コウさんのコウ通大百科 PART2

当ブログは8月にアメーバブログに移行します。尚、更新は「コウさんのコウ通大百科 PART3」にて更新を行っております。

バス関係(貸切バス)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1
イメージ 2

 長崎県佐世保市に本社があります、西肥自動車(西肥バス)では、佐世保観光情報センターから委託する形で定期観光バス「海風」を運行しておりまして、佐世保市内に観光に来られます方がよく利用されております。

 この「海風」は、平成27年に佐世保市交通局(佐世保市営バス)が運行されておりました定期観光バスに変わるものでありまして、この運行開始に伴いまして上の画像にありますようにフロント・側面部分を佐賀県基山町にあります旧共栄車体工業(現・西鉄車体技術)で改造の上運行されておりまして、上の画像・後述のように従来の姿とは違った姿を見せております。

 尚、佐世保市営バスの定期観光バス専用車でありました車は、現在も以下画像にもありますように佐世保市内にあります佐世保競輪場の直行バス専用車に転用されておりまして、平成元年式ではありながらも市1020号の局番をもらいまして引き続き活躍する機会をいただいております。
イメージ 3
イメージ 4


 さて、「海風」の話題をご紹介してまいりますが、この「海風」は佐世保バスセンター・佐世保駅、そして一部便のみハウステンボスを始終着地に運行されておりまして、現在は・・・

 Aコース 船越展望コース(90分コース)
 Bコース 弓張岳コース(100分コース)
 Cコース 展海峰コース(100分コース)
 プレミアムコース(第2・第4土曜日運行、100分コース)

とありまして、プレミアムコースでは海上自衛隊艦船見学コースや佐世保重工業内に入る事ができるコースが存在しております。


 「海風」のチケット購入場所の一つであります、以下画像の佐世保駅構内にあります佐世保観光情報センターであります。ここでは佐世保の観光情報を発信する場所でありますので、「海風」利用有無にかかわらず観光に関しまして詳しく知りたい方はここへ出向いていただければと思います。
イメージ 5

 (佐世保駅構内にある佐世保観光情報センター)
イメージ 6


 その佐世保駅みなと口(海側)に、「海風」の乗車バス停があります。実際に画像のようにバス停が設けられておりますので、チケットを購入されましたらこのバス停へ行かれていただければと思います。
イメージ 7


 改めまして、「海風」の専用車であります。この車は画像にありますように日野セレガの移籍改造車(PKG−RU1ESAA改)がこの専用車として導入されておりまして、西肥バスの社番でありますH263を与えられておりますし、西肥バスでも数少ない希望ナンバー(佐世保230あ・・99)の登録でもあります。
イメージ 8
イメージ 9


 この車の姿を見ましても、これから述べますような形から船をモデルにした形となっているようでありますが、まずフロント部分にありますいかりがその船をモデルにしている事を伺わせているようであります。
イメージ 10


 また、窓も丸窓が設けられております。これも船をモデルにしているようでありますが、実際の日野セレガ・いすゞガーラ(「セレガーラ」)では当然の事ながら設けられておりませんし、代わりにピラーが設けられている車もありますので、まさに船をモデルにした事を伺わせているようです。
イメージ 11

 また、後部の窓は、画像のようにハートのような形の窓になっております。また、この位置から見てみましても船の後部みたいな感じにも見えますので、もしもスクリューのモデルみたいなものもあったならば、より船のような感じにも見えなくもないとは思いますがね。
イメージ 12


 車内に関しましては乗車していませんのでわかりませんが、HP画像を見ますと4列シートの座席が並んでいるようですし、天井には青色のLED照明が「海風」らしさを見せているようであります。私もその姿を見まして、バスの中ではなく船の中では?と思わせる所がいいのではないかとも思う所です。
イメージ 13


 今回撮影時は、佐世保バスセンターから数名の乗客があっておりました。それでも、メインは佐世保駅みなと口ではないかとは思いますが、それでも高速路線バスなどから利用される方もいらっしゃる訳でしょうから、利用者がある事もわからなくはない姿ではなかったかと思います。。
イメージ 14


 私自身、これまでも「海風」の姿を拝見しておりましたが、改めまして違った姿が印象的ではないかとも思います。それにしても、本当に従来の「セレガーラ」と比べましてもずいぶん様変わりしている事が一番の印象でしたが、やはり船をモデルにしている事を思えばわからなくはないのではないでしょうし、西鉄車体技術(旧・共栄車体工業)の技術力には圧倒される所でもあります。とにかく、私もそうですが「海風」を利用した事がないため、是非とも利用してみたいとは思っておりますけどね。
イメージ 15


 【詳しくは・・・】
  SASEBOクルーズバス「海風」案内・・・
  https://www.sasebo99.com/island/umikaze_bus/
イメージ 1
イメージ 2

 昭和自動車(昭和バス)に所有します貸切車の話題をご紹介しておりますが、前回NO.1943では日野セレガ大型タイプ(初代)に関しましてご紹介しておりました。

 昭和バスの日野セレガ大型タイプ(初代)は、平成3年より導入されておりまして、高速用や移籍車を含めまして多くの台数が所有しておりましたが、現在は貸切用だけでKC−規制車のみの10台にまで減っておりまして、正直あとどのくらいかと言う所まで来ているのが現状でもあります。尚、高速用に関しましては4台が所有してはおりますが、全車U−規制車である事から、こちらもあとどのくらいかと言う所であるのが現状でもあります。

