コウさんのコウ通大百科 PART2

当ブログは8月にアメーバブログに移行します。尚、更新は「コウさんのコウ通大百科 PART3」にて更新を行っております。

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 福岡県北九州市に昨年大晦日まで営業しておりましたテーマパークであります「スペースワールド」に関しました話題をご紹介しておりますが、前回番外では、上の画像のスペースワールド駅に関しました話題をご紹介しておりました。

 スペースワールド駅は、スペースワールドが開業しましてから9年後の平成11年に、鹿児島線の八幡〜枝光間の新線開業時に開業しました駅でありまして、つまりスペースワールド駅が開業した時点ではスペースワールド自体が存在していた事にもなります。

 そんなこの駅は、来る3月改正に伴いまして、これまで朝晩を除きまして停車しておりました快速列車が全列車停車しなくなる事が決まっておりまして、駅近くにイオンモール八幡東が存在しているにもかかわらず普通列車のみが停車する駅となってしまう事が残念な所ではあります。


 さて、今回ご紹介しますのは、今回訪問時に閉館後のスペースワールドに出向きましたので、その閉館後の姿に関しましてをご紹介してまいります。


 スペースワールドは、平成2年に新日本製鐵(現・新日鐵住金)八幡製鐵所の規模縮小に伴いまして遊休地となりました所にテーマパークを設けようと言う事になりまして開業したものでありまして、宇宙をテーマにしたアトラクションが設けられました。

 アトラクションには、「タイタン」や「ザターン」・「ヴィーナス」などといったコースター系のものなど様々なものがありましたり、観覧車「スペース・アイ」や、3D・4Dシアターアトラクションもあったなど、誰にでも楽しめる場所でもありました。

 しかし、年々利用者が減りつつありまして、さらには施設の老朽化も進んでいた中、平成28年に企画されました死んだ魚を氷漬けにしたスケートリンク「氷の水族館」がネット炎上で中止、それから1ヶ月経たないうちにこのスペースワールドの閉館が平成29年大晦日に決定した事が発表されるに至っておりました。

 閉館発表後には、様々なユニークな企画がなされておりまして、中でも、CMでも放映されました「なくなるヨ!全員集合」には閉館するとは思えないような動きもありましたが、最終的に閉館となってしまったのはやはり残念でならない所ではあります。


