コウさんのコウ通大百科 PART2

当ブログは8月にアメーバブログに移行します。尚、更新は「コウさんのコウ通大百科 PART3」にて更新を行っております。

時刻表S(鉄道、快速・普通列車)

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 当ブログでは、番外におきまして、去る3月17日改正によります、JR九州の終着時刻ランキングベスト10に関しましてご紹介しておりました。

 ご紹介しておりますように、JR九州は先日3月17日のダイヤ改正におきまして、117本に及びます減便、さらに運行区間の短縮などと言った改正内容となっておりまして、これまでにない改正内容となっております。実際に、日豊線・鹿児島線の北九州地区を中心に最終列車の区間短縮が行われておりまして、これまでにない大胆な改正内容となっております。

 それに伴いまして、終着列車もこれまでは1時台着が改正前に存在してもいましたが、改正後は4本にまで減っておりまして、それほど遅くまで運行されております列車自体も少なくなってきているのも現状でもあります。


 さて、今回は前回が終着時刻ランキングでありましたが、今回は始発時刻ランキングを皆様にご紹介してまいります。


 今回の改正内容は、終着時刻とともに早朝のダイヤにも影響を見せておりまして、始発列車の引き下げも行われている所もあります。これには、上の画像1・2にあります「ソニック2号」もダイヤ改正前には大分駅発4時45分発で運行されておりましたが、改正後はこの列車は中津駅発となりまして「ソニック202号」となりまして運行されておりますので、このような4時台の始発列車も少なくなってしまう事が現状でもあります。


 では、まずは10位〜4位までご紹介してまいります。

 10位 5:10発(直方駅)〜2621H・博多駅6:16着
 10位 5:10発(筑前前原駅)〜420C・福岡空港駅5:55着
  8位 6:09発(行橋駅)〜520M・門司港駅6:10着
  8位 5:09発(国分駅)〜6921M・鹿児島中央駅5:47着
  7位 5:02発(門司港駅)〜123M・博多駅6:45着(土休日南福岡駅6:57着)
  6位 5:00発(博多駅)〜120M・門司港駅6:50着
  5位 4:59発(飯塚駅)〜6520H・折尾駅5:39着
  4位 4:52発(久留米駅)〜2320M・小倉駅7:07着

 以上が、ランキング10位〜4位までの始発時刻でありますが、5位以上が4時台発となっております。こうして見ましても、福岡都市圏を中心に早くから運行されている列車が存在している事がお分かりいただけますが、その中でも8位の場合は日豊線鹿児島地区の始発列車となっておりまして、鹿児島中央駅には5時47分と、九州新幹線の始発列車であります「さくら400号(鹿児島中央駅6時08分発)」にも間に合うようにもなります。やはり、少なからず利用者もいらっしゃるでしょうから、そう言った方々にはありがたい所でもあります。

 (赤囲い、5921M)
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 また、筑豊線(「(福北ゆたか線」)の始発列車が最も早いのが飯塚駅4時59分発(5位、赤囲い)、次いで直方駅5時10分発(10位、青囲い)となっております。これら列車もそれぞれ折尾行き・博多行きとなっておりますが、乗り換え客も含めまして少なからず乗客はいらっしゃると見ていいのではないかとも思います。

 (赤囲い、6520H 青囲い、2621H)
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 さらに、こちらの画像にありますのが赤囲いが4位にランクインしております2320M(久留米→小倉)、青囲いが6位にランクインしております120M(博多→門司港)であります。改正以前は、4時台発の列車もまだ存在しておりましたが、今回の改正で区間短縮に伴いまして姿を消しております。
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 (415系電車で運行、120M)〜改正前撮影
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 (最後の画像、2320M)〜改正前撮影



 そして、これからご紹介しますのが4位〜1位の始発時刻であります。

   3位 4:51発(小倉駅)〜1321M(区間快速)・荒尾駅7:41着(土休日大牟田駅7:34着)
   2位 4:49発(柳ヶ浦駅)〜5520M・下関駅6:39着
   1位 4:44発(西唐津駅)〜320C・筑前前原駅5:27着

 改正前は冒頭でもご紹介しましたように「ソニック」の4時台の始発列車も2本存在しておりましたJR九州の路線でありましたが、これまでもご紹介しておりますように区間短縮などで姿を消しております。また、ベスト10中4時台の始発列車も5本のみとなっておりますので、始発列車の時刻が引き下げられた所では始発列車が遅くなった事を感じられる方もいらっしゃるのではないかとも思います。