 これら車は、前々回NO.1942でご紹介しました、日野セレガ・いすゞガーラの通称「セレガーラ」導入、加えまして貸切車両の減車などに伴いまして減少に転じておりまして、「セレガーラ」貸切車が33台あるのに対しましての現在の台数でもありますので、調べましても本当に減ったなと言うのが実感する所でもあります。


 さて、今回ご紹介しますのは、同じく「セレガーラ」導入に伴いまして台数を減らしております西日本車体(西工)ネオロイヤルC−I架装車に関しましての話題であります。
イメージ 3


 昭和バスと西工架装の貸切車と言いますと、昭和時代末期より58MCC−2・C−I架装車が導入されておりまして、実際に多くの台数が見られておりました。特に画像にあります西工ネオロイヤルC−2架装車に関しましては西鉄グループに次ぐ導入であったようでありまして、実際に営業所や観光地などにおきましてそれら姿を見る事ができておりました。

 (福岡22か43−05、日産デP−RA53TE)
イメージ 4

 (福岡22か45−69、三菱U−MS726S)
イメージ 5

 (唐津営業所にて、同じく廃車となっている日野セレガと)
イメージ 20


 さて、現在みられております西工架装の貸切車は、これからご紹介しますこちらも「ネオロイヤル」とも称します92(98)MCC−I架装車、そして02MCSD−I架装車が存在しておりますが、92(98)MCC−I架装車に関しましては昨年より台数を減らしておりまして、現在既に7台の廃車が確認されておりまして、現存しますのは平成10年式及び平成12年式の6台のみとなっております。


 そんなこの架装車も、かつてはこのような姿も見られておりました(PART1傑作選参照、平成21年撮影)。この時は、高校の修学旅行時の姿でありましたが、実は4メーカー(日産ディーゼル・日野・三菱ふそう・いすゞ)が見られておりましてもあまり違和感がなかったのが良かった所でもありました。尚、以降画像に関しましてもこの掲載画像を使用させていただきますのでご覧になっていただければと思います。
イメージ 6


 しかし、今年に入りまして福岡22か59−16〜59−20が廃車となりました。考えてみましても、これら車も新製登録から20年を経過しておりますし、相次ぐ「セレガーラ」新車の導入の流れがここに来ている事が伺える所でもありました。

 (右、福岡22か59−16、いすゞKC−LV781R1)
 (左、福岡22か59−17、形式同)
イメージ 7

 (福岡22か59−17)
イメージ 8


 さかのぼりまして、昨年には上の画像にもあります福岡200か・655(日野KC−RU3FSCB)が廃車となっております。この車は平成8年に旧伊万里昭和交通に導入された車でありまして、伊万里時代は佐賀22き・637を名乗っておりましたが、平成14年の伊万里昭和交通事業廃止に伴いまして現車番に改まっておりました。本当に、このような姿からでも日野車とは思えない所がこのネオロイヤルゆえの印象ではないかとも思います。
イメージ 9


 今夏には、今年入りました新車の導入に伴いまして、これからご紹介します2台が廃車となりました。今回廃車となりましたのは・・・

 左 福岡22か59−20、日産デKC−RA531RBN
 右 福岡200か・・62、いすゞKC−LV781R1

でありまして、‥62に関しましては平成10年式ですので、平成10年式の貸切車までも廃車に追い込んでおります。よく見ますと、59−20と・・62とがバンパーの形が異なっておりますので、平成10年のマイナーチェンジの車までも廃車になった事が伺わせております。尚、現在はいずれもナンバーを取られておりまして、今後は解体へと進む事になるようであります。

 (画像はbusノンステさん画像提供)〜ちなみに奥の福岡200か・840は売却となったようです
イメージ 10

 画像7撮影時の福岡22か59−20稼働時の姿であります。この車に関しましても日産ディーゼル車である訳ではありますが、外観から見ましてもわかりにくい所であります。あとわかる所と言いますとエンジン音などが見分けを付ける部分ではありますが、このブログでは音は出せませんので、わかりにくい事は仕方のない所でもありますけどね・・・。
イメージ 11


 こちらの画像は、10月に襲来しました「台風21号」時の佐賀県唐津市の和多田整備工場での姿でありますが、盾となっておりますのがその2台であります。昭和バスでは、台風が襲来した時に備えまして、南側の倉庫を廃車前提のバスを使って盾となる姿を見る事ができておりますが、この時も廃車前提車両がゆえこのような姿がこれら車によりまして見られておりました。
イメージ 12
イメージ 13


 さて、ここまで廃車となりました車に関しましてご紹介しましたが、ここからは現存車両であります。現存します「ネオロイヤル」C−I架装車は、平成10年にマイナーチェンジをしました92(98)MCのみ6台しか存在しておらず、5台が福岡営業所、1台が唐津営業所に所属しております。


 以下画像が平成10年式の車であります。先述のように・・62が廃車となりましたので、画像の2台が残るのみとなっております。メーカーは、・・61が日産ディーゼル車、・・63が三菱ふそう車となっておりまして、メーカーに関しましてもそれぞれ異なっております。

