


 一方、こちらは博多バスターミナル→直方駅行きの行先でありますが、こちらも同様に多く経由地が記載されている事がお分かりいただけるのではないかと思います。こうして見ましても、博多駅行きと同様同じ場所が8つ記載されている事がわかりますが、そういった行先表示がその下の画像の側面にも反映されているのがいい所ではないでしょうかね。
イメージ 6

 (側面)
イメージ 7

 所で、行先を見ますとわかりますが、特に経由地を表します脇田温泉・鞍手高校前、さらには「JR」に関しましては赤で記されておりまして、強調している事も伺えるようです。さらに赤「JR」に関しましてはJR九州のカラー自体が赤でもありますので、そういった意味もあるのではないかとも思います。


 私自身、様々なバスの姿を見てまいりましたが、このように8つも経由地を記している例はあまり存知ないだけに、本当に珍しい姿なのではないかとも思います。確かに多く記載されていますとわかりやすくていいのではないかとは思いますし、幕式ゆえ多く記載できるという利点もあるとは思いますが、逆に見にくいと言う点もあるだけに、このように多く記載されるパターンも良し悪しなのかなとも思ってならない所でもあります。
イメージ 8
イメージ 1
イメージ 2

 当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、現在福岡〜湯布院線「ゆふいん号」では利用者大幅増に伴いまして再三の増発が行われておりまして、亀の井バス・西鉄高速バスがこの路線を担当しておりまして、今年4月改正からは始終着地がこれまでの博多バスターミナルから天神高速バスターミナルに変更されております。

 この中には、1月改正より各社ノンストップ便が登場しておりまして、4月改正からは7往復に増発されております。停車地は、福岡地区では天神高速バスターミナル〜博多バスターミナル〜福岡空港国際線と停車しまして、高速基山バス停を出ますと湯布院駅前バスセンターまでは停車しない停車順となっておりまして、途中区間には停車しないようになっております。


 そんなノンストップ便の登場に伴いまして、日田バスの場合は当初は上の画像のようにノンストップ幕を持ちませんでしたので、紙サボで対応していたほどでもありましたが、このほど方向幕変更が全車においてなされたようでありまして、実際に以下画像におきまして見られるようになりました。そしてその反面残念ながら見る事ができなくなりました方向幕も見られておりますので皆様にご紹介したいと思います。
イメージ 3


 これまでの日田バス高速車の方向幕であります。解説に関しましては番外を参照していただければと思いますが、こうして見ましても様々な行先が入っている事がお分かりいただけるのではないかと思います。中でも、福岡方面の臨時幕が特に気になる所でありますが、このうち昨年まで運行されておりました日田〜福岡ヤフオクドーム間の臨時バスの運行は今年度の運行は行われていないそうであります(日田バス「Facebook」より)。
イメージ 4

 1 九州墓地公園←→福岡(天神・博多駅)
 2 とよのくに 別府・大分 高速
 3 とよのくに 福(天神・博多)岡 高速
 4 大(県庁正門前)分 高速
 5 日田 高速
 6 ゆふいん 湯布院 高速
 7 ゆふいん 福岡空港経由 福(天神・博多)岡 高速
 8 杖立 黒川温泉 高速
 9 日田・福岡空港 福(天神・博多)岡 高速
 10 回送
 11 昭和学園 直行
 12 昭和学園 インター口 直行
 13 杷木・高速甘木・天神 高速
 14 豆田入口・杷木・高速甘木 天神 高速
 15 杷木・高速甘木 福(天神・博多)岡 高速
 16 豆田入口・杷木・高速甘木 福(天神・博多)岡 高速
 17 高速甘木・杷木 日田 高速
 18 杷木・高速甘木・福岡空港 福(天神・博多)岡 高速
 19 福(基山・天神・博多駅)岡 ノンストップ
 20 日(基山・杷木)田 ノンストップ
 21 豆田入口・福岡空港(東光2丁目) 博多駅 高速
 22 空港(東光2丁目)・博多駅 高速
 23 (東光2丁目)杷木・高速甘木 日(空港・基山・杷木)田 高速
 24 天神 ノンストップ
 25 臨時 ヤフオクドーム
 26 臨時 天神
 27 臨時 マリンメッセ福岡
 28 臨時 博多駅
 29 臨時 福岡空港
 30 臨時 国際センター
 31 臨時 サンパレス
 32 回送
 33 日田バス
 34 貸切
 35 臨時
 36 教習車