 画像は、3位の1321M(赤囲い)・7位の123M(青囲い)でありますが、始発列車が引き上げられている所がある中でも早くに発つ列車も存在しております。尚、画像にはありませんが、1321Mはこの後南福岡駅からは区間快速として運行されておりまして、各駅停車ではありませんので注意が必要であります。
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 こちらの画像は、2位の5520M(赤囲い)と8位の520M(青囲い)であります。ご紹介しておりますように、改正前には4時台発の「ソニック」も柳ヶ浦駅・大分駅発でありましたが、これらは運行区間を短縮しておりますし、さらに普通列車も同じく柳ヶ浦駅発で4時台発の列車(改正前2520M、柳ヶ浦駅4:17発)も存在しておりました。しかし、その列車もこの改正で残念ながら姿を消しておりまして、現在の520Mがその名残となっております。
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 そして、1位が赤囲いの筑肥線列車320C(青囲いが10位の420C)であります。しかも鹿児島線・日豊線ではなく筑肥線であった事が正直驚きでありましたが、この列車は終点筑前前原駅に着きますと福岡空港行き422Cに接続しておりまして、終点福岡空港駅には6時14分に着く事ができまして、朝7時過ぎに相次いで発ちます航空便にも間に合う事ができるようにもなっております。尚、運行列車はその下の画像にあります103系1500番台電車でありまして、3両ワンマンで運行されております。
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 (103系1500番台電車)
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 こうして見ましても、減便や区間短縮に伴いまして始発列車に関しましても変化が生じている事がお分かりいただけるのではないかと思います。何と言いましても、ご紹介しておりますように改正前には4時台発の列車も特急・普通合わせましてもまだ存在していた訳でもありましたので、この時刻の変化でランキングにも変化が生じている事自体伺えるのではないかとも思います。とにかく、それでも各地域このように運行されておりますので、利用する機会がある方は利用していただきたいと思います。
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 本日3月17日、JRグループにおきましてはダイヤ改正が行われまして、このうちのJR九州では、ご紹介しておりますように九州内全路線におきまして117本に及びます大幅減便、また一部の地域では区間短縮や始発列車の繰り下げ、最終列車の繰り上げと言った動きが見られております。

 この始発列車の繰り下げ・最終列車繰り上げに関しましては、利用者が全体的に少ない事などが挙げられておりますが、それでも都市圏では学校・仕事・飲み帰りの足が少々早くなる事にもつながる訳ですので、それら方々にとりましても不自由を生じる事になるのではないかとも思われます。それでも、地域によりましては引き上げられていない所もありますので、それら地域にとりましては引き続き確保されている事が伺える所ではあります。


 さて、今回は本日3月17日改正より変わりました、JR九州の終着時刻のランキングをご紹介してまいります。


 その前に、以下の表は昨年3月4日ダイヤ改正の普通列車の終着時刻のランキングであります。昨年ダイヤ改正時には、深夜1時台に到着する普通列車が4本も存在しておりまして、このうち1位が2本もありました。さらに、この表には特急列車がありませんが、「ソニック」の最終列車が大分駅に1時21分、「有明」の最終列車が長洲駅に1時20分、「きらめき」の最終列車が小倉駅に1時05分着が存在しておりまして、1時台だけでも7本も存在しておりました。

 10位 0:45着(筑前前原駅)〜543C・福岡空港駅0:00発
  9位 0:46着(博多駅)〜2380M・荒尾駅23:17発
  8位 0:47着(久留米駅)〜2363M・小倉駅21:51発
  7位 0:49着(都城駅)〜6779D・宮崎駅23:37発
  6位 0:50着(八代駅)〜5371M・大牟田駅23:08発
  5位 0:53着(原田駅)〜183M・門司港駅22:39発
  4位 0:58着(博多駅)〜221M・下関駅23:13発
  3位 1:04着(久留米駅)〜2177M・博多駅0:10発
  2位 1:07着(門司港駅)〜2376M・荒木駅22:11発
  1位 1:22着(南福岡駅)〜185M・門司港駅23:33発
  1位 1:22着(柳ヶ浦駅)〜571M→2591M・門司港駅23:10発