 (福岡200か・・61、日産デKC−RA531RBN)
イメージ 14

 (福岡200か・・63、三菱KC−MS829P)
イメージ 15


 平成12年にも、三菱ふそう車が1台、日産ディーゼル車が1台、そしていすゞ車が2台導入されておりました。今回はいすゞ車の画像を収めておりませんので、文章のみとさせていただきますが、このうち三菱ふそう車・日産ディーゼル車が唐津営業所に転属してもいましたが、日産ディーゼル車が昨年唐津営業所から里帰りしておりまして、福岡ナンバーに再登録されております。

 (福岡200か・319→佐賀200か・509→福岡200か36−03、日産デKC−RA531RBN)
イメージ 16
イメージ 17

 (佐賀200か・509時代)〜この直後に福岡ナンバーに再登録
イメージ 18

 (福岡200か・320→佐賀200か・510、三菱KC−MS829P)
イメージ 19

 【画像なし】
 福岡200か・321、いすゞKC−LV781R1
 福岡200か・322、いすゞKC−LV781R1

 このうち、佐賀200か・510は福岡200か・320時代に、平成14年発行の「バスラマ インターナショナル」に大きく取り上げられていた貸切車でありまして、当時昭和バスでは最新の貸切車でもありましたので、より目立つ存在でもありました。しかし、それからもう15年経過しまして、後輩の車両も続々登場しておりまして、自身もあと数年で引退と言う所まで来ている事には間違いないようであります。


 本当に、「ネオロイヤル」と呼ばれましたC型架装車も、西工自体が解散に伴い姿を消している事もありまして各社徐々に減りつつあるのが現状でもありますが、昭和バスもその中に入っている事も間違いないようであります。先述のように、当時最も新しい貸切車と言われた車もあとどのくらいか?と言う所まで来ている訳でもありますが、とにかくその時まで現存6台も元気に各地を走っていただきたいと思いますね。
イメージ 21
イメージ 1
イメージ 2

 当ブログでは、NO.1942におきまして、昭和自動車(昭和バス)の日野セレガ・いすゞガーラのいわゆる「セレガーラ」貸切車に関しましてご紹介しておりまして、それぞれの年の導入台数に関しましてもご紹介しておりました。

 現在、「セレガーラ」貸切車は平成21年導入車(画像1・佐賀200か・557、いすゞPKG−RU1ESAA)より今年導入車(画像2・福岡200か38−59、日野QRG−RU1ESBA)まで33台に及んでおりまして、貸切バスが所属しております、唐津営業所・福岡営業所・佐賀営業所にそれぞれ所属して運行されておりまして、九州内外各地で見る事ができておりますし、唐津営業所所属車に関しましては九州電力玄海発電所の特定貸切の役目も果たしております。

 この間には、ジェイバス架装車であります両車でありますが、スタイルも若干変更されてはおりますし、形式もその都度変わってもおりましたが、それでも丸っこいような形は導入時よりほとんど変わらず、現在は高速用にも採用されているだけのことはあるのではないかとも思うほどであります。


 さて、今回ご紹介しますのは、これら車の導入によりまして台数を減らしております、初代日野セレガ貸切車に関しました話題であります。尚、今回ご紹介しますのは12メートル級の大型貸切車に関しましてでありまして、グループ会社(福岡昭和タクシー)やタクシー事業部に所属します9メートル級の車に関しましては除外させていただきます事をご容赦ください。
イメージ 3


 昭和バスの初代日野セレガは、日野自動車のセレガ自体が平成2年に登場しましてからは、この年9メートル級のタイプで初採用されまして(既に廃車)、翌平成3年より夜行用を含みます高速車や貸切車などでも採用されるようになりまして、以来現在まで多く見る事ができている車であります。

 その間には、夜行バスが撤退しまして、その後売却されたりしましたが、平成10年代までは移籍車でも多く導入しておりまして、具体的な台数までは把握できないほどまで導入が見られてもいました。


 しかし、貸切バスの減車や、ご紹介しております相次ぐ「セレガーラ」の導入によりましてその後は廃車・売却が進みまして、現在はタイトルでもご紹介しますように大型貸切車は10台しか在籍していないのが現状でもありまして、KC−規制車しか在籍しておりません。

 尚、高速車に関しましては全て各地からの移籍車であります、U−規制車のみ4台は在籍しておりますが、これらも新車登録から20年を経過してもいますので、こちらに関しましても正直あとどのくらいの活躍があるかと言う所でもあります。

 【高速車4台】
 福岡200か・753  U−RU2FTAB 前原
 福岡200か15−64 U−RU2FRAA 前原
 佐賀200か・243  U−RU2FTAA 伊万里
 佐賀200か・244  U−RU2FTAA 唐津

 (福岡200か・753)
イメージ 21

 (福岡200か15−64)
イメージ 22

 (佐賀200か・243)
イメージ 23

 (佐賀200か・244)
イメージ 24


 一方、ご紹介しております貸切車に関しましても、先述のように多くの貸切車が見られておりました。画像はいずれもU−規制の車両(いずれもU−RU2FTAB)でありますが、中には移籍車でも見られてもいまして、どれだけ多くの貸切車が導入していたかが伺えるようでもあります。