 そして、こちらの行先が換装された行先であります。今回換装されましたのが2番〜5番でありまして、この中に福岡・日田〜別府・大分線「とよのくに号(各停便)」系統の方向幕が設けられておりましたが、当ブログでもNO.1804などでもご紹介しておりましたように各停便系統が昨年10月改正で廃止されておりまして、使用される事はなくなっておりました。
イメージ 5

 以下の表が変更後の行先であります。中でも3番の方向幕に関しましては見た事がなかったためわかりませんでしたが、実は画像7〜9にあります2番の呉服町経由博多バスターミナル行き直行系統の折り返し行先でありまして、画像からはわかりませんが「高速甘木まで直行 杷木・日田」と表示されております。

 1 九州墓地公園←→福岡(天神・博多駅)
 2 直行 呉服町・博多駅
 3 高速甘木まで直行 杷木・日田 高速
 4 ゆふいん 福(天神・博多)岡 ノンストップ
 5 ゆふいん 湯布院 ノンストップ
 6 ゆふいん 湯布院 高速
 7 ゆふいん 福岡空港経由 福(天神・博多)岡 高速
 8 杖立 黒川温泉 高速
 9 日田・福岡空港 福(天神・博多)岡 高速
 10 回送
 11 昭和学園 直行
 12 昭和学園 インター口 直行
 13 杷木・高速甘木・天神 高速
 14 豆田入口・杷木・高速甘木 天神 高速
 15 杷木・高速甘木 福(天神・博多)岡 高速
 16 豆田入口・杷木・高速甘木 福(天神・博多)岡 高速
 17 高速甘木・杷木 日田 高速
 18 杷木・高速甘木・福岡空港 福(天神・博多)岡 高速
 19 福(基山・天神・博多駅)岡 ノンストップ
 20 日(基山・杷木)田 ノンストップ
 21 豆田入口・福岡空港(東光2丁目) 博多駅 高速
 22 空港(東光2丁目)・博多駅 高速
 23 (東光2丁目)杷木・高速甘木 日(空港・基山・杷木)田 高速
 24 天神 ノンストップ
 25 臨時 ヤフオクドーム
 26 臨時 天神
 27 臨時 マリンメッセ福岡
 28 臨時 博多駅
 29 臨時 福岡空港
 30 臨時 国際センター
 31 臨時 サンパレス
 32 回送
 33 日田バス
 34 貸切
 35 臨時
 36 教習車

 以下画像が変更された行先の姿であります。画像のように「ゆふいん号」のノンストップ便、日田〜福岡線の呉服町直行系統の行先をご紹介しておりますが、この呉服町直行系統も当初は臨時便でありましたが、多くの利用者がいらっしゃる事もありまして、4月改正からは定期に格上げされております。尚、使用車両は画像にもありますように「火の鳥塗装」の中距離タイプが使用されております。

 (「ゆふいん号」ノンストップ系統、474号・日産デPKG−RA274RBN)
イメージ 6

 (呉服町直行系統、422号・日野KL−RU4FSEA)
イメージ 7
イメージ 8

 (行先アップ)
イメージ 9


 その一方、残念ながら見る事ができなくなりました行先であります。このうち元の4・5番の行先に関しましては日田〜大分間でしか見る事ができなかった行先でありますので、その分レアな行先でもありました。私自身も実際に収めておりましたが、この系統自体も大分方面へのつなぎ系統でもありましたので、大分市内へ乗り入れる事ができなくなった分、こう言った行先も消滅に至ってしまったのが残念でならない所でもあります。

 (「とよのくに号(各停便)」大分行き、472号・日産デPKG−RA274RBN)
イメージ 10

 (「とよのくに号(各停便)」福岡行き行先)
イメージ 11

 (日田〜大分系統、大分行き行先)
イメージ 12

 (日田〜大分系統、日田行き行先、411号・三菱KL−MS86MP)〜現在は運用離脱
イメージ 13
イメージ 14


 やはり、運行休止となった以上、いずれは行先が姿を消す事になるのは仕方がない所でもあります。それでも、今回の場合は大分系統と言う改正によりまして走らなくなりました系統が姿を消した訳ですので特に残念ではありますけどね。本当に1コマでも名残を残していただければとも思いますが、これまでの撤退路線のように姿を消している事もありますので、そう思うと仕方がないのではと思ってはならない所ではあります。 
イメージ 15
イメージ 1
イメージ 2