 しかし、ご紹介しておりますようにJR九州では本日3月17日改正より最終列車の引き上げが一部路線で行われた事からこの順位も大きく変化する事にもなりました。これでは、後述のように1時台に到着する列車が特急列車を含めまして3本となりまして、それだけ最終列車が引き上げられている事が伺えております。

 特に、画像の日豊線に関しましては、「ソニック」の最終列車の終着が大分駅から中津駅に短縮されておりますし、昨年普通列車1位の列車に関しましても小倉駅発を10分引き上げられた上に行橋駅までしか運行されなくなりまして、行橋駅の終着は0時25分着となっておりますし、柳ヶ浦方面の最終の普通列車は小倉駅23時20分発(柳ヶ浦駅0時42分着)となります。

 (3月17日改正時刻)
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 (昨年3月4日改正時刻)〜赤点が571M→2691M
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 では、ここからは特急・普通列車を含めました終着時刻ベスト10のご紹介です。まずは10位から4位までご紹介します。

 10位 0:45着(筑前前原駅)〜543C・福岡空港駅0:00発
  9位 0:46着(肥後大津駅)〜1537M・熊本駅0:13発
  8位 0:49着(都城駅)〜6779D・宮崎駅23:37発
  5位 0:51着(博多駅)〜221M・下関駅22:54発
  5位 0:51着(八代駅)〜5367M・大牟田駅23:22発
  5位 0:51着(延岡駅)〜5084M「ひゅうが14号」・南宮崎駅23:44発
  4位 0:53着(門司港駅)〜70M「きらめき20号」・博多駅23:45発


 この中で特筆されますのが、8位の6779D(宮崎駅23:37発→都城駅0:49着)でありますが、この運行列車は電車ではなく気動車であるのが特徴でありまして、このランキングの中では唯一でもあります。宮崎地区では、番外でもご紹介しましたように気動車で運行される割合もありますが、817系電車や713系電車ではなくキハ40系気動車を最終列車を務めると言うのが違った印象さえも感じさせられる所でもあります。

 (赤囲いが6779D)
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 また、9位に豊肥線熊本地区の列車が入っておりますが、改正前には熊本駅0時07分発であったものが0時13分発に引き下げられておりまして、その結果肥後大津駅0時46分着(改正前0時40分着)に引き下げられております。

 (赤囲いが1537M)
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 さらに10位の筑肥線543Cに関しましては以下のように福岡空港駅を0時に発ちまして、終点筑前前原駅に0時45分着となっております。尚、543Cの使用車両はその下の画像のように福岡市交通局の車両が使用されております。

 (赤囲いが543C)
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 (筑肥線543C)〜福岡市交通局の車両が使用されます
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 そして、こちらの赤囲いは5位の5084M「ひゅうが14号」でありますが、時刻表からもわかりますように宮崎方面からの延岡方面への最終列車でもあります。本当に、日豊線宮崎地区も、最終列車引き上げがなされている中で先述の8位に入っております6779Dのように遅くまで運行されている事はありがたい事ではないかと思う所でしょうか。
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 ここからは、残りの2位(2位が2つあるため)・1位をご紹介します。これまでの1位でありました日豊線北九州地区の列車がランクインがなくなりまして、順位も大きく変化しております。

  2位 1:05着(久留米駅)〜2189M・博多駅0:11発
  2位 1:05着(小倉駅)〜72M「きらめき22号」・博多駅0:11発
  1位 1:09着(門司港駅)〜2360M・荒木駅22:11発

 この順位からもお分かりいただけますように、JR九州の1時台の終着列車は上の表のわずか3本のみ、しかも改正前と比べますと13分も引き上げられている事がお分かりいただけるのではないかと思います。

 それほど福岡都市圏を中心に最終列車の引き上げがなされている事がお分かりいただけるのではないかとは思いますが、以下画像の2位の赤囲い2189M(博多駅0時11分発)以降は171M(博多駅0時25分発南福岡駅行き)ですので、どれだけ終電が早くなっているかも伺える所ではあります(改正前は1位にランクインしていた185M(博多駅1時13分発もなくなっているため)。