 (佐賀22き・262)
イメージ 4

 (佐賀200か・388)〜福岡営業所からの転属車
イメージ 5

 (佐賀200か・412)〜福岡営業所からの転属車
イメージ 6


 上の画像のU−規制車は、残念ながら全廃しておりますが、KC−規制車(いずれもKC−RU3FSCB)に関しましても新車導入に伴いまして、既に廃車・売却が進んでおりまして、自社発注車の平成9年式は今年までに全廃となっているようであります。また、今夏には佐賀200か・359が情報によりますと運用を離脱しておりまして、状態は見た目から悪くはありませんでしたので今後売却へと進む事にもなるようでもあります。

 (平成9年式、佐賀22き・688)
イメージ 7

 (平成10年式、佐賀200か・359)
イメージ 8


 その結果、大型の貸切車はこれからご紹介します10台のみとなっておりまして、ご紹介しておりますようにKC−規制車(1台を除きKC−RU3FSCB)のみとなっております。ここからは全10台は収めておりませんが、皆様にご紹介してまいります。


 まずは自社発注車からご紹介します。自社発注車は以下の表にありますように平成10年導入車2台、平成12年導入車の3台の5台しか現在は所有しておらず、この時点でも減少している事が伺えております。

 (平成10年式)
 福岡200か35−07 福岡 元佐賀22き・746
 福岡200か35−08 福岡 元佐賀22き・745

 (平成12年式)
 佐賀22き ・・75  佐賀
 佐賀22き ・・76  佐賀
 福岡200か35−36 福岡 元佐賀22き・・77

 画像は平成10年式の福岡200か35−08(←佐賀22き・745)であります。この車は35−07(←佐賀22き・746)とともに昨年転属したものでありまして、見分けから35−08が唐津営業所から、35−07が佐賀営業所からであります。尚、転属したにもかかわらず、画像にありますように現在は唐津営業所でその姿を見る事ができておりまして、おそらくは貸し出されているものと思われますが、この姿からもかつての所属先に居座っているような印象があるのがいいのかも知れませんね。 

 (画像は、bus ノンステさんより提供いただいた画像を使用しております)
イメージ 9


 こちらの画像は、平成12年式の佐賀200か・・75&・・76でありまして、今年1月に佐賀営業所で撮影していた画像であります。登録上では、自社発注車で佐賀ナンバーはこの2台しかおらず、後の佐賀ナンバーの貸切車は後述のように移籍車でありますので、少なくなった印象であるのが間違いないようであります。尚、これまでと違う所は、5番窓が平成10年式までが固定窓でありましたが、平成12年式は逆T窓となっているのが大きな違いであります。

 (佐賀200か・・75)
イメージ 10

 (佐賀200か・・76)
イメージ 11


 一方、画像の車が福岡200か35−36でありますが、この車は昨年までは唐津営業所に所属していた車でありまして、上の画像2台の続番でありますその下の画像の佐賀200か・・77を名乗っておりました。前車番の見分けとしましては、先述の5番窓が大きな見分けでありますが、やはりナンバー再登録を伴う転属には見分けを付ける部分を探しておく必要があるのでは?と思う所でしょうか。
イメージ 12

 (佐賀200か・・77時代)〜平成20年撮影
イメージ 13


 これからご紹介しますのは、いずれも移籍車であります。移籍車も現在は以下の表にありますように5台所有しておりまして、このうち2台は特別支援学校のスクールバス専用車として活躍している車でもあります。

 (佐賀営業所)
 佐賀200か・294

 (唐津営業所)
 佐賀200か・321

 (福岡営業所)
 福岡200か32−88 元佐賀200か・285
 福岡200か32−90 元佐賀200か・357
 福岡200か35−38 元佐賀200か・358


 まずは、佐賀200か・294であります。この車は平成16年に兵庫県の事業者から移籍してきたものでありまして、平成9年式であります。仕様は、自社発注車の同年代と同様なスタイルとなっておりまして、5番窓は固定窓となっているのが特徴でもあります。
イメージ 14


 次のご紹介します車は、佐賀200か・321であります。この車は、・294と同じ兵庫県の事業者からの移籍車のようでありまして、平成17年に導入されております。この車に関しましては、尺が従来よりも短くなっておりまして、形式はKC−RU3FPCBとなっております。現在、この車は唐津営業所に所属しておりますが、九州電力玄海発電所の特定貸切に主に使用されておりまして、現在もほぼ毎日のように稼働する姿が見られております。
イメージ 15


 次の2台は、特別支援学校スクールバスに使用されております2台でありまして、いずれも東北地方からの事業者からの移籍車であり、平成9年式でもあります。この2台の特徴は、1番窓が固定窓となっておりまして、前事業者の見分けを付ける部分ではなかったかと思います。尚、この2台は平成16年に前原営業所に移籍導入しまして、それからいずれも佐賀県内の営業所を経まして、福岡営業所に所属しております。

 (福岡200か32−88(前、佐賀200か・285)) 
イメージ 16

 (福岡200か32−90(前、佐賀200か・357))
イメージ 17

 (佐賀200か・357時代)〜佐賀営業所所属時(平成26年撮影)
イメージ 18


 そして、画像の福岡200か35−38でありますが、この車は北海道の事業者から平成13年に移籍しておりました車で平成10年式であります。この車の相方が、先述のように運用を離脱しました、佐賀200か・359でありまして、この車自体も昨年佐賀営業所から転属してきておりました車でもありました(佐賀200か・358)。尚、この車の移籍当初は福岡営業所でありましたので、この姿は里帰りの姿でもあります。
イメージ 19