 当ブログでは、5月番外において福岡〜鹿児島線「桜島号」が変わる事を、7月番外におきましては、新たな行先に変わりました「桜島号」の西鉄高速バス版をご紹介しておりました。

 「桜島号」は、去る6月13日に福岡〜鹿児島線「桜島号」のダイヤ改正を行っておりまして、前回・前々回もご紹介しておりましたように、以下のような形で運行形態に変化が生じる事になりました。

 総運行本数を毎日24往復(夜行1往復含みます)→平日21往復(夜行1往復含みます)に減便、土日祝日は24往復のまま
 鹿児島北インター〜下伊敷経由から鹿児島インター経由に経路変更、下伊敷停車廃止
 ノンストップ便(平日9往復・土日祝日12往復)・鹿児島空港経由(鹿児島発8便、福岡発7便)新設
 各停便・鹿児島空港経由便・夜行便は新たに高速伊敷バス停(鹿児島北インター鹿児島インター方面料金所付近に存在)に停車
 鹿児島中央駅前の降車場所が変更(南国交通鹿児島中央バスターミナル→鹿児島中央駅前東19番ホーム)
 夜行便の鹿児島側運行会社が鹿児島交通・鹿児島交通観光バス・南国交通が撤退、新たにJR九州バスが運行に関わる

と、以上のように変化が見られておりまして、経路変更や新たな停車地設定、夜行便の運行会社変更など、大きな変化がこの「桜島号」において見られているのが現在の「桜島号」でもあります。

 さて、先述のように前回では新たな行先に変わりました「桜島号」の西鉄高速バス便をご紹介しておりましたが、上の画像および以下画像のように行先が変わっておりまして、これまでの印象から大きく様変わりしております。特に、新たな幕では色別になっているようでありまして、こういう所がより変わった事を伺わせております。

 (9135・(画像1も)日産デKL−RA552RBN)
イメージ 3

 (3802・(画像2も)三菱KL−MS86MP)〜白夜行・独立3列車
イメージ 4
 

 さて、ここからは鹿児島側事業者の一つでもあります、鹿児島交通担当便のうちの2台を収める事ができておりましたので、これらの方向幕が変更された姿をご紹介してまいります。
イメージ 5

 鹿児島交通担当便は、以前は同じいわさきグループでもありますいわさきバスネットワークの運行でありましたが、そのいわさきバスネットワークがバス事業を鹿児島交通に譲渡した事から、その結果12年ぶりに鹿児島交通による運行が復活しております。それにしても、同じいわさきグループ内とは言え、様々な変化が見られているのは残念な所でしょうか。

 まずは、富士重工1Sボディによります、日産ディーゼルスペースウイング(鹿児島200か・118、KL−RA552RBN)でありますが、この車のこの時の運行は鹿児島空港経由の各停便でありました。よく見ますと、上の画像2の西鉄高速バスの車の行先と同様、黄地の行先となっている事がお分かりいただけるのではないかとも思います。 
イメージ 6

 (アップ)
イメージ 7

 そして、西日本車体(西工)02MCSD−2架装の日産ディーゼルスペースウイング(鹿児島200か・437、KL−RA552RBN)でありますが、この車のこの時の運行はノンストップ便による運行でありました。それにしても、画像1の西鉄高速バスの行先とは似てはいますが、「ノンストップ」の文字の色が違うなど細かな違いが見られるのもわかるのではないでしょうか。
イメージ 8

 (アップ)
イメージ 9

 ちなみに、画像の・437に関しましては旧いわさきバスネットワーク→鹿児島交通唯一の夜行仕様の車でもありましたが、先述のように6月の改正によりまして鹿児島交通は夜行からは撤退しております。それでも、画像のように昼行のみでありながらも運行されておりますので、今後も活躍は続く事にはなるようでもあります。やはり、他社便でも昼行便でも独立3列運行便は存在していますからね。

 今回はいわさきバスネットワークから変わりました鹿児島交通便をご紹介しましたが、現時点では他社でもその変更された姿は見られるようになってきているようであります。何と言いましても、これまでが各停便しか存在していなかったことを思いますとわからなくはありませんからね。私は、まだ改正しましてから乗車までは至ってはおりませんが、今後他社の姿まで拝見できるとともに、乗車まで至れればとも思っていますけどね。
イメージ 10

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
コウさん
コウさん
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事