 (赤囲いは2189M、青囲いは5位ランクインの221M)
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 こちらの画像は、4位の70M「きらめき20号(黄囲い)」、2位の72M「きらめき22号(青囲い)」、そして1位の2360M(赤囲い)でありますが、改正前は2位に入っておりました2360M(改正前は2376M)でありましたが、1位の列車がそれぞれ区間短縮でなくなっておりますので、今回の改正で1位にランクインしております。それでも、先述のように13分も引き上げられた末での1位でもありますので、そう思いますと正直複雑な所ではないかとも思いますね・・・。
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 本当に、今回の改正に関しましては利用状況を見た末で減便や運行区間の短縮と言った流れになっている訳ですが、それによりましてご紹介しましたように終着列車の引き上げと言った流れも見られております。それほど短縮や減便された所では少なかったのかと実感する所ではありますが・・・。とにかく、地域によりましては終着時刻が引き下げられた所もある訳ですが、終着時刻引き上げられた地域の方は間に合うように時間に余裕を持って行動していただきたいと思います。
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 (注)時刻をご覧になりたい方は、画像をクリックしてご覧ください。
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 当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、日豊線の大分県・宮崎県にまたがります佐伯駅(画像1)〜延岡駅(画像2)間は、特急列車に関しましては「にちりん」・「にちりんシーガイア」が1時間おきで運行されておりますが、普通列車に関しましては現在佐伯〜延岡・南延岡間が3往復、延岡〜市棚間が1往復しか運行されておらず、それほど利用者が少ない上に運行列車も非常に少ない事が伺わせております。

 この区間にあります駅では、普段の乗降客数が1ケタ〜2ケタ台と非常に少なく、こう言った所が運行本数の少なさにマッチしているのではないかと思います。それでも、昭和時代末期でも5往復しか設定されていなかった訳でもありますので(番外参照)、元々から利用者が少ない区間である事を伺わせる所ではあります。

 実際に運行されておりますのは、朝・夕〜夜の間だけでありまして、それ以外の日中の時間帯には特急列車・貨物列車が運行されるのみとなっておりまして、それほど普通列車の割合が少ない事を伺わせております。

 しかも、現在運行されておりますのが画像のキハ220形気動車1両編成となっておりまして、需要が少ない事もより伺わせている所でもあります。
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 そんな佐伯〜延岡間でありますが、来る3月改正におきまして、画像にありますように佐伯〜延岡間を直通する列車は下り1本・上り2本となりまして、減便によりまして非常に本数が少なくなりますし、普通列車でこの区間を利用します際には佐伯駅からとなりますと朝6時18分発の列車が始発列車でもあれば最終列車にもなると言う、非常に少ない本数を実感する事にもなります。特に、宗太郎駅以降となりますとその1本しか運行されない訳でもありますので、よりそう言った所を実感する事にもなります。
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 (宗太郎駅時刻)〜以南の駅もそうですが、延岡方面は1本、佐伯方面は2本のみとなります
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 しかし、この運行列車に関しましては、これまで通り画像3にもありますキハ220形気動車が引き続き運行される事になるのかと思いきや、何と佐伯〜延岡間を直通する列車は「にちりん」・「ひゅうが」に使用されます787系電車4両編成(大分車両センターBO編成)との事でありまして、特急間合いの運用とはいえ、大変注目される列車となるようであります。
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 この787系電車と言いますと、普通列車は宮崎地区でも宮崎〜南宮崎〜宮崎空港間でも運行されておりますが、今回この区間に普通列車に起用される事で、運用の効率化を図る事になるのではないかと思われます。特に、現在日豊線の4両編成で運行されております「にちりん」ではワンマン列車として運行されておりますので、その区間もワンマン列車として運行される事にもなりそうでもありますので、よりそうなると見てもいいのではないかとも思います。
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 所で、この787系電車は、上の画像6にも記載されておりますように延岡行き・佐伯行きとも先頭車両でしか乗降を行わないようになります。したがって、延岡行きは1号車、佐伯行きは4号車で乗降を行うようでありますが、それに伴う特筆な点としまして、画像の時刻にもあります2761Mではグリーン車も利用できる事にもなります。
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 これは、延岡行きの場合先頭車がクロハ786形である事からグリーン車も利用できる事になるようではありますが、やはりこれはありがたい所ではあります。ただ、「グリーン券は車内で発売」とありますが、これは運転士が乗客がグリーン車に座られれている事を確認しましてグリーン券を発売する事になるのか、または車掌が乗務する事になるのか、気になる所ではあります。
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 参考に、画像はこれまで収めておりましたグリーン車と普通車でありますが、車内は画像のようになっております。やはり、車内の姿を見ますと現在のキハ220形気動車と比べますとだいぶランクが上がっているようにも感じますね。ちなみに、番外でもご紹介しましたように、1号車のみ座席にはコンセントも窓側に設置されております。