 ここまで、スペースワールド閉館までの動きをご紹介しましたが、以下画像が、スペースワールドの正門であります。私にとりましても14年ぶりにこの場所にやってまいりましたが、この時はもちろん営業していた時でもありましたので、今回の訪問時は閉館していた事もありますので後述の画像・内容のように静かな姿が見られておりました。よく見ますと、中央にはスペースワールドのキャラクターでありました、「ラッキー・ラビット」・「ヴィッキー・ラビット」の姿も見られる事がわかります。
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 もちろん、大晦日(正確には1月1日午前2時)に閉館しておりますので、その看板も見られております。私自身も、この看板を見まして、よりこのスペースワールドが閉館した事を実感したほどでもありましたけどね。
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 さて、正面には入場券売場が6箇所設けられておりまして、混雑には対応していたようであります。ちなみに、私がこのスペースワールドに入りました14年前には入場券売場は6箇所すべて稼働しておらず、一部閉じられていた所もあったほどでした。
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 この時には、閉館日であります大晦日で時が止まっておりました。その証としまして「グランドフィナーレチケット」と書かれていた看板がそれを表していたようでしたが、最終日は中学生以上8000円、小学生以下5000円と割高であった事もお分かりいただけます。
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 所で、このスペースワールド正門には様々なメッセージの姿が見受けられました。実際に、以下画像の貼り紙に関しましては、閉館後にも訪れている方々のメッセージが見られておりまして、よく見ますと遠く福井県から来られた方もあったほどでした。それほど、全国の方からもこのスペースワールドを愛していた方がいらっしゃる事が伺えるような姿でもあります。
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 (アップ)〜上の画像とともに、一部名前など編集を行っております。
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 さて、ここからは正門から見る事ができました中の姿をご紹介しますが、ゲートの部分にも画像のように「27年間ありがとう」と書かれた看板が見受けられます。
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 正門から見ました、中の光景であります。スペースワールドは、当然この場所の奥まで存在していた訳ではありましたが、画像の部分に関しましても時が止まっておりまして、人の姿も全く見られなくなっておりました。本当に、賑やかな姿が大晦日まで見られていた訳ですので、閉館は残念でならない姿である事には間違いない所でもあります。
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 ゲート周辺にも、様々なメッセージの姿が見られておりました。日付けを見ますと、2018年1月と書かれておりますので、閉館後に書かれていた事がわかります。尚、上のメッセージの画像とともに、名前等に関しましては処理するなど編集を行っております。
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 (柱にもメッセージが・・・)
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 私自身も、スペースワールド周辺を歩きました。画像はコースターであります「ヴィーナスGP」でありまして、さらにスペースシャトル「ディスカバリー」の実物大モデルも見られております。この「ディスカバリー」の実物大モデルは、特にスペースワールドでは大変目立つ存在ではありましたが、久しぶりに真近で見ますと老朽化が進んでいる事も伺わせておりました。
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 さらには、観覧車「スペース・アイ」でありますが、本当に高い事が伺わせておりました。14年前、私もこの観覧車に乗ったりもしましたが、遠くは周防灘や山口県まで見る事ができておりましたので、その分眺めがよかった事が懐かしい所でもあります。
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 画像中央の「路線バス」と書かれている所が、スペースワールドバス停であります。このバス停からは、中央町・到津方面を経由しました、西鉄バス北九州の23番系統小倉方面行きの路線バスが現在も発着しておりまして、現在も日中を中心に運行されております。尚、かつては専用車両を使用しての直行バスを小倉方面からも運行されておりましたが、残念ながらその1系統のみとなっております。
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 (西鉄バス北九州路線バス(23番系統))
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 (時刻)
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 今回、私自身14年ぶりのスペースワールド訪問でありました。本来ならば、開館中の昨年中に出向きたかった訳でもありましたが、残念ながら閉館後となってしまった事は残念でならない所であります。また今回の話題では、実際に各所にありましたメッセージもご紹介しましたが、やはり私自身にとりましても思い入れがあるだけに、今回の閉館は残念でならない所ではありますし、私からもありがとうございました!と言いたいと思います。
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 今回私が訪問しました、大分県由布市由布院では、タイトルにもありますように、観光地と言う事もありまして、由布院の玄関口でもあります上の画像1の由布院駅を中心に賑わった姿が見られております。

 また、由布院駅から5分ほど歩きますと、画像2のように「湯の坪街道」と呼ばれる街道もありまして、ここでは周囲に多くのお店が立ち並びまして、こちらも多くの方々の姿を見る事ができております。


 さて、この由布院では変わった乗り物とも対面する事ができておりまして、その変わった乗り物も、この由布院地域でしか見られないものもあるなど、ここ由布院に行かないと感触を味わえないものもあったりするなど、由布院に行かれました方にとってはいい思い出になる事は必至であると言えるものあるのが特徴でもあります。


 今回当ブログでは、このうちの2点をご紹介してまいりますが、本当に由布院ならではな所も見る事ができますので、ご覧の方々も今後行かれましたら体験してみてはいかがかとも思います。


 では、まず画像の「辻馬車」からご紹介してまいります。
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 この「辻馬車」は、春から冬にかけての3月から12月までの期間にかけまして、一日10便で運行されておりまして、由布院駅から由布院周辺の観光名所を約50分かけて一周するものでありまして、運賃は大人1600円で利用する事ができます。

 調べますと、この「辻馬車」も昭和50年から運行されている由布院観光の一つとされるものでありまして、運行開始前に起きました「大分県中部地震」の風評被害を脱すべく運行を開始したものでもありますので、それ以来この「辻馬車」も由布院観光のシンボルとして現在に至っております。

 現在は、この「辻馬車」に関しましては利用客も多く、定員は10名と言う事もありまして、多客期は満席の便が多いのも特徴であります。また、以前は1台しか見る事ができませんでしたが、現在は常時2頭馬がいる事からわかりますように、画像のように2台体制で運行されているようであります。
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 それにしても、最後の画像からもわかりますように、乗客以外にも馬車と言う事が非常に珍しいせいか、皆さんカメラを向けておりました。ちなみに私も、今回恐る恐る上の画像の馬に触ったりもしていましたが、意外におとなしいのが印象的でしたけどね。尚、この撮影を行いました昨年12月の時点では「辻馬車」は運行されておりましたが、現在は運休しておりまして、先述のように3月から運行再開するようになっております。