 本当に、冒頭ご紹介しましたように以前は多く見られておりました日野セレガの大型貸切車でありましたが、残念ながら10台にまで減少していたとは、私自身も調べてみまして驚いたところでありました。現在も、このセレガ自体は昭和バスHPの上部でも見られておりますが、そう言った見られている車も減少に見られているのが現状でもありますが、残りました車も1年でも長く元気に稼働したいただきたいと切に願う所であります。
イメージ 20
イメージ 1
イメージ 2

 当ブログでは、前回NO.1941におきまして、昭和自動車(昭和バス)の日野セレガ・いすゞガーラのいわゆる「セレガーラ」高速用車両に関しましてご紹介しておりました。

 この「セレガーラ」高速車は、平成26年より毎年のように3台ずつ導入しておりまして(但し今年は日野セレガの導入はありません)、現在まで12台まで増えております。したがって、最も多い唐津営業所、次いで日野セレガのみの配置があります伊万里支所、そして今年より導入されております前原営業所と、3営業所で所属しておりまして、西九州自動車道経由の全路線・・・

 福岡〜唐津線「からつ号」
 福岡〜伊万里線「いまり号」
 福岡〜糸島(前原・志摩)線「いと・しま号」

の3路線で活躍する姿が見られております。


 さて、平成26年より「セレガーラ」高速車が導入されておりますが、それにさかのぼるように貸切車に関しましては、平成21年より「セレガーラ」の導入が行われておりまして、現在までに33台の導入に至っております。そして、この結果古参の貸切車両を廃車にも追いやってもいまして、最後に画像にもありますように、9年の間に「セレガーラ」ばかりの姿も見られているのも現状でもあります。

 今回は、これまで33台全ては収める事はできておりませんが、各年導入車に関しましては収める事ができておりまして、今年導入車に関しましても収めておりましたのでご紹介してまいります。

 (今年導入車、佐賀200か・999)
イメージ 3


 「セレガーラ」貸切車は、先述のように平成21年より導入が始まりまして、以来現在まで導入が進んでおりますが、平成21年納車直後の姿が画像の姿でもあります。何と言いましても、以下画像の3台が昭和バスの「セレガーラ」の始まりでありましたので、それから高速用も含めまして40台以上も導入が進んでおりますので、どれだけ多くなったかが伺えます。
イメージ 4

 ちなみにそれまでは、日野セレガ(初代)や三菱エアロバスなどの移籍車の導入が進んでおりました。さらに、自社発注車では西日本車体(西工)58MCC−IやC−2架装車も多く見られていた頃でもありましたが、「セレガーラ」の導入によりまして、それら車は徐々に置き換えが進む事になります。


 では、その平成21年導入車よりご紹介します。平成21年には以下の3台が導入されました。

 佐賀200か・556 いすゞガーラ PKG−RU1ESAJ
 佐賀200か・557 いすゞガーラ PKG−RU1ESAJ
 佐賀200か・558 日野セレガ  PKG−RU1ESAA

 (佐賀200か・557)
イメージ 5

 (佐賀200か・558)
イメージ 6

 昭和バスの最初の「セレガーラ」は、平成21年に上記の3台が佐賀営業所に導入されました。この「セレガーラ」自体は平成17年に登場していましたので、それからしますと遅い方ではありましたが、それでもこれからさらに貸切車だけでも30台以上導入する事にもなりますが、私自身もこの時はそこまでは考えてはいませんでしたけどね・・・。尚、佐賀200か・556は現在は唐津営業所に転属しております。


 翌平成22年には、以下の「セレガーラ」計4台が導入されまして、貸切事業本部があります福岡営業所に全車導入されました。

 福岡200か21−07 いすゞガーラ PKG−RU1ESAJ
 福岡200か21−08 いすゞガーラ PKG−RU1ESAJ
 福岡200か21−09 日野セレガ  PKG−RU1ESAA
 福岡200か21−10 日野セレガ  PKG−RU1ESAA

 (福岡200か21−07)
イメージ 7

 (福岡200か21−08)
イメージ 8

 この年は、日野セレガ・いすゞガーラが各2台ずつ導入されておりまして、前年が3台導入でありましたので、それからしますと1台多い導入となっております。尚、21−09・21−10に関しましては平成26年に唐津・佐賀両営業所に転属しておりまして、ナンバー変更後は以下のように変わっております。

 (福岡200か21−09→佐賀200か・776(唐津))
イメージ 9
イメージ 10

 (福岡200か21−10→佐賀200か・778(佐賀))
イメージ 11


 平成23年は、「セレガーラ」の新車の導入はなかったものの、移籍車の導入があっておりまして、以下の2台が導入されました。

 佐賀200か・635 いすゞガーラ PKG−RU1ESAJ
 佐賀200か・666 日野セレガ  PKG−RU1ESAA

 (佐賀200か・635)
イメージ 12

 (佐賀200か・666)
イメージ 13

 この2台は、・635に関しましては新潟県の事業者から、・666に関しましては青森県の事業者からの移籍車でありまして、ともに平成20年式のようであります。このうち、・666に関しましてはオーナメントランプがない事からリミテッドエディションでもありますが、オプション装備でありますリアスポイラーが設けられておりますので、前事業者の姿が伺わせているようであります。尚、この2台は当初は唐津営業所に導入されておりましたが、・666に関しましては昨年佐賀営業所に転属しております。