 (グリーン車)
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 (普通車)
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 (窓側のみ設けられておりますコンセント)〜上の画像でも見られます
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 また、客扱いでありますが、恐らくはそれぞれの先頭車両のみとなるようであります。これはこれまでの画像3にもありますキハ220形気動車の1両編成の姿を見ましても伺える所ではありますし、ワンマン運行を行っているためでもありますが、普段から1両編成で賄える訳でもありますし、画像6にもありますように乗降口が先頭車両1箇所のみである事を思いますとわからなくはない所ではあります。

 ちなみに、画像は宗太郎駅でありますが、この駅をはじめこの区間の一部の駅は3両分しかホームの有効長がなく、加えましてかさ上げが1両分しか行われておりませんのでより分からなくもない所でもあります。それにしても、運転停車以外でこの駅にも普通列車として停車する事にもなりますので、これは大きな変化かなと思う所ではありますね。

 (宗太郎駅駅板)
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 (宗太郎駅ホーム)〜延岡方面2番ホーム、3両分しか有効長がありません
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 所で、この区間では佐伯〜重岡間にも普通列車が下り2本・上り1本設定されます。この運行列車に関しましても電車化される事になっておりまして、使用車両には恐らく画像の815系電車が運行される事になるようでありまして、ワンマン列車としての姿を見せる事にもなりそうでもあります。
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 (815系電車)〜画像の佐伯駅より南側の行先(重岡)も見られる事になります
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 私自身も、駅に掲示されていた情報などで今回の事を知った訳でありましたが、正直この運行に関しましては残念な話題が多い今回にありまして明るい話題ではないかとも思います。あとはこの運行されている姿を改正後に見たいし乗車してみたいとも思ってはいますけどね。とにかく、この路線では大変注目される列車にもなりそうではありますが、ご覧の皆様にとりましても機会ありましたら利用していただきたいとも思います。
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 尚、これまでの画像からもわかりますように、次回からは佐伯〜延岡間の各駅を巡っておりましたのでその模様をご紹介してまいります。
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 当ブログでも番外においてご紹介しておりましたように、佐賀県唐津市の西唐津駅より、佐賀市の佐賀駅を結ぶJR唐津線は、ご存知のように唐津車両センター所属のキハ47形気動車とキハ125形気動車の2形式で運行されている路線でありますが、このうちの上り4本・下り3本に関しまして3両以上の編成で列車が運行されている事をご紹介しておりました。

 この3両以上の編成は、キハ125形気動車が誕生しました今から20数年前からしますと、唐津線自体の増便、及び利用されます沿線の少子化等もありまして減ってはおりますが、それでも少なからず3両以上の編成が見られているのが現状でもあります。

 これら編成も、上の画像及び後述の画像のようにキハ47形気動車+キハ125形気動車の組み合わせで運行される場合もありまして、編成の場合は「白」と「黄」と言う組み合わせも見られているなど、九州内の中では異形式を大いに活用している路線の一つでもあります。


 さて、今回ご紹介しますのは、以下画像にあります佐賀県多久市の多久駅発着列車に関しまして皆様にご紹介してまいりますが、上の画像1の5826Dに関しましても、3両目に連結されておりますキハ125形気動車が多久駅で分割を行いまして、この後多久駅始発の5828Dとして運行されております。

 (画像は南口です)
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 この多久駅発着列車は、平成4年より運行を開始しておりまして、それに伴いまして改築前の多久駅で1・2番ホームいずれかからの折り返し設備が設けられました(1番ホームに唐津方面の出発信号が、2番ホームに佐賀方面の出発信号がそれぞれ配置など)。

尚、運行列車は元々が多久→西唐津間1本を除きまして毎日運行の臨時列車扱いでもありましたが、その後全てが定期列車に昇格しまして現在に至っております。


 ちなみに、現在の多久駅ホームはかつての相対式から画像の島式ホーム、駅舎は橋上式に変わっておりまして、ホームの有効長も4両編成分に短縮されております。尚、上の画像4は南口でありますが、反対の北口には多久市まちづくり交流センター「あいぱれっと」が設けられておりまして、列車・バス待合所としても役立っております。