 次は、画像の「ゆふいん観光乗合バス」のご紹介であります。
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 この「ゆふいん観光乗合バス」は、「スカーボロ」とも呼ばれておりまして、イギリス製のクラシックカーを改造したものとなっておりまして、調べますと由布院駅をスタート地点にしまして一日通常は3便、多客時は7便が運行されております。
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 この車は、定員9名と言う事で、いわゆる乗合タクシー程度の定員において運行されておりますが、この運行区間の中には由布院周辺の観光名所などにも停車するようにもなっておりますので、下車しまして撮影される方もいらっしゃるのがこの「スカーボロ」の特徴でもあるようであります。尚、所要時間・運賃は約50分で1350円との事であります。


 この他にも、観光人力車も由布院の街並みを運行しておりまして、画像2の「湯の坪街道」などでこの姿を見る事ができております。尚、運賃は一人利用で3000円〜5000円、二人利用で4000円〜7000円となっております。


 今回は主にこの2つの変わった乗り物をご紹介しましたが、やはりこれら乗り物が観光地由布院を支えているのではないかと思います。特に「辻馬車」に関しましては先述のように昭和50年からですので今年で43年もの実績もある訳ですので、それほど人気がある乗り物でもあるでしょうから、これからも「スカーボロ」とともにご覧の皆様も行かれます際にはぜひとも利用していただきたいとも思いますね。
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 【参考】〜由布院温泉観光協会、乗り物案内・・・
  http://www.yufuin.gr.jp/meguru/
 大分県大分市、大分駅の北西側にありました、国道210号線「大道陸橋」に関しましては、平成22年から準備工事等が行われましたり、路線バスにもラッピング広告で告知しましたり、県をあげまして通行止めになる事、さらに迂回するようにと言った告知もしましたりと、この陸橋に関しましての動きは早くから見られておりました。

 この「大道陸橋」は、先述のように国道210号線にあたる訳でありますが、平成24年3月に予定されております大分駅高架化に伴う立体交差化により撤去される事になっておりまして、平成23年1月から解体工事が始まっておりました。それにより、以下画像のように迂回ルートも設定されるようにもなっております。
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 この「大道陸橋」は、段階的には・・・

 準備工事(すでに終了)→
 1月〜8月中、解体工事→
 8月中〜24年3月、踏切通行→
 24年3月〜約3ヶ月間、踏切撤去

と言った段階となっておりまして、今回(平成23年2月訪問時)の段階は2番目の解体工事となっています。


 さて、私もその大道陸橋を2月中に訪問しました。すでに以下画像のように通行止めの標識も出ておりましたり、解体を行う事からシートをかぶせまして周囲の迷惑にならないような対策を施してある事もわかります。

 (通行止めを表す案内)
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 (橋の周囲はシートをかぶせてあります)
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 既に2月訪問時の時点では、陸橋のJR日豊線との交差部分に関しましての解体は終了しておりました。それにしても、よく見ましても高架部分まで陸橋が迫っていた事もわかります。
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 また、陸橋の南西側の解体も進行しておりましたが、ちょうど見てみましてもこれだけ道が広かった事がお分かりいただけます。
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 さらに、大分駅から西大分駅間の高架化工事も進行しております。よく見ましても西大分駅の方向まで既に高架化工事が進行しているのもわかります。
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 それでも、大道陸橋付近は橋の解体工事が進行中でありましたので、まだ桁は付けられておりません。今後はここに桁が付けられ、大分駅方面とつながる事にもなります。
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 そんな工事の間にも、日豊線の列車は運行されております。以下画像10のように815系電車が、画像11のように485系電車が、画像17では883系電車が、こうしてこの工事中の高架の下を通過して行きます。特に485系電車に関しましては3月で定期運用を離脱しましたが、この列車が「定期列車として」この高架線を通過する事ができなかったのは残念だったように思います。
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 一方、この大道陸橋は通行できなくなりましたが、その下の道路に関しましては大分駅方面方向の一方のみ通行が可能であり、バスレーンとして整備されております。ただ、これらはバスや実車状態のタクシーしか利用する事ができないので注意が必要であります。尚、ちょうどこの時には大分バスの「とよのくに号」や一般路線バスの姿を見る事ができておりました。