 再び新車の導入が始まりました、平成24年〜平成26年の導入では、いすゞガーラのみの導入となっておりまして、新規制の高出力でありますQPG−規制車(燃費基準+5%達成車)が導入されております。これからご紹介します平成24年・25年の導入では、以下のように各2台ずつが唐津営業所に導入されました。

 【いずれもQPG−RU1ESBJ】
 
 (平成24年導入車)
 佐賀200か・688
 佐賀200か・689

 (平成25年導入車)
 佐賀200か・727
 佐賀200か・728

 (佐賀200か・688)
イメージ 14

 (佐賀200か・727&・728)
イメージ 15

 この導入は、以降の車もそうですが、唐津営業所所属車に関しましては一般の貸切以外にも九州電力玄海発電所の職員送迎用(特定貸切)としての役割も果たしておりまして、これまで古参の貸切車が転用されましたり、現在は高速用に転用されております西工E型架装車などが使用されてもいました。しかし、現在は新車がこの専用車として優先的に使用されておりまして、ほぼ毎日のように稼働する姿を見る事ができております。


 平成26年も、先述のようにいすゞガーラ(QPG−RU1ESBJ)のみの導入となっておりまして、2台が唐津営業所、2台が福岡営業所に導入されております。

 【いずれもQPG−RU1ESBJ】

 佐賀200か・774
 佐賀200か・775
 福岡200か29−52
 福岡200か29−53

 (佐賀200か・774)
イメージ 16

 (佐賀200か・775)
イメージ 17

 (福岡200か29−52)
イメージ 18
イメージ 19

 このQPG−規制ガーラでは、福岡営業所では初導入となりましたが、唐津営業所の車は唐津市内〜玄海発電所間が主であるのに対しまして、福岡営業所の車は画像18でもわかりますように九州など各地で見る事ができております。確かに、稼働率となりますと唐津営業所所属車の方が高いとは思いますが、1回の走行距離となりますと福岡営業所所属車の方が高い事が伺えるのではないかと思いますね。


 平成27年には、5年ぶりに日野セレガの導入が行われました。また、規制がQPG−規制からQRG−規制となりまして、いすゞガーラと合わせまして合計5台の導入がなされております。

 佐賀200か・856 いすゞガーラ  QRG−RU1ESBJ
 佐賀200か・857 いすゞガーラ  QRG−RU1ESBJ
 佐賀200か・858 いすゞガーラ  QRG−RU1ESBJ
 佐賀200か・866  日野セレガ  QRG−RU1ESBA
 福岡200か32−17 日野セレガ  QRG−RU1ESBA

 (佐賀200か・856)
イメージ 20

 (佐賀200か・857)
イメージ 21

 (佐賀200か・858)
イメージ 22

 (佐賀200か・866)
イメージ 23

 今回の導入は、当初は・856及び・866が佐賀営業所、・857及び・858が唐津営業所、32−17が福岡営業所に導入されておりましたが、日野セレガの・866が今年唐津営業所に転属されたようであります。それにしても、この年は5台の導入となっておりまして、この導入で「セレガーラ」の貸切車だけで20台を超える事にもなっておりますし、この導入によりまして、U−規制の大型貸切車は全廃となっております。


 平成28年には、これまでで最も多い6台の導入となっておりまして、「セレガーラ」それぞれ3台ずつの導入が行われております。

 佐賀200か・920  日野セレガ  QRG−RU1ESBA
 佐賀200か・921 いすゞガーラ  QRG−RU1ESBJ
 佐賀200か・922 いすゞガーラ  QRG−RU1ESBJ
 佐賀200か・923 いすゞガーラ  QRG−RU1ESBJ
 福岡200か34−80 日野セレガ  QRG−RU1ESBA
 福岡200か34−81 日野セレガ  QRG−RU1ESBA

 (佐賀200か・920)
イメージ 24
イメージ 25

 (佐賀200か・921)
イメージ 26

 (佐賀200か・923)
イメージ 27

 (福岡200か34−80)
イメージ 28

 この導入では、・920及び・921が佐賀営業所、・922及び・923が唐津営業所、そして34−80及び34−81が福岡営業所に導入されております。また、これによりましてKC−規制貸切車にも廃車が始まる結果にも至っておりまして、この中には初代日野セレガや西工92MCC−I架装車も含まれておりまして、まさに世代交代が進む結果に至っております。


 そして、今年の導入車であります。今年は5台の新製導入が行われておりまして、このうち1台に関しましては9メートルショートタイプの導入が行われております。

 佐賀200か・999  日野セレガ  QRG−RU1ESBA
 佐賀200か10−01 いすゞガーラ QRG−RU1ESBJ
 佐賀200か10−02 日野セレガショート 形式後述
 福岡200か38−59 日野セレガ  QRG−RU1ESBA
 福岡200か38−60 日野セレガ  QRG−RU1ESBA