 (「あいぱれっと」完成前に撮影)
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 多久駅発着列車の運行本数は・・・

 多久〜佐賀間 下り4本、上り平日5本・土休日4本
 多久→西唐津間 下り1本

となっておりまして、多久〜佐賀間は朝から昼間、そして夕方から夜間に設定されております。尚、多久→西唐津間の朝に運行されます画像の1本(5823D)に関しましては当初は土休日運休の臨時列車扱いでありましたが、その後定期列車に昇格しまして、結果毎日運行に変わっております。ただ、後述のようにこの列車は3月改正で姿を消す事になっておりまして、変則的な列車ももう見られなくなります。

 (5823D)
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 また、先述の多久→佐賀間の平日のみの上り1本(5828D)に関しましては、5826Dで西唐津駅から多久駅まで基本3両で運行されまして、多久駅で以下画像にあります後方のキハ125形気動車1両を切り離しまして、5828Dとして運行されております。尚、土休日は唐津駅始発で5890Dとして運行されておりまして、その結果5826Dは2両で運行されております。
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 画像は、5831D(佐賀9:06発→多久9:35着)であります。画像のようにキハ47形気動車(あるいはキハ47形+キハ125形各気動車)2両で運行されておりまして、通常西唐津・唐津〜佐賀間で運行されている列車の間合いでこのような列車が実際に運行されております。
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 この唐津線の多久〜佐賀間に関しましては、唐津線でも特に利用者が多い区間でありますので、このような区間列車が運行されている事がわかるのではないかと思います。やはり、並行します路線バスも以前よりは本数が少ない訳でもありますので、定時性もありますこれら列車の存在は大きいのではないでしょうかね。


 ただ、少子化もありましてそれでも利用者自体は減ってきているとも言われておりますが、来る3月改正では昼間の便を中心に減便が予定されておりまして、佐賀〜多久間5本、佐賀〜唐津間1本、そして先述の5823Dに該当します多久→西唐津間の1本が減便されるようになりまして、多久駅発唐津方面行の列車は姿を消す事になっております。残念ながら、改正後のダイヤは現在はわかりませんが、どうなっているのか気になる所ではありますが、それでも引き続きの沿線の方の利用者を望みたいと思う所であります。
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 【運行列車】
 (下り)
 5823D 多久6:21発→西唐津7:09着
 5831D 佐賀9:06発→多久9:35着
 5835D 佐賀10:39発→多久11:13着
 5851D 佐賀17:19発→多久17:51着
 5859D 佐賀19:18発→多久19:46着
 (上り)
 5828D 多久8:47発→佐賀9:19着(土休日運休、土休日は唐津駅始発で運転)
 5832D 多久10:13発→佐賀10:49着
 5836D 多久11:30発→佐賀12:00着
 5852D 多久17:59発→佐賀18:30着
 5860D 多久20:25発→佐賀20:53着
  
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 当ブログでは、NO.1891などにおきまして、「キハ31形気動車ととともにキハ40系気動車も運行されるようになった福岡2路線探訪」と言う題目で乗車・撮影記の話題をご紹介しておりました。

 JR九州の筑豊線の桂川〜原田間を称します「原田線」及び、新飯塚〜田川後藤寺間を結びます後藤寺線では、昨年3月改正前までは画像2にもありますキハ31形気動車が運行されておりましたが、3月改正以降はさらにキハ40系気動車(キハ40形・キハ140形)も運行されるようになりました。

 これは、819系蓄電池電車の導入に伴いましてキハ31形気動車のもっともな活躍処でありました、筑豊線の折尾〜若松間を称します「若松線」から撤退した事もありまして、キハ31形気動車に多くの廃車が発生しております。

 したがって、現在直方車両センターには4両(3・7・11・22)のみが在籍しておりまして、「原田線」と後藤寺線で引き続き運行されております。しかし、それよりも運行されるようになりましたのは、国鉄時代に導入されましたキハ40系気動車でありまして、一部車両が鹿児島車両センターなどから転属されている車も見られているのが現状でもあります。


 さて、今回ご紹介しますのは、NO.1891では「原田線」でのキハ40系気動車の乗車記の話題でありましたが、今回は後藤寺線でキハ40系気動車に乗車しておりましたので、その模様をご紹介してまいります。


 今回新飯塚駅から田川後藤寺駅まで乗車しますのは、キハ140 2041であります。以前もご紹介しましたように、キハ31形気動車が昭和61年〜63年製であったのに対しまして、この車は昭和54年製でありますので、少々車齢が上がっているのが気になりますが、それでもこちらの方が使い勝手がいい所が伺えるのではないかとも思う所ではあります。尚、この車にはヘッドマークステーがありまして、かつて大分運転所(当時)に所属していた際に「タウンシャトル」のヘッドマークを掲げていた証が見られております。
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 (ステー部分アップ)
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 ちなみに、前回ご紹介しましたキハ140 2067にも、同様にヘッドマークステー跡が見られておりまして、かつてこちらに関しましても大分運転所に所属していた際に「タウンシャトル」のヘッドマークを掲げていた証が見られております。
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 今回乗車列車は、添田行きの1549Dでありまして、画像のようにサボでもお分かりいただけるのではないかと思います。しかし、本来この列車は彦山駅まで運行されている列車でありますが、7月に発生しました「九州北部豪雨」で添田〜夜明間が運休されておりますので、この列車に関しましても添田〜彦山間は運休となっておりますので、添田駅で折り返し運転となっております。
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 さて、1549Dに乗車しまして田川後藤寺駅を発ちます。画像は液晶運賃表でありますが、現在は寸断されております日田彦山線(久大線)の添田〜夜明〜日田間の枠も見られておりまして、一体化している所が見られております。しかし、ご存知のように添田駅より南は運行されない訳でもありますので、これに関しましては正直残念な所ではないかと思いますね。
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 後藤寺線は、わずか13.3キロの路線でありますので、所要時間はわずか20分ほどであります。このうち、特に私が気になる区間と言いますと、筑前庄内〜船尾間でありますが、新飯塚駅から乗車しまして13分ほどで画像のような光景を見る事ができるようになります。
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 この光景は、「関の山鉱山」でありまして、現在もセメントの原料のために石灰石の採掘が行われております。尚、かつては後藤寺線を使っての貨物列車や、北側にも平成筑豊鉄道金田駅までの専用線(「金見鉄道」、NO.1193他参照)も設けられておりましたが、現在はいずれも廃止されております。
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 これら「関の山鉱山」の光景を過ぎますと、画像の船尾駅に到着します。船尾駅前にも、画像にもありますように麻生セメント工場が隣接しておりまして、光景を見ますと工場の中にある駅と言う印象さえも感じさせられます。
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 (麻生セメント工場)
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 船尾駅を過ぎますと、わずか4分ほどで田川後藤寺駅に到着します。以下画像は、この区間内での光景ででありますが、石灰石の採掘が行われている所を比べてみましても、のどかな光景である事が伺えるのではないでしょうかね。
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 こうして、新飯塚駅を出ましてから約20分、列車は田川後藤寺駅に到着しました。これで今回の乗車は終わる訳でありますが、ご紹介しておりますように列車はさらに添田駅まで運行される事にもなります。尚、この列車はここで約4分停車しましてから添田駅まで向かいます。
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 田川後藤寺駅では、駅舎に最も近い1番ホームに停車します。尚、後藤寺線のホームは画像2のキハ31形気動車が停車しているホームでもあります0番ホームでありまして、ほとんどの列車がこのホームより発着しております。

 また、向かいの2番ホームが平成筑豊鉄道糸田線のホームでありまして、金田・直方方面のホームでもあります。したがって、JRのホームの間に平成筑豊鉄道のホームが設けられておりますので、変わった形のホームとなっている事も伺えるのではないかとも思います。
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 列車は、この後添田駅へと向かいます。ただ、本来はご紹介しておりますように彦山駅まで運行されている訳でもありますので、運行区間が短くなっている分、寸断されている事がわかる部分ではあります。本当に、この日田彦山線の添田〜夜明間の被害箇所は数十か所に上りますが、時間をかけてもいいですので再開を心から願いたいものであります。
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 本当に、これまでのキハ31形気動車からキハ40系気動車と車齢も高い気動車へ代表格が移った事に関しましては、キハ31形気動車のつくりや、キハ40系気動車の使い勝手がいい事などが現状へと進む結果ではないでしょうか。今後、3月改正によりまして各線で大幅な減便が予定されておりますので、その分車両の余剰も発生する事になるのではないかとも思われますが、この後藤寺線では予定がないようではありますので、当分はこう言った姿が見られるのでは?とは思いますけどね。
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