 (大分バス「とよのくに号」通過中)
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 (大分バス路線バス通過中)
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 また、もう一方側(椎迫方面)につきましては、画像1の図にもありますように、田室町春日線を経由しまして北西にある先の踏切を通過します。この迂回運行もありまして、所要時間にも変化が生じておりまして、大分駅前〜椎迫入口までの間は、大分駅方面が約7分、椎迫方面が約10分かかります。尚、高速バスの大分インター方面に向かう路線につきましては、県庁前古国府線を経由しまして、県道21号線に入りまして大分インターに至る事になります。

 (いずれも大分バスの路線バス)
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 こちらは、大分駅高架化工事に使用されているクレーン車です。よく見ますと6軸となっているのもわかりますが、それほどこの大型の存在が、この高架化工事では生かされているのもわかります。
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 こうして大道陸橋に関した話題をご紹介しました。この撮影は2月中でもありましたが、1ヶ月ほど経過しまして解体も少々は進行したのではないでしょうか。それでも、まだ完全撤去には時間がかかる訳ですので、まずは安全に進行していただきたいですし、この陸橋があった部分がどう変化して行くか、今後も大分に出向いた際に見てみようとも思っております。
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 【現況】
 その後、「大道陸橋」は撤去が進みまして、それとともにJR日豊線大分〜西大分間の高架化は平成24年3月に完了しました。そしてかつて陸橋でありました道路の部分も整備が進みまして、平成24年度には国道210号線の道路開通に至っておりまして、「大道バイパス」と言う名称に改まっております。


 画像は、大道陸橋が存在していた頃「大道陸橋北」と言う交差点でありましたが、「大道陸橋」撤去後は「大道入口」と言う名に名称を変更しておりまして、現在の名称からはかつてこの先に陸橋があったとはわからないような姿に変わっております。
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 以下画像は、本文の画像4の撮影位置とほぼ同位置の姿であります。この外側部分は現在は歩道となっておりまして、その内側も手前からそれぞれ片側2(一部3)車線に変わっておりまして、かつての陸橋があったと言う面影はすっかり見られなくなっております。

 (北側より南側を見る)〜画像4と比べてみてください
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 (南側より北側を見る)
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 画像は、日豊線の高架との交差部分であります。工事前は上に自動車が通る陸橋、下にJR日豊線であった訳でありましたが、ご紹介しておりますように工事後は逆になりまして、上にJR日豊線、下に道路と変化が見られている事がわかります。
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 画像は日豊線の真下の部分であります。ここでは画像にありますようにトラックや乗用車、そして路線バスなどの行き来が激しく通過しておりました。それにしても、この撤去時は通行止めになっていた訳ですが、今思いますと県を上げての迂回路対策はバッチリではなかったかと思う所でもあります。
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 (大分バスの路線バスも通過)
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 そして、旧大道陸橋の反対側の部分であります。この姿を見ましてもここから陸橋が反対側へ続いていた訳でもありますので、その姿が見られなくなった所を見ますと、すっきりとした感じが伺える所でもあります。
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 尚、福岡方面の高速路線バスは、大分駅に隣接します要町バス停に停車する事もありまして、当時の大分インター方向の迂回ルートでありました、県庁前古国府線を経由しております。したがって、現在高速路線バスでは「大道バイパス」を経由する事はありませんが、上の画像の撤去時の姿は貴重な姿ではなかったかとも思う所でもありましょうか。


 私自身も、これまでも何度も大分を訪問しておりまして、大変気になる所でもありましたので話題にしてもいましたが、現在も「大道バイパス」の存在は大分市内の南北を結ぶためには非常に大きな存在となっております。本当にかつてここに陸橋が存在していた事に関しましては過去の画像でしか伺う事ができませんが、ご覧の皆様も存じていなかった方はこれで存じていただければと思う所でもありますけどね。
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 平成23年、NO.899より引用
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 当ブログではNO.1913より福岡県朝倉市杷木地区に出向きました話題をご紹介しておりますが、今回は今回訪問時に収めておりました杷木地区の姿をご紹介してまいります。