 (佐賀200か・999)
イメージ 29
イメージ 30

 (佐賀200か10−01)
イメージ 31

 (福岡200か38−59)
イメージ 32

 今回の導入で、佐賀ナンバーが1000番台を超える事になりまして、10−01は通常の登録では1000番台最初のナンバーとなっております(佐賀200か10−00は抽選ナンバーであるため)。尚、所属は・999が唐津営業所、10−01が佐賀営業所、38−59及び38−60は福岡営業所に所属されております。

 ちなみに、ちょうど導入時「セレガーラ」ではマイナーチェンジがなされた頃でありますので、新規制では?と思われましたが、画像のように ★ 1つの「低排出ガス」ステッカーが貼られておりますので、これまでのQRG−規制車での導入となっております。ちなみに、現規制(2RG−・2TG−)となりますと、こちらには後述の平成28年排出ガス規制適合車のステッカーが貼られる事になります。

 (福岡200か38−59に貼り付け)
イメージ 33


 そして、同年導入車の中には画像の日野セレガショート(佐賀200か10−02)が導入されておりまして、タクシー事業部に所属されております。この日野セレガショートタイプは、昭和バスでは初導入、またショートタイプの車両自体も自社発注では20数年ぶりの導入となっておりまして、まさに久々のショートタイプ新車となっております。
イメージ 34

 (福岡200か38−59とともに)〜敷地外より撮影
イメージ 35

 この日野セレガショートの形式は、「2KG−RU2AHDA」となっておりまして、新規制では九州では初となっております。したがって、ステッカーでは以下画像の平成28年排出ガス規制適合車のステッカーが貼り付けられておりまして、先述の2RG−・2TG−規制とともに、このステッカーが大きな見分けを付けるようにもなっております。

 (画像は同じく2KG−規制のいすゞエルガミオに貼り付けてありますステッカー)〜番外参照
イメージ 36


 本当に、平成21年より現在まで33台も導入されていた事に関しましては、今回作成するにあたり調べてみまして正直驚く所でありましたが、以下画像にもありますように多くが駐車している姿を見ますとそう思ってもおかしくはないのではないかとも思います。そして、導入によりまして古参車両の置き換えにも貢献している訳でもありますので、これからもこれら車が九州内・九州外各地での活躍に期待する所でもあります。
イメージ 37

 (注)整備工場画像は敷地外から、福岡・佐賀営業所画像は許可を受けて、唐津営業所画像は公道(一部バス停)上からそれぞれ撮影を行っております。
イメージ 1
イメージ 2

 ご覧の皆様もご存知の方がいらっしゃるのではないかと思いますが、沖縄県は言わずと知れた日本有数の観光地でありまして、老若男女多くの方々がこの沖縄の地に来られております。

 それら方々の県内の交通手段と言いますと、最も知られておりますのが画像2のレンタカーでありまして、実際に私達も利用させていただきましたが、交通の便があまりよくない地域までもレンタカーを借りれば行く事もできる訳でもありますので、大変重宝する所でもあります。

 そういった事もありまして、多くのレンタカーが登録されている事もありまして、沖縄ナンバーでは本土でよく見られます「わ」ではなく「れ」でありまして、その分多く登録された証が見られております。
イメージ 3

 (別の車も「れ」)
イメージ 4


 さて、それに次いで見られますのが今回ご紹介します貸切バスでありまして、当然車の免許を持たない学生さんの修学旅行や、それ以外の団体さんでもそう言った姿が見られております。


 今回私は、県内の観光地の一つでもあります、以下画像の「ひめゆりの塔」の駐車場などで見る事ができました、沖縄県内主要4事業者であります琉球バス交通・那覇バス・沖縄バス・東陽バスの貸切車をご紹介してまいります。
イメージ 5


 さて、今回訪れました「ひめゆりの塔」と言いますと、この慰霊碑の下にはかつて防空壕がありまして、昭和20年の戦争末期、沖縄県内の女学校に通う学生(「ひめゆり学徒隊」)が沖縄戦におきましてこの地で最期を迎えた場所としても知られておりまして、生徒はまだ10代、同伴しておりました先生方も20代〜50代と若くして多く亡くなられておりまして、本当に戦争のむごさを感じさせられる場所でもあります。私達も今回初めて訪れましたが、今のこの平和な姿からは考えられない事が起きていたと思いますと、本当に辛い事を感じさせられます。


 そんな「ひめゆりの塔」駐車場では、本土の学生さんを中心に、多くの方々を乗せました貸切バスの姿を見る事ができておりましたが、まずご紹介しますのが第一交通産業系の琉球バス交通の貸切車であります。

 (沖縄22き・396、日野U−RU2FTAB)〜名護バスターミナルで撮影
イメージ 9


 琉球バス交通と言いますと、後述の那覇バスとともに、毎年のようにシーズンオフには「出稼ぎ」をする車が見られておりまして、今年も所有車両の三菱エアロエースが北海道の宗谷バスへ出稼ぎを行っております。また、逆に琉球バス交通・那覇バスへ宗谷バスの車が出稼ぎを行っておりましたりと、そう言った両社の出稼ぎの姿が見られる事業者でもあります。

 それ以外には、上の画像や以下画像のように古参の日野セレガ(形式はいずれもU−RU2FTAB)も見られておりまして、今回収める事ができましたが、導入から20年以上が経過しまして、かつバンパーにふたがない事からわかります前期仕様の車まで在籍している訳ですから、新旧の差が出ている事がわかります。

 (沖縄22き・427及び・428)
イメージ 10
イメージ 11


 また、昨年には韓国製のヒュンダイユニバース(いずれもLDG−RD00)が後述の那覇バスとともに合計20台も導入されておりまして、この結果貸切車は両社合わせまして国産の車両とともに約200台に上るそうでありますので、多く導入されているほどどれだけ観光客に対応しているかが伺えるのではないかとも思います。

 (沖縄230あ16−46〜16−56)〜関東の高校さんが利用されておりました。
イメージ 6
イメージ 8

 所で、この車は沖縄県内のニュースにおきまして「強力エンジン搭載」と記載されておりまして、それほど効果が高い事が伺わせております。ちなみに、私自身もこれまで何度もヒュンダイユニバースには各社乗車歴はありましたが、あまりそう感じていなかっただけに、それほど沖縄ではより効果があるのかな?とさえも感じさせられます。
イメージ 7


 次は、同じ第一交通産業系の那覇バスであります。先述のように、那覇バスにも画像にありますようにヒュンダイユニバースを導入しておりますが、こちらが最初に琉球バス交通とともに導入されました車のうちの1台(沖縄230あ・725、ADG−RD00)でありますが、やはりフロントの違いなど上の画像の昨年導入車とは違いが見受けられるのがわかります。

 (那覇バスターミナルにて)
イメージ 12

 こちらも同じ那覇バスターミナルで撮影しておりましたいすゞガーラ(沖縄230あ・503、ADG−RU1ESAJ)であります。この車は平成17年式でありますが、この時導入されましたのは24台に上りまして、いわゆる市販1号グループに当たる車でもあります。もちろんこのグループには市販1号車であります沖縄230あ・501も所有しておりまして、貸切バスの中心として活躍しております。
イメージ 13

 再び「ひめゆりの塔」に戻りまして、こちらは日野セレガ貸切車(沖縄22き・417、U−RU3FSAB)であります。この車はU−規制車の日野セレガでありますが、上の画像の琉球バス交通の日野セレガとは違いまして、バンパーにふたがあるのがわかります。ただ、ホイルベースが長い事から、U−規制車である事が伺わせております。
イメージ 14


 次にご紹介しますのは沖縄バスであります。沖縄バスと言いますと、当ブログでもこれまでもご紹介しておりましたように、グループ会社に沖縄ふそうを持っている事から、ほとんどの車が三菱ふそうの車であります。したがって、画像の貸切車でも三菱車が見られておりまして、実際にエアロバス・エアロエースが見られるのがわかります。

 (宿泊先のホテルより撮影)
イメージ 15


 さて、今回の撮影場所であります「ひめゆりの塔」駐車場でも沖縄バスの姿を見る事ができておりましたが、この時は三菱エアロエース(形式、いずれもQRG−MS96VP?)5台によります関東の高校からの貸切運行の姿をキャッチしました。

 (沖縄230あ10−53)
イメージ 17

 (沖縄230あ10−75)
イメージ 16

 (沖縄230あ10−79)
イメージ 18

 三菱エアロエース5台が並んだ姿です。やはり同じ車を複数台導入している訳でもありますので、今回ご紹介しております修学旅行と言った時にはまさに適切に対応していると言ってもいいかとも思います。それにしても、この姿を見まして私自身も圧巻だなとも実感したほどでもありましたけどね。
イメージ 19


 次は東陽バスであります。東陽バスと言いますと日野車を多く所有している事業者でありますが、この時は、やはり関東の高校からの学生さんが利用されておりまして、この時は画像の3台によります運行でありました。
イメージ 20

 この中では、日野セレガが2台、日野セレガRが1台による運行でありましたが、特筆されますのは左側の日野セレガ(沖縄22こ52−95、KC−RU3FSCB)であります。この車のナンバーは「こ」で登録されておりますが、元々この「こ」は石垣島で登録されたナンバーを言いまして、実際この車は石垣島にあります平田観光からの移籍車であります。しかも、その後沖縄本島に移りましても再登録はされずに、このまま平田観光時代のナンバーで登録されております。

 また、右側におります日野セレガ(沖縄200か・472、U−RU2FTAB)は関東事業者からの移籍車、そして日野セレガR(沖縄230あ53−18、KL−RU4FPEA)も左側の52−95と同様、石垣島にあります平田観光からの移籍車でありまして、こちらは若干尺が短いタイプとなっております。こうして見ましても、珍しいタイプの車に直面していた事が伺えるのではないかとも思います。
イメージ 21


 本当に、修学旅行シーズンとなりますと画像のように複数のバスがやってくる訳でもありますので、そう言った時には特に賑やかである事が伺えます。それにしても、考えて見ましても今回は珍しい車とも直面していた訳でもありますので、こう言った所に立ちあえて良かったと思いますね。とにかく、ご紹介しました4事業者、そしてそれ以外の事業者ともこれからも多くの方々を運んでいただきたいと思います。
イメージ 22

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
コウさん
コウさん
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事