コウさんのコウ通大百科 PART2

当ブログは8月にアメーバブログに移行します。尚、更新は「コウさんのコウ通大百科 PART3」にて更新を行っております。

バス関係(総合)

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 宮崎交通の路線車両と言いますと、番外でもご紹介しましたように、昭和年式の路線車両が現在も県内に多く存在しておりまして、30年を経過しながらも引き続き活躍する姿が見られております。

 実際に、上の画像の日野レインボー(宮崎22か760、日野P−RJ172BA)も昭和62年式でありまして、今年で31年となる車でもあります。それにもかかわらず、こう言った車が稼働している訳でもありますので、それほど主力車両と言う意識も強いのではないかとも思いますね。それほど使い勝手もいい事も伺える所でもありますが・・・。


 さて、今回はこれまでもご紹介しておりますように平成も30年になる訳でありますし、来年春には平成も終わりまして新たな元号となる事にもなりますが、平成5年式までのいわゆる平成初期車も多く存在します。今回は導入から25年〜29年になります平成元年〜平成5年式までの車に絞りまして、特急用も含めまして今回宮崎中央営業所・宮崎駅前で撮影しました車をご紹介してまいります。


 まずは、いすゞジャーニーLR(宮崎22か・965、U−LR232J)からご紹介します。このジャーニーLRも、現在も昭和60年式〜昭和62年式まで多く存在しておりますが、平成年式も10台存在しております。このうちの1台が平成4年式であります画像の車でありますが、この車も26年になる訳ではありますが、まだ先輩が多く存在している事を思いますと、まだまだ活躍していただきたい車でもあります。
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 次は、日野レインボー(いずれもU−RR3HJAA)であります。今回は2台を収める事ができましたが、先述のいすゞジャーニーLRと同様、平成4年に導入された車であります。これらは、丸目1灯が特徴的でありました画像1の前モデルからしますと、角目2灯(その前にP−規制車にて丸目2灯も存在します)である事を思いますとイメージが変わる印象ではありますが、それでも26年になろうとする今もそんなに古さを感じないのがいいのではないかとも思います。

 (宮崎22か・961)
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 (宮崎22か・963)
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 次は、マニア間では通称「チャボ」とも呼ばれております、西日本車体(西工)SR架装車の日産ディーゼルスペースランナーJM(いずれもU−JM210GCN)であります。今回撮影の車も、いずれも平成4年式の車で、こちらも今年で26年になる車でありますが、このタイプの車もこの年式となりますと、最も多く導入されました西鉄グループでも既に全廃となっておりますし、他社でも同様に廃車が進むこのタイプでもありますが、現在も健在な姿が見られております。

 (宮崎22か・958)
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 (宮崎22か・959)
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 次からは、一旦トップドア車をご紹介します。まずは、日野ブルーリボン(宮崎22か・900、P−RU638BB)でありますが、この車は今年で28年になります平成2年式、元々は宮崎空港リムジンバス専用車として導入された車でありますが、その後延岡営業所に転属しまして熊本線「あそ号」・「たかちほ号」の専用車として運行されておりましたが、再び貸切高速営業所(当時)に転属しまして、以来予備車として現在に至っております。
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 次は、三菱エアロバス(宮崎22か・995、U−MS826P)であります。この車がMS7形式の初期車にあたる車でありますが、今年で25年経過する今でも健在であります。この車は、元々貸切車でありましたが、平成27年に路線化改造も施しておりまして、その際に一度都城営業所に転属しましてリムジン用として運行されておりましたが、現在は宮崎中央営業所に戻っております。
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 この車には、平成22年からこの「青バス」のラッピングとなっておりまして、当初この車は「青バス」後に貸切バスのほか定期観光バスで使用されておりました。そんな定期観光バス運行区間には、青島や鵜戸神宮・飫肥と言ったコースとなっておりまして、昭和30〜40年代のハネムーン全盛期の頃にはこの塗装をまとっていた車が運行されていた事から懐かしさを感じさせられる方もいらっしゃったようでしたが、ご紹介しておりますように路線化改造を施しておりますので、より利用できるようになった事は良かった所ではないかと思います。