 今回訪問時は、タイトルにもありますように平成29年九州北部豪雨から1か月と数日経過しました日に訪問しておりまして、後述のように高速道路や幹線道路に関しましては復旧が進んでおりました。

 しかし、その幹線道路を一歩中へと入りますと、まだ土砂が住宅に流入したままの姿が見られておりまして、上の画像の高速を降りた直後の杷木インター付近で見られておりました光景は、本当に今回の災害のものすごさを感じさせられる所でもありました。


 ここからは、今回収める事ができました画像をご紹介しますが、先述のように中へ入りますとまだまだ復旧が進んでいない姿も見られておりました。
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 まずは、自衛隊のトラックであります。今回訪問時、「災害派遣」と書かれましたトラックやジープなどの姿を複数台見る事ができておりまして、そのトラックも表記を見ますと熊本の駐屯地(健軍駐屯地)からの車でありました。本当に、この姿を見ますと「お疲れ様です」と言いたくなるような姿でもあります。
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 こちらの画像は、西鉄杷木発着所のちかくにありますガソリンスタンドであります。このスタンドでは、今回の豪雨時に土砂が流出しておりまして、数センチほどかさ上げしたような形となっておりましたが、今回の訪問時には元の姿に戻っておりました。やはり、このスタンド自体は後述の杷木インターに最も近いスタンドでもありますので、復旧している姿が見られたのは良かった所ではないかと思います。
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 そのガソリンスタンドの隣の水路の姿であります。ガソリンスタンド隣には消防署もある訳ですが、柵が破られている所を見ますと、今回の災害のすごさを伺わせる所でもあります。
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 画像は、杷木インターであります。今回の災害では杷木インターの北側では大きな被害を受けておりましたが、大分自動車道自体は被害も少なかった事は、復興や観光面などには良かった事ではなかったかと思います。特に、現在はJR久大線が寸断されている今、福岡から観光地由布院方面への交通機関は高速路線バスがメインでもありますので、正直大分自動車道まで大きな被害を受けずによかったなと思っておりますけどね。
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 さて、その杷木インター向かいの壁を見ますと、水が来ていたと思われる所がきれいに残っておりました。それだけ今回の災害ではひどかった事もわかる姿でもありますが、ひざの部分まで水が来ていたと思いますとどれだけの流出であったかもわかるような姿ではないかとも思います。
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 そして、杷木インター隣の小道を見ますと、道路にはまだ土砂の姿が見られておりました。この先(山側)には、画像2・15のように住宅に土砂が流れていた所でもあった訳でありますが、国道沿いへも土砂が流れていた事を思いますと、このような姿もわかるような姿ではないかとも思う所でしょうか。
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 こちらの画像は、杷木インターから西側にあります高校付近を流れます川であります。この時にも濁った水が流れてもいましたが、今回の災害時には手前の橋の所でせき止められた状態でもありましたので、テレビでは乗用車も流れていたのが印象的な場所でもありました。そう言った事もありまして、川の水もその下の高校の窓ガラスまで来ていた事もその姿からわかるのではないかとも思います。
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 (川の水も高校の窓ガラスまで来ていた事がわかる姿)
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 道路沿いの橋を見ますと、まだ橋の手すりは曲がった状態でありました。この時には、流木や上流の家の建物の一部や家財道具などもこの川に流れていたと思われますので、そう言った事などもありまして橋の手すりも曲がってしまったのでしょうか?
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 画像は、高校横のコンビニ裏より山の方向を収めたものであります。この時には、まだ流木も残されたままの所もみられておりまして、冒頭にも述べましたように幹線道路から中へ入りますと被害を受けた姿が見られていた事もわかる姿ではないかとも思います。本当に、これから上流はまだまだひどい所もある訳ですから、どれだけひどいかと言うのもわかるような姿ではなかったかとも思います。
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 ここからの画像は、日田へ向かいますバス車内より撮影したものであります。画像15が杷木インターから本線に入る際に見た姿、画像16・17が大分県日田市夜明地区での大肥川でありますが、この川の上流であります北側の大鶴地区や、福岡県東峰村でも被害があっておりますので、その分多くの土砂がこの川を流れていた事は、その姿を見ますと間違いなかったのではないかとも思います。

 (杷木インター北側(画像2・10の先の部分))
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 (日田市夜明地区)〜流れている川が大肥川
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 今回の訪問は、前回もご紹介しましたように、本来は私自身の休日を利用しましてボランティア活動も行う事にもしておりました。しかし、台風のためボランティアの受付が中止となったため今回ご紹介しましたように回るのみでありましたが、実際に見てみましても、テレビで見た時と同様被害のひどさが伺えるのではないかとも思いました。本当に、今回被害を受けました方にはここでお見舞いを申し上げますとともに、被害を受けた地域の一日も早い復興を願っております。
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 鹿児島市天文館に存在しておりました、ピンク色のホテルでもありました、画像1の「いわさきホテルザビエル450」が、ついに解体されまして、画像2のように駐車場となっておりました。私自身、一番気になっていた事でもありましたので、鹿児島に来て友人から聞いた時は、大変ショックでした。

 この「いわさきホテルザビエル450」は、HPなどでもそういった動きがなく、「じゃらん」と言った旅行誌のHPやレンタカーでも内容が掲載されたままでありましたので、私のようにめったに鹿児島に来ないものに対しましては、この駐車場化は「驚き」にしかありませんでした。


 この駐車場も、いわさきグループが所有しているもののようでありまして、この駐車場の名称も「天文館いわさきパーキング」と言う名称になっておりました。

 (「天文館いわさきパーキング」看板)
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 (駐車場内)
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 尚、このホテルは天文館バス停前にありますので、もちろんバス停は残されておりますし、バス停付近の歩道屋根、そしていわさきチケットセンターは残されておりまして、ここが天文館バス停である事には変わりはないようであります。しかし、それとともにかつてこの地にはここにホテルがありました事は、当ブログを見てわかっていただきたいものであります。
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 【現況】
 「いわさきホテルザビエル450」跡地は、現在も駐車場として活用されておりまして、中心部天文館に近い事もありまして、多くの車が駐車している姿を見る事ができるようになっております。


 そもそも、この「いわさきホテルザビエル450」は、旧林田グループが所有していたホテルでありまして、「林田ホテル」と称されておりました。しかし、平成10年に「林田ホテル」は閉館しまして、翌平成11年にいわさきグループが引き継ぐ形で「いわさきホテルザビエル450」と言う名称で経営を行ってまいりました。

 このホテルは、8階建てで4〜8階が136室のホテル、1〜3階にはチケットセンターや「かごしま文化邑」と言う物産館、さらに書店やレストランなどが設けられておりました。


 しかし、当時いわさきグループがホテル事業からの撤退を表明していた一環としまして平成19年7月に閉館しまして、テナントは移転を余儀なくされておりました(結局はそれ以外のいわさきホテル(指宿・種子島・屋久島・霧島)は現在まで存続しております)。


 閉館後の「いわさきホテルザビエル450」です(平成20年撮影)。この時には既に中の施設から解体されておりまして、その後全体の解体へと至っていたようであります。この時には、物産館でありました「かごしま文化邑」の姿も見る事ができていたのが印象的でもありました。
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 (この時見られていた「かごしま文化邑」の姿)
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 尚、ホテル解体後に設けられておりました、画像6のチケットセンターは、画像1・7の右側にありますビルに移転されておりまして、現在も営業を続けております。また、「かごしま文化邑」も自社ブランド白露酒造を中心とした酒類を販売します「文化邑酒店」を鴨池新町に設けられておりまして、現在もこのロゴの姿は以下画像の鹿児島交通の路線バスにおきましても見られております。
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 このホテルに関しましては、当時ご覧の方々からもどうなっているのかなと言ったコメントを多くいただいておりまして、これによりまして気になるほどに至っておりました。結局このホテル自体は閉館の上解体・駐車場化と言う流れに至っておりますが、それほど立地面からもいいホテルであった印象さえも感じさせられました。本当に、閉館しまして10年になりますが、かつてはこういったホテルがあった事をわかっていただければとも思います。

 (参考)
  いわさきホテルズHP・・・
  https://www.iwasakihotels.com/

 いわさきグループ文化邑サイト・・・
  https://www.bunkamura.net/





 平成21年、番外より引用

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