 (都城営業所時代、平成28年撮影)
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 次は、富士重工7HD(マキシオン)架装の日産ディーゼルスペースアロー(いずれもU−RA520TBN)であります。この車は平成5年に「シーガイア」が開業した事に伴いまして3台導入された車のうちの2台を今回ご紹介しておりますが、ドアがスイングドアとなっている事からシーガイア直行バス専用車であった姿を見せております。現在は、2台とも都城営業所に転属しまして、リムジン用としていずれも運行されております。

 (宮崎22か10−25)
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 (宮崎22か10−26)
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 そして、最後にご紹介しますのが富士重工7E架装車の日産ディーゼルUA中乗り車3台(いずれもP−UA33N)であります。今回ご紹介します車は、いずれも平成2年に6台導入されたうちの3台でありますが、シャトルバス運行時には大型車の特性を生かしているのが特徴でありまして、中ドアは4枚折戸、中央部には荷物置場も設けられてあるのが特徴でもあります。

 (宮崎22か・947)〜おそらくは再登録?
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 今回訪問時には、宮崎市近郊で行われておりますプロ野球のキャンプに合わせたシャトル輸送として使用されている姿が見られておりました。今回は、福岡ソフトバンクホークス・オリックスバファローズのキャンプシャトルバスとしての姿が見られておりましたが、いずれも選手の姿などのデザインが見られておりまして、まさにシャトルバスとしての姿が伺える所でもありました。

 (宮崎22か・895)〜オリックスバファローズ
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 (宮崎22か・894)〜福岡ソフトバンクホークス
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 福岡ソフトバンクホークスのラッピング非公式側をアップしたものです。撮影場所であります宮崎中央営業所から徒歩約10分で行く事ができます生目の杜運動公園で3月頭までキャンプが行われていた訳ですが、この車も宮交シティ・宮崎駅〜生目の杜運動公園間で今回も運行されておりました。この中には、昨年活躍しました4選手の姿が見られておりまして、今年も彼らも頑張っていただきたいと思ったほどでした。

 (東浜巨投手と甲斐拓也選手)
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 (今宮健太選手とデニス・サファテ投手)
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 本当に、昭和年式の事を主に当ブログでもご紹介してきておりましたが、考えてみますと平成も30年になる訳ですので、初期車となりますともう20年を確実に超えている事にもなる分、長持ちしている事が伺えるようであります。しかも、ご紹介しておりますように昭和年式もまだ多く存在している宮崎交通でもありますので、そうなりますとまだまだ活躍はできるかな?と思う所ではありますが、とにかく、これからもそれぞれがお客さんを運び、大切に扱っていただきたいとも思います。
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 昨年11月末、宮崎県延岡市塩浜町に「MEGAドン・キホーテ」延岡店がオープンしました。

 このお店は、デイスカウントストアーであります「ドン・キホーテ」の姉妹店でありますが、生鮮食料品も取り扱っておりますので、「MEGAドン・キホーテ」の名で販売されております。

 ちなみに、「ドン・キホーテ」系では、宮崎市に「ドン・キホーテ」宮崎店が、都城市に「MEGAドン・キホーテ」がありまして、宮崎県内では3店舗目となっております。


 そんな「MEGAドン・キホーテ」がある場所でありますが、かつては当ブログでもご紹介しておりました、宮崎交通の整備工場跡を「MEGAドン・キホーテ」として再整備されております。今回は、その過去にご紹介しました宮崎交通の整備工場時の姿を改めまして皆様にご紹介してまいります。


 かつての整備工場時の姿は、NO.1629でもご紹介しておりましたが、宮崎交通の延岡地区は、これまでこの塩浜町の整備工場、平原町の南延岡車庫・そして延岡駅前バスセンターの近くにも車庫を設けておりまして、いわゆる分散した形となっておりました。

 しかし、昨年4月に営業所と整備工場を大武町に集約しまして、新たな延岡営業所が新設された事から、塩浜町の整備工場は廃止されております。尚、延岡駅前・平原町の南延岡の各車庫の機能は引き続き残されておりまして、バスの折り返し・待機としての姿は見られております。


 ここからは車庫の姿です。ご紹介します画像は平成27年に撮影していた画像でありましたが、この時整備工場内には三菱エアロバスの貸切車(宮崎200か・192、PJ−MS86JP)や、延岡〜熊本線「たかちほ号」などに使用されておりましたいすゞスーパークルーザー(宮崎22か・845、P−LV719R)の姿がこの時はありました。尚、宮崎22か・845はその後元JR九州バスの日産ディーゼルスペースアローの導入に伴い都城営業所に移っております。
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 こちらの画像は、リバイバルカラーのラッピングを施しました日野ポンチョ(宮崎230あ・296、BDG−HX6JLAEと、宮交タクシー所有でスクール用のいすゞスーパークルーザー(宮崎22か・860、P−LV719R)であります。日野ポンチョに関しましては、宮崎県内各営業所に導入されましたリバイバルラッピングの1台でありますが、やはり小型バスである分、昔のバスの印象を出しているようにも思う所であります。
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 また、こちらのいすゞエルガミオ(宮崎200か・・62、KK−LR233J1)は、NO.1625でもご紹介しておりました「まちなか循環バス」のもう1台の車でありますいすゞエルガミオでありまして、宮崎200か・・60号が黄色のデザインで「しろやま号」となっておりますが、こちらは緑色のデザインで「あたご号」となっておりまして、黄色が内回りであるのに対しまして、この緑色は外回りで運行されております。
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 この撮影時、この車には最前部にキャラクターであります「チキなん番長」を乗せておりました。まさにキャラクターである事を思えばわからなくはない姿でありますが、まさに変わったお客様を乗せている事に関しましては否定できないと言ってもいいのではないかと思う所でありました。
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 こちらの画像は、宮崎〜延岡線「ひむか」専用車(宮崎200か・366、三菱QRG−MS96VP)や、延岡〜九州保健福祉大学方面などの路線バスに使われる車(宮崎22か11−34、日野KC−HU2PMCE)であります。このうち、11−34に関しましては「一日一鉄バス」でご紹介しましたように宮崎地区の転属を経まして昨年廃車となっておりまして、残念ながら稼働時の姿を伺え知る事ができなくなっております。
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 さらには、撮影当時でで30年になろうとしておりました、昭和60年式でもあります三菱エアロバス(宮崎22か・628、P−MS725N)の姿もありました。この車こそ、番外でもご紹介しました大分線「わかあゆ号」の専用車でもあった車でしたが、その後廃車になったようであります。
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 そして、自家用のスクールバス専用車の三菱エアロミディであります。これは整備のためであったのか、宮崎交通が運行を受託してあったのかはわかりませんが、宮崎交通の車両ばかりでこのような車はやはり目立ちましたね。
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 ご紹介しましたように、旧延岡整備工場内におきましても延岡地区で活躍している(していた)様々な車が実際に見られていた事がわかります。現在は「MEGAドン・キホーテ」となっております宮崎交通の旧延岡整備工場跡でありますが、ご覧の皆様もかつてここに宮崎交通の整備工場があった事を存じつつ、この「MEGAドン・キホーテ」を利用されます方は利用していただければとも思います。
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 佐賀県佐賀市にあります、長崎自動車道金立サービスエリアから徒歩約15分ほどの場所に、佐賀県運転免許試験場・佐賀県運転免許センターがあります。

 こちらへは、佐賀市交通局(佐賀市営バス)の路線バスも上の画像2(777号、日産デPDG−RM820GAN)のように佐賀駅バスセンターからも出ておりまして、平日朝を中心に、自動車免許を取得する方、また自動車免許を更新される方などがバスを多く利用される姿も見る事ができておりまして、特に学生さんが免許を取得されます春先となりますとより多くの方が利用されております。

 
 さて、上の画像1の運転免許試験場には、実技試験もこの試験場で行う事もあり、大型・中型の各2種免許試験車の姿が見られておりまして、特に平日では表に出ている姿も見る事ができます。今回はその試験車を収める事ができておりましたので、ここからはご紹介します。


 この2種免許試験車は、佐賀県の試験場の場合は大型・中型各1台ずつが存在しており、大型がいすゞエルガ、中型がいすゞエルガミオ(いずれも形式不明)となっていまして、各免許を取られる方にとってはこれらの車を使用して試験を行う事になります。

 (大型・いすゞエルガ)
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 (中型・いすゞエルガミオ)〜平成21年撮影
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 これらの車は、画像1からはわかりませんが、一部の自動車学校の教習車にもありますように、中ドアしか設置されていないのが特徴でありまして、路線バスのように前ドアが本来ある部分には、試験官(教官)の座席が置いてあるものと思われます。


 ちなみに、元々免許の種類は大型2種・小型2種(タクシー・代行運転等)でありました。それが平成19年の法改正により中型免許も種類に上げられるようになった事もありまして、このように中型の2種免許試験車も登場する事に至ったのではないでしょうか?


 やはり、自動車学校によりましては卒業試験を受ける事で実技試験は免除になる所もありますが、逆に実技試験が免除にならない自動車学校も存在する事を思いますと、必ずこう言った試験車がいても当然おかしくはないでしょうか。となりますと、やはり乗用車ばかりの中にありまして、こう言った試験用のバスがいるとより目立つ訳ではありましょうが、試験を受けられる方はぜひともこれらのバスで試験を頑張っていただきたいと思う所でもあります。
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 佐賀県・福岡県、そして長崎県鷹島まで路線バスを持ちます昭和自動車(昭和バス)では、本社があります唐津、そして佐賀・福岡・前原にも営業所がありますし、伊万里には唐津営業所の支所も設けられておりまして、これら地域で高速路線バス・一般路線バスの姿が見られる事は、これまでも当ブログでご紹介しました通りであります。

 特に、高速路線バスでは西九州自動車道の路線をメインに、唐津〜福岡線「からつ号」や伊万里〜福岡線「いまり号」、糸島(前原・志摩)〜福岡線「いと・しま号」が存在しておりまして、唐津・前原・福岡・伊万里所属の車が全路線におきまして活躍を行っております(画像1、福岡200か38−35、いすゞQTG−RU1ASCJ)。

 さらに、一般路線バスに関しましては、当ブログでもご紹介しております、福岡地区の九大学研都市〜九大伊都キャンパス間を運行します九大線、姪浜駅〜マリノアシティ間を運行しますマリノア線以外の路線は赤字路線となっておりまして、地域からの補助金によって賄っております。したがって、佐賀県内ではほとんどの一般路線用の車両は中型・小型メインとなっておりまして、福岡県内とは違った所も見られております。

 それでも、最近は全地区で低床車両の導入が見られておりまして、画像2(佐賀200か・829、日野SKG−KR290J1)のようにノンステップバスも見られております。それほどバリアフリーに特化している事も伺える所ではないかとも思う所でもあります。


 そんな昭和バスでありますが、昨年暮れより高速・一般路線の一部車両におきまして社番が付くようになりました。今回は、社番が付いた姿を皆様にご紹介してまいります。


 一般的に、社番と言いますと基本的にはわかりやすい社番が各事業者では見られておりますが、以下にご紹介します西鉄バスの場合、千の位でその下の表にありますようにメーカーなどの種別を表すようになっておりますし、百の位も新たな年に入りますと新たな番号へと進む形となっておりまして、そう言う所から見分けを付けるようにもなっております。

 (3148・三菱QTG−MS96VP)
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 【千の位】
 0小型車・外車(ヒュンダイ除く) 1・2いすゞ 3・4三菱ふそう 5・6日産ディーゼル(UDトラックス、65ヒュンダイ) 7・8日野


 一方、昭和バスでは社番はこれからご紹介しますように導入順となっているようでありまして、後述のように自社発注で20年を経過した車となりますと高い番号になっておりまして、それから低い番号への流れとなっているようであります。

 実際に、画像は佐賀200か・427(日野U−RJ3HJAA)でありますが、この車は平成7年に昭和バスに導入された車でありますが、この社番は「0961」と言う社番となっております。尚、登録ナンバーは佐賀200ナンバーとなっておりますが、その前は福岡地区におりましたので福岡ナンバー(福岡22か54−99)となっておりまして、この頃に導入されていた車は「09」代であった事もわかります。
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 ちなみに、隣におります日野ポンチョ(佐賀200か・932、SKG−HX9JLBE)は「0436」となっております。これは導入順で進みますとこの番号へと至る事になりますので、それだけ昭和バスには導入されていた事もわかります。 
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 こちらは、佐賀200か・178(三菱U−MK218J)でありますが、平成14年に移籍導入しました車でもあります。この車では「0192」を名乗っておりますが、この年導入された車はこの番号の前後でありますので、年式とは違う事もわかります。
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 さらに、高速車の最古参でもあります佐賀200か10−06(三菱U−MS826P)でありますが、この車は平成18年に移籍導入されております。この車の場合は「0282」を名乗っておりまして、やはりこの年に新車・移籍導入された車となりますとこの番号の前後に相当する事にもなります。
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 こちらは、いすゞガーラ高速車3台でありますが、佐賀200か・779及び・780(いすゞQRG−RU1ASCJ)の場合は、・779が「0392」、
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 ・780が「0393」となっておりまして、続番となっている事もわかります。この続番を見ましても、導入順である事もわかりますし、同時期導入である事もわかります。
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 また、佐賀200か・918(いすゞQTG−RU1ASCJ)の場合は「0428」となっておりますが、画像5の佐賀200か・932が「0436」でしたので、この間に8台の差があります。実際に、路線車・貸切車の導入数を合わせますとその番号に相当するくらいになりますので、わからなくはないのではないかとも思います(NO.1832参照)。
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 尚、現在社番が設けられておりますのは路線車・高速車のみでありまして、貸切車には社番は設けられておりません。また、現時点でも社番を設けられていない車もありまして、特に画像のラッピング車(佐賀200か・545、日産デPKG−RA274TAN〜トヨタL&F福岡ラッピング)では一部を除きまして設けられていない車もあるようであります。

 (その後社番が設けられまして、「0328」となっております(表参照)。)
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 ここからは、「Twitter」でもご紹介しました社番をご紹介します。現時点では佐賀ナンバーしか調べておりませんが、福岡ナンバーの車でも見られておりますので、参考にしていただければ幸いであります。

 佐賀22き・570 0970
 佐賀22き・647 0063
 佐賀22き・697 0078
 佐賀22き・698 0079
 佐賀22き・700 0081
 佐賀22き・754 0099
 佐賀22い・141 0087
 佐賀22い・118 0062
 佐賀200か・・16 0109
 佐賀200か・・17 0110
 佐賀200か・・18 0107
 佐賀200か・・20 0105
 佐賀200か・・21 0106
 佐賀200か・105 0141
 佐賀200か・107 0144
 佐賀200か・141 0169
 佐賀200か・154 0178
 佐賀200か・155 0179
 佐賀200か・171 0185
 佐賀200か・178 0192
 佐賀200か・179 0194
 佐賀200か・182 0205
 佐賀200か・183 0206
 佐賀200か・184 0201
 佐賀200か・244 0229
 佐賀200か・409 0963
 佐賀200か・426 0965
 佐賀200か・427 0961
 佐賀200か・458 0296
 佐賀200か・467 0253
 佐賀200か・474 0297
 佐賀200か・475 0298
 佐賀200か・476 0263
 佐賀200か・477 0120
 佐賀200か・543 0326
 佐賀200か・545 0328
 佐賀200か・552 0322
 佐賀200か・724 0373
 佐賀200か・729 0377
 佐賀200か・730 0378
 佐賀200か・773 0387
 佐賀200か・779 0392
 佐賀200か・797 0234
 佐賀200か・780 0393
 佐賀200か・781 0394
 佐賀200か・829 0404
 佐賀200か・830 0405
 佐賀200か・831 0402
 佐賀200か・839 0400
 佐賀200か・841 0401
 佐賀200か・846 0410
 佐賀200か・869 0417
 佐賀200か・906 0423
 佐賀200か・918 0428
 佐賀200か・919 0421
 佐賀200か・931 0435
 佐賀200か・932 0436
 佐賀200か・933 0422
 佐賀200か・941 0441
 佐賀200か・943 0442
 佐賀200か・951 0371
 佐賀200か・959 0318
 佐賀200か・960 0315
 佐賀200か・967 0254
 佐賀200か・969 0437
 佐賀200か・992 0449
 佐賀200か10−06 0282
 佐賀200か10−15 0460
 佐賀200か10−16 0461
 佐賀200か10−17 0462
 佐賀200か10−18 0463
 佐賀200あ・165 0331


 ご紹介しましたように、昭和バスでも社番が設けられているのがわかります。しかし、これまでも車番でご紹介しておりましたし、さらには貸切車でも社番は現時点では設けれておりませんので、現時点では当ブログでは車番でご紹介する事になるのではないかとは思いますが、今年以降貸切車でも社番が登録される事になるのではないかとも思われますので、もしもそうなりましたら続報として皆様にもご紹介したいとも思っております。
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 (注)車庫画像は敷地外より撮影しております。

 尚、佐賀ナンバーのみさらに判明しましたら順次表に追加してまいります。

 1月26日、数台追加
 2月14日、佐賀所属分数台追加
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 前回のNO.1964におきまして、日豊線の佐伯〜延岡間に運行されておりました、臨時快速列車の画像1にあります佐伯駅の折り返しシーンをご紹介しておりました。

 この臨時快速列車は、昨年9月に大分県内を襲いました「台風18号」の影響によりまして、日豊線の臼杵〜佐伯間が去る12月17日まで寸断されておりましたが、これによりまして特急列車も大分〜延岡間で運休となっていた事から、その代替としまして佐伯〜延岡間で従来の普通列車3往復に加えまして臨時列車が増発されておりまして、普通列車1往復(延岡〜市棚間運行列車の延長分)・快速列車3往復が増発されておりました。

 この快速列車は、佐伯〜延岡間はノンストップで運行されておりまして、特急列車並みの形で運行されておりました。確かに、特急列車は運行されておりませんでしたので、その代行を思いますとわからなくはなかった所でしょうか。

 そして、運行列車は以下画像のキハ220形気動車が運行されておりましたし、一時は佐伯駅で取り残されておりました815系電車も運行されておりました。キハ220形気動車に関しましては、行先表示は快速の行先が存在しておりませんでしたので、普通列車の行先が快速列車にて見られてもいました。


 さて、今回は同じく昨年12月17日まで運行されておりました、臼杵〜佐伯間の代行バスの話題を佐伯側でも収めておりましたので、ここからご紹介してまいります。


 当ブログでは、NO.1948におきまして、臼杵駅で撮影しておりました代行バスの姿をご紹介しておりましたが、代行バスでは以下画像の亀の井バスのように大分県の事業者以外にも、その下の画像にありますように福岡県の事業者であります西鉄観光バスの姿も見られておりましたし、それ以外にも大分県・福岡県のバス事業者の姿も見られておりました。

 (亀の井バス、大分22か19−36、日野U−RU2FRAB)
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 (西鉄観光バス、7236・日野KC−RU3FSCB)
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 ここからは、佐伯駅で撮影しました代行バスの姿であります。私が佐伯へ来た際には、既に画像の大交北部バスのいすゞガーラ(大分22か21−16、KC−LV781R1)の姿がありまして、乗客はここで下車された方、そして画像2の臨時快速列車で延岡方面へ向かう方とで分かれた姿がありました。ちなみに、前回ご紹介しましたように延岡方面へ行かれる方はそれほど多くはなかったようでありまして、待合室などで見てみますと10名近くしかいらっしゃいませんでした。
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 そして、延岡駅からの臨時快速列車がやってまいりますと、バスに乗り換える姿が見られておりましたが、その臨時快速列車の乗客はこの日は10名足らずでありました。けれども、そのほとんどがバスに乗りけられておりまして、臼杵・大分方面へ行かれる姿も見られておりました。


 代行バスは、この後臼杵駅へ向けて発車して行きました。この時は佐伯駅のホームから撮影しておりましたのでこのような姿しか収めておりませんでしたが、それでも寸断されておりました鉄路をバスによって守っている事を伺える姿が見られておりました。
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 臨時快速列車が発車しまして15分後、今度は大分バス(42166・三菱PJ−MS86JP)運行によります臼杵駅からの代行バスがやってまいりました。
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 この代行バスに関しましては、残念ながら延岡方面への列車は接続しない事から、事実上この駅でストップと言う形となっておりましたが、この代行バスの便でも10名ほどは見られておりました。それにしても、このエアロバスはNO.1963でもご紹介しましたように高速・特急用は収めておりましたが、貸切用では初めてでしたので、収める事ができて良かったと思っております。
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 この代行バスは、この後最後の画像にもありますように大分バス佐伯営業所へ向かうのかと思っておりましたが、この後別の所へと向かって行きました。恐らくは折り返すための休憩を行うためではあったと思われましたが、折り返すのであるならばここ佐伯駅内でも良かったのでは?と思ったほどでした。


 ご紹介しておりますように、このような代替輸送は去る12月17日で終了しております。先述のように寸断された鉄路を守るべくバスでその線をふさぐ事もなく乗客の足を担った訳でもありましたが、そう思いますと代行バスの存在も大きかったのではなかったでしょうか。本当に、東九州の大動脈でもある訳ですのでこの代行バスの存在は大きかったとは思いますが、このような姿は自然災害によるものですので、正直あまり合ってほしくはない所ではありますけどね